
どうも。
涙目の第3世代iPadユーザーです。w
今回は夏の恒例行事となりました
鳥取砂丘ツーリング2012の模様をお届けします。
今年で6年連続の訪問で特に何の新鮮味もありませんが、
極力何か変化をつけるように心掛け行ってきました。
神戸~鳥取間はそこそこ距離あるけど
これを6年連続毎年訪れるっていうのも
結構すごい事だと思いません?
何より交通費がほとんどかからないというのが大きい。
それでは早速参りましょう!
さて、今回の集合場所は昨年と同じく第二神明の垂水PA。

過去のツーリングにおいて待ち合わせでよく使用していた
"
サイワー" (←誰もこんな呼び方しないw)
に集合すると微妙に時間のロスが発生するので
目的地に応じて柔軟に効率の良い集合場所にします。
ツーリングにおいて"時間"というのは非常に大きな要素です。
余裕があるに超した事はありません。
前半戦ではむやみに時間を使うのではなく、
極力無駄な時間を減らして後半戦へ時間を蓄えましょう。
折り返し地点(後半戦)に差し掛かった時、
時間に余裕があれば後の行動の幅がグンと広がり
気持ち的にも余裕が出ます。安心できるってゆーかね。
集合時間ぴったりに垂水PAに到着すると
すでにY.HYPER氏が到着していました。
優秀やね! ←何故上から目線?w
出発前のルート確認や、日常会話もそここに
鳥取に向け出発します!

定番のコース
第二神明 → 加古川バイパス → 姫路バイパスと進んでいきます。
ただし、時間の効率化と変化を求め
今回は姫路SAでの休憩はとりません。 ←アノバショニハ、アキアキダヨorz
なんでもY.HYPER氏の情報によると
この時、姫路SAは改装中との事(もちろんSA自体に入る事は可能)
主に店舗の改装らしく改装中は自動販売機位しか使用できないと。
へえーそうなんやー。
と言いつつ、姫路SAの横を通過する時チラ見すると
何やら見覚えのある店構えが・・・!
少しだけ見えた屋根の看板部分には
"
製麺"の文字が!?
そんでぃす! ←何故へんなおじさん?w
おそらく丸亀製麺です!
ついにここ姫路SAにも丸亀の支配が!?w
5~6年位前から徐々に普及しだし
3年位前から一気にその勢力を拡大した丸亀製麺の勢いは
目を見張る物がありますな。
やっぱ、"基本" 安くてうまいからね。
そりゃ流行るでしょーよ。
でも安いからと、トッピングなどしていくと
700円、800円となり、結局そこそこの値段になるというw
必殺!丸亀マジック!!
だまされへん、でー!!www
まあ手軽だし、美味しいから行くけどもさ。

姫路SAをスルーして、姫路西バイパス → R29と進みますが
1~2年前位かな?下道のR29に降りる部分に
新たに姫路北バイパスが完成し(といっても2~3km程度の距離)
若干時間が短縮されます(5~10分程度の軽減)
上記の写真はちょうど姫路北バイパスを降りたところ。
ちょうど信号の突き当たりに、めちゃくちゃ小さな
秘宝館のような建物がありましたw 何故こんな場所に?w
あと、この日はまだ9月下旬に入ったばかりで
陽も高く日中の気温は温かい(暑い)ので
やっぱり今日もY.HYPER氏と自分は"
シャチ"を装着
シャチ=アームブースター

※厳密に言うとY.HYPER氏は別のメーカーの物を使用
シャチ柄は自分だけw
なんだかデューク更家的な事になってるよなーw
デューク更家ドコイッタ??
天気も晴れてるし気温も温かいと思ったけど
この装備(Tee+五分丈Tee+シャチ)だと若干肌寒い
この先、川沿いを走った時は結構寒かった!!
結論から言うと陽のあたる場所、日影部分、
その場所(土地)の気温などに大分影響されます。
R29の道中は全体的に結構肌寒かったけど
鳥取が近づくにつれかなり暑いという状況
真夏だと一日中どこいっても暑いけど
もう9月も下旬、季節の移り変わりを肌で感じます。
ライダーは特に敏感に感じる事ができますね。

