CB-SXF6のブログ

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自分の行っている創作活動の状況やそれに伴って制作したものを紹介していきます。

・教育とは、答えを教える事ではなく、考える力をつけさせること。
 絶対的な答えを強制的に教えることを洗脳と呼ぶ。
 

・イデオロギー(左翼、フェミニスト、ネトウヨ、人権団体、環境保護、市場原理主義、新自由主義、成功主義、自己責任論者)を理解する。
 →イデオロギーが強い人は、自分の思想以外認めない、対話・議論ができない。
 

・人が騙すのは騙される奴がいるからという現実。
 →人が騙され無くなれば騙す奴も減る。
 

・現実は理不尽で差別は自然現象という前提を持つ、だから社会を築く。
 

・優秀な奴が善人とは限らない。
 

・頭の良い奴が正しい事を言うとは限らない。
 

・成功者が正しいとは限らない。
 

・自己選択が最適解とは限らない。
 

・どんなに金を稼いでいる奴も、貧乏人の作った生産物のおかげで生きている。
 

・競争が生産性を上げるのは一時的。※ある程度行くと、自分が上に行くより周りを蹴落とすようになる。
 

・競争ではなく、切磋琢磨できる社会がよりよい物を産む社会。
 

・金は発行できても、生産物は発行できない。
 →豊かさの根源は金でなく労働。
 

・理想より現実に根差した政策を行う。
 

・SNSで宣伝して集客できるということは、SNSの宣伝によって客が奪われることを理解する。
 

・自己責任の限界
 

・成功者は、成功している時は自分の努力と言い、落ちたら社会が悪いという。
 

・制度設計は責任の所在を明らかにすることを前提に作る。
 

・貧困が起きると、自殺、生活保護、犯罪の3択を迫られ、タイムオーバーした人が餓死するということを理解する。
 

・貧困者が増えると、犯罪が増える。結果、そのとばっちりを受ける恐れがある。
 

・自由と責任は表裏一体。自由にするけど、責任は周囲は通用しない。
 

・社会問題(貧困、少子化、環境破壊等)は、富裕層(実際に金を使って人を動かしている層)の責任。責任の取らせ方は累進課税。
 →社会問題解決の財源は経済を実質動かした個人・法人が負担する制度
 

・差別と選別の違いを理解する。
 →例.差別:イスラム教は駄目。 選別:学校の給食にハラールを要求する人はお断り。
 

・人は必ずしも合理的に動くとは限らない。
 →「感情」「恐怖」「承認欲求」「集団心理」「イデオロギー」これらで判断を誤る。
 

・幼い時期に歴史教育(特に負の部分)をしない。
 →自国を愛せなくなり、海外で活躍できるならいいけど、多くの人を生きづらくさせる。
 

・影響力が強いだけの人間(大企業のトップやインフルエンサー)にルール作りをさせない。
 →彼らは国民に選ばれていない。政治家が彼らに知見を求める事自体は否定しないが、彼らが政治家に要求するのはおかしい。
 

・プロパガンダ、ロビー活動、情報操作を理解する。
 

・人は変えられない、変えられるのは社会の構造。
 

・教育者や政治家に、人格や有能さを過剰に求めない、社会・構造のルールを良くして良い世を作る。
 →マンパワーに依存しない構造を作る。
 

・メディアの背後にはスポンサーがいる事を理解する。メディアは権力の監視装置だが、メディアはスポンサーには忖度する。
 

・メディアは営利団体であり、広告収入が利益の根源であり。自分達にとって不都合が生じる事は報道が控えられたり、扱いが小さくなる傾向がある。
 →不都合の例「煩い外国や団体からクレームがきそうな事」「スポンサーの株価が下がるような事」「自分達を締め上げそうな政治家の支持があがるようなこと」

こういうことを国民一人一人が教育によって、リテラシーを高めていけば、国民の質も上がると思います。
教育によって、国民の質が上がれば、立候補する政治家の質とそれを選ぶ有権者の質も上がります。