・教育とは、答えを教える事ではなく、考える力をつけさせること。
絶対的な答えを強制的に教えることを洗脳と呼ぶ。
・イデオロギー(左翼、フェミニスト、ネトウヨ、人権団体、環境保護、市場原理主義、新自由主義、成功主義、自己責任論者)を理解する。
→イデオロギーが強い人は、自分の思想以外認めない、対話・議論ができない。
・人が騙すのは騙される奴がいるからという現実。
→人が騙され無くなれば騙す奴も減る。
・現実は理不尽で差別は自然現象という前提を持つ、だから社会を築く。
・優秀な奴が善人とは限らない。
・頭の良い奴が正しい事を言うとは限らない。
・成功者が正しいとは限らない。
・自己選択が最適解とは限らない。
・どんなに金を稼いでいる奴も、貧乏人の作った生産物のおかげで生きている。
・競争が生産性を上げるのは一時的。※ある程度行くと、自分が上に行くより周りを蹴落とすようになる。
・競争ではなく、切磋琢磨できる社会がよりよい物を産む社会。
・金は発行できても、生産物は発行できない。
→豊かさの根源は金でなく労働。
・理想より現実に根差した政策を行う。
・SNSで宣伝して集客できるということは、SNSの宣伝によって客が奪われることを理解する。
・自己責任の限界
・成功者は、成功している時は自分の努力と言い、落ちたら社会が悪いという。
・制度設計は責任の所在を明らかにすることを前提に作る。
・貧困が起きると、自殺、生活保護、犯罪の3択を迫られ、タイムオーバーした人が餓死するということを理解する。
・貧困者が増えると、犯罪が増える。結果、そのとばっちりを受ける恐れがある。
・自由と責任は表裏一体。自由にするけど、責任は周囲は通用しない。
・社会問題(貧困、少子化、環境破壊等)は、富裕層(実際に金を使って人を動かしている層)の責任。責任の取らせ方は累進課税。
→社会問題解決の財源は経済を実質動かした個人・法人が負担する制度
・差別と選別の違いを理解する。
→例.差別:イスラム教は駄目。 選別:学校の給食にハラールを要求する人はお断り。
・人は必ずしも合理的に動くとは限らない。
→「感情」「恐怖」「承認欲求」「集団心理」「イデオロギー」これらで判断を誤る。
・幼い時期に歴史教育(特に負の部分)をしない。
→自国を愛せなくなり、海外で活躍できるならいいけど、多くの人を生きづらくさせる。
・影響力が強いだけの人間(大企業のトップやインフルエンサー)にルール作りをさせない。
→彼らは国民に選ばれていない。政治家が彼らに知見を求める事自体は否定しないが、彼らが政治家に要求するのはおかしい。
・プロパガンダ、ロビー活動、情報操作を理解する。
・人は変えられない、変えられるのは社会の構造。
・教育者や政治家に、人格や有能さを過剰に求めない、社会・構造のルールを良くして良い世を作る。
→マンパワーに依存しない構造を作る。
・メディアの背後にはスポンサーがいる事を理解する。メディアは権力の監視装置だが、メディアはスポンサーには忖度する。
・メディアは営利団体であり、広告収入が利益の根源であり。自分達にとって不都合が生じる事は報道が控えられたり、扱いが小さくなる傾向がある。
→不都合の例「煩い外国や団体からクレームがきそうな事」「スポンサーの株価が下がるような事」「自分達を締め上げそうな政治家の支持があがるようなこと」
こういうことを国民一人一人が教育によって、リテラシーを高めていけば、国民の質も上がると思います。
教育によって、国民の質が上がれば、立候補する政治家の質とそれを選ぶ有権者の質も上がります。