こちらはR29に入ってまだまだ序盤戦の
道の駅/山崎 にも辿り着いていない道中。
6年連続とは言え、毎回毎回同じルートではないが、
その内の約半分、3回位は通ってる道なので
目新しさは特に感じられない・・・。
それでも毎日の生活において、休日においても
ブラッとバイクで走りにくるような場所ではないので
その点、走っていて楽しさがあります。
ツーリングしてる感が味わえます。^^
あと、6年連続だけども、鳥取に限らずR29だけでいうと
1年の内に2~3回走ることもあったはずなので、
合計回数はもう少し多いはず。

引き続きR29を北上し(というか鳥取までR29一本ですが!w)
道の駅/播磨いちのみや にパー着!!
ここで一旦休憩。
R29は道の駅がたくさんあります。
ひとつひとつ全部寄って行くとかなり時間を食うので
ツーリングの際は一つか二つに絞った方がよいでしょう。
やはり今日は天気もいいので
他のツーリングライダーさんもたくさんいますね。^^
ツーリング日和です。
そして、この道の駅そんな大きくないのに
結構賑わってるのな。車が多い。
でも施設内に入るとそんなに人いないのねん。
こりゃ絶対、車停めてどっか別の場所行ってるだろ!
ゴルァ!!いちおう道の駅の向かい側に神社があるんだけど
そこもそんなに賑わっているような感じはないし。
(地元ではそれなりに有名な神社のようですが)
駐車場勝手に使うなよ!
ゴルァ!!なんでこんな事言うかというと・・・
久々に
ゴルァ!!言いたいだけやぞ!w
ゴルァ!!ふぅ。気持ち良かった~。^^ ←何が?w

この道の駅、何回も訪れてるけど
未だスタンプを押して無かったY.HYPER氏
この日初めてスタンプを押す。
正直、集める気ないでしょ!?w
休憩がてら、軽く朝食代わりのコロッケを買います。
cbss「コロッケくださ~い。」
店員「90円のと150円のどちらですか~?」
cbss「90円のやつで!」キッパリ!w
なんか150円の方が国産牛がたくさん入ってるとか
そんな感じやったかな~?
Y.HYPER氏はミンチカツ食ってたよーな・・・。

揚げたてではないが、
揚げてからそんなに時間が経ってないようで
サクっ!として
がじゃいもの甘さもしっかりしてて
まいうーでした♪^^
で、ここでハーレー乗りのおじさん(おじいさん?)に
声をかけられる。
Harley「今からどこ行かれるんですか?」
cbss&Y.HYPER「鳥取ッス」
Harley「そうですか。私はこれから南に下って龍野の方に」
cbss&Y.HYPER「そうなんですか~。」
Harley「なんかイベントやってるみたいで」
cbss「試乗会とかそういうのですか?」
Harley「いや、なんかよ~わからんけど」
cbss&Y.HYPER「
わからんのかい!(心の声)」
Harley「なんか、"ともちん"が来るみたいで・・・」
cbss「え!マジで!?AKB48のともちん来るの?(心の声)」
Harley「サンテレビで深夜番組やってるでしょ?バイクの」
cbss「あ~やってますね。(そっちのともちんかよ!w)」
解説:ともちん=バイク番組に出てる結構歳とった女性タレントw
Harley「あれの、なんかイベントあるみたいなんで。」
Y.HYPER「へぇ~。(へぇーとしか言いようがないw)」
cbss「そら、AKB48のともちん来る訳ないわな。(心の声)」
補足:AKB48板野友美の事は全く好きではない。
Harley「でもなんか、イベント参加料?とられるんですよ」
cbss&Y.HYPER「え!?いくら位ですか?」
Harley「2000円くらいやったかな~?」
cbss&Y.HYPER「たっか!」
Harley「ねぇ?高いでしょ~?」
天の声「なら行くなっつー話だがwww」
Harley「良いバイク乗ってますね~(
Y.HYPERを指さし)」
cbss「でた!CB400SS
全く眼中に無しパターンヌ!(心の声)」
とここで、メカニカルな話になるとあたふたするのでw
あとの会話は全てY.HYPER氏にまかす!www
(むしろCB400SSには注目されない方が助かる)
何気ない会話をハーレー乗りのおじさんと交し
道の駅/播磨いちのみや を出発します。
おじさん といっても、たぶん60歳位じゃないかな~?
でも服装はすごい若かった。刺繍の入ったジーパンとか履いてたし。
ちょっとダンディな若々しい感じで良い人でした。
でも1人ってのがちょっと寂しそうだったな。ショボーン
自分が50、60歳になった時、
今と変わらず複数人でツーリングに行けたら
こんな嬉しい事はないだろうし。
幸せだよな~と思う。
別にお金持ちじゃなくてもいいじゃん!?
(ある程度最低限のレベルは必要だが)
みんなで楽しい時間を過ごせたらそれで。
物理的な豊かさじゃなく心が豊かなのが一番だで。 ←イイコトイウネー!!

R29をひたすら北上し、だいぶん鳥取寄りに入った所で
道の駅/はっとう があります。ここで再び休憩。
今までR29ルートで鳥取に行く際
いつもスルーしていた道の駅なので
今回初めて寄ってみた。

施設自体は小さめで
この建物意外に、少し離れて体育館?や
飲食店があります。
ここに着いた瞬間
館内とその建物周辺に小さめのボリュームで
音楽が流れており(BGM的な)
それを聞いたY.HYPER氏が一言
Y.HYPER「えらいポップな感じやなw」
Y.HYPER「なんか道の駅っていうイメージと違うw」
cbss「だってこれ
エグザイルやもん。w」
夏季クールに放送されていたGTOの主題歌が流れていました。
確かに田舎の道の駅には似つかわしい音楽ではあるなw
海の家とか町中のCDショップならぴったりだが。
じいさんばあさんエグザイル聞かんやろなw

店内はこんな感じ。
相変わらず何も買いません。w
おみやげ買うにしても、帰りに買うから。
で、この道の駅は
フルーツ総合センターでもあり
はっとう(八東)はフルーツの産地だそうです。
だから外ではフルーツのマスコットキャラクター達が、
来訪者を出迎えてくれる。
柿ちゃん

※みかんではありません。
八東という地でどんなフルーツが採れるかが
一目で解りますね。
梨ちゃん

※もう鳥取は目と鼻の先ですからね。
ぶどうちゃん

※へー、ぶどうも採れるんですか。
リンゴちゃん

※ほー、リンゴまでも!
色んなフルーツが採れるんですな。
Y.HYPERちゃんwww

※ほぼ9割顔出し!しかも意図的!www
つか、これやりたかっただけ!w
4つのキャラクター全部これの伏線!ww
はい。満足しましたー。w↑ ↑ ↑ ↑ ↑
記事公開から4日でY.HYPER氏本人の要望により
掲載中止となりました。
逆に全身モザイクでその
存在自体を放送禁止に。
一度その姿を目撃された方はとても貴重です!?w
コアラのマーチの"
まゆ毛コアラ"や
カールの"
カールおじさん型カール"のように
大変レアな姿だったのかもしれません。
見られた方は
幸運が訪れるかも!? ←あるわけねぇだろ、んなもん!w
※PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~第一話
普通に面白かったです。今クール大注目のドラマですね。
それに比べ、花のズボラ飯といったら・・・
原作は面白いらしいが、ドラマは・・・
とりあえず倉科カナ目的と、暇つぶし程度かな?w
ドラマ制作側の、面白く見せようと頑張ってる感(ドラマ作り)が
ちょっとお寒い感じがするなぁ。
大穴は孤独のグルメSeason2
今までその存在自体知らなかったど、season1の時に
既に結構盛り上がってたみたいで評価も高い。
あと久々に料理の鉄人もいいね。
料理好き(食べ物好き)には充実したテレビ番組ラインナップだわ
さて、ここで少し早いが昼飯にして
砂丘ではおやつにソフトクリームだけにしとくかい?
それとも砂丘で飯食うか?
どっちでもいいんだけど・・・。
とりあえず、ここで店を覗いてみることに。

写真中央の建物が食事処
なんか、看板に「定食・うどん・宴会・仕出し」と書いてあり
聞きなれない「仕出し」という言葉に
おい!
仕出しって何や?
仕出しって何や?
を2人で連呼w
要は"出前"って事ね。
まあ、なんとなく雰囲気で解るけど
若い世代は使わない言葉やねー。
で、階段を上り、
外から店内を覗いてみると満席!
しかも、
スタッフーー!
おーい!
スタッッフゥーーー!!w は
あきらかに人数足りてなさそう。orz
こりゃ、こんな状態で店入ったらえらい時間食うぞ。
素直に砂丘で飯食うか~。
砂丘で飯食う場合、何食べるかも決めてたしね。

道の駅を出発します。このあともひたすらR29
鳥取に入ってからは少しだけR9を走るけど
標識に従い砂丘方面へ進めば自然と到着しまっす。

鳥取市内
ここからもう少し進むと徐々に街中に入り
賑やかな町並みが広がります。
中心部は普通に都会。
神戸と大して変わらん気もする。
(神戸はナンダカンダで結構田舎やもんねw)
でも鳥取、鉄道は少ないかな??
住んでる訳じゃないのでイメージが湧かん。

R9からr265に入ると、砂丘を目前にして
こどもの国という標識があります。
"こども"の国という事もあり
今までは気にも止めていなかったけど、
今日は変化を求めてブラっと立ち寄ってみる事に。
標識に従い信号を左折してバイクを走らせると
それはすぐにあります。
駐車場の方に進んで行くと園内入口が見え
遊園地?的なレジャー施設のようです。
でも当然のことながら名前の通りこども向け。
家族連れが100%を占めるこの地に
バイクに跨ったおっさん2人の姿は異様に怪しいw
まさか連れ去り目的か!?
なんて思われてないだろうな(汗)

とりあえず、入場ゲート前に飾られていた
機関車の前で記念撮影だけしとくか。

おや?手に何か持っていますね。
旗のようですが・・・
はい。これはこの夏 Y.HYPER氏とSR氏が行って来た
北海道ツーリングのお土産としてもらった記念の旗。
1本100円
北海道の地では結構有名らしく
ツーリングに訪れるライダー向けに販売されているらしい。
毎年デザインも変わるんだってさー。
これがなかなかの良い出来で
100円にしては完成度の高いアイテムです。
種類も4種あって全部コンプリートするのが
北海道ツーリングライダーの間では定番だそうだ。
結局Y.HYPER氏は、1種類が売り切れか何かで
3種類しか揃えられなかったらしいが・・・。w

で、「2012」と書かれた旗をせっかく貰ったので
有効活用してやろうと考え、家から持って来た。
だってこういう所で使わんと他に使い道一切ないし。
つーか、ぶっちゃけ
貰っても邪魔やし!w
Y.HYPER氏も、貰って困るのを解ってて
わざと買ってきたらしい。w
きょーれつぅ☆ ←ゆってぃキエタナ・・・orz
でもこれで2012年にこの地に訪れたという事が
一目瞭然でしょう?何事も有効活用ですよ!
そしてこの旗、もちろんそれなりの高さがある訳で・・・
カバンに入れてたのだが、当然、柄(持ち手)の部分が
カバンからずっとはみ出た状態になりますわな。
その姿を後ろからバイクで見ててY.HYPER氏は
本日朝の集合時点から今の今まで
あえてその事について触れてこなかったらしいww
君(cbss)の事情(びっくりさせてやろうという企み)を察して、
チラ見えする旗の柄(持ち手)については
あえて一切触れずにいたんやで~。大人やろ?w
と言う Y.HYPER氏だが、
こちとら別にびっくりさせようとか、笑かしてやろうとか
最初っからそんなつもりは
微塵もありませんけどね!w
むしろ、貰って困る
何の使い道もない旗を
有効活用してあげたんですけどね!w
感謝しなさい!ww
実際この旗、確かに北海道にツーリングに行った本人なら
4種類コンプリートして家に飾るとすごい記念(思い出)に
なると思うアイテムです。出来(仕上がり)は結構良い品。

さて、先程の信号を左折してから
この こどもの国に来るまでの400m程の短い距離の間に
何かとてもレトロな建造物が視界に入り
むしろそちらの方が気になっていました。
Y.HYPER氏が目にした看板によると
どうやら隣に展望台?があるらしいが・・・
マジか!?この6年間
展望台の存在なんて一切気付かなかったけど?
そんなのあったの?
という事で、
すぐ隣なのでそちらに向かってみました。
すると
先程チラッと目についたレトロな巨大建造物が目の前に!

ドドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!
つーか、廃墟じゃん!
廃墟、キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!w
※ここからは廃墟に関して少し語ります。w
またあのつまらん廃墟話かよ!もういいよ!
お前キモイよ!という方は読み飛ばしてください。w
厳密に言うと廃墟とは放置され、手入れされていない場所。
ここはしっかりとセキュリティが張られ管理されているので
廃墟と呼ぶべきではないのかもしれない。
しかし、その佇まいは明らかに
過去に賑わいを見せた面影が残る
哀愁漂う姿であった。
頭上には腐食により文字がかけていたが
"砂丘パレス"の文字が・・・。
後日調べて解ったことだが、その昔(昭和時代)ここは
レストランやお土産屋さんが入った施設で回転展望台もあり、
ある程度の観光客で賑わいを見せていた場所だったらしい。
(上の円い部分が展望台。しかも
回転展望台となると
当時としてはかなり先進的な施設だったのではないか)
しかし、砂丘へのアクセスがあまりにも不便だったために
現在の砂丘会館の方へ観光客が流れ閉鎖に追い込まれたという。
確かに砂丘会館の方は目の前に砂丘があるのに対し
こちらは砂丘までの距離が遠く立地的に問題あり。
このような時代背景や過去の歴史を知ると
より一層廃墟の魅力が伝わってきますな。
過去の栄光(輝いた時期)と完全に寂れてしまった現在。
"光"と"影"二つの姿を、時代を超えタイムスリップしたかの
ような感覚で味わえる不思議な魅力があります。

この砂丘パレス、完全に廃れて機能停止はしているものの
現在もしっかりと管理下におかれており
建物内に進入する事など到底できないのだが・・・
やはりそこは廃墟特有の人々を魅了する"
何か"
(美しさやオーラ等)が確実に存在し、
それに魅せられた廃墟マニアの兵達や、
時にはDQN達が進入を試みるようです。
※廃墟の建物内や敷地内に勝手に入ると不法侵入で捕まります。
このような中でも今回見つけたのは
この強い魅力に魅せられた一人。
"砂丘パレス"で検索すればすぐにヒットしますが、
正式な許可を得て建物内部の撮影を行った方がいました!
スゲー!!
マジでスゲー!
そう、廃墟とは面白半分や一種の肝試し、心霊スポットのような
怖いもの見たさではなく。そこに確実に
芸術的な美しさが存在し、
人々はそれに魅せられるのです。
(↑ついさっきも同じ事言ったばっかだよw2回もしつこいなw)
熟女好き芸人とかたくさんいるけど
あれはこれに通づる物があると思いますw
最も美しい時代から劣化していくその姿に
魅力を感じるという点で。
人間の美に対する本能とでもいいましょうか。
あるいは歳を重ねた女性という事で
母親に似た感情、母親に対して甘えたいというか
自分が子供の頃に戻ったような感覚を感じる事が
できるといった魅力があるのかもしれません。
(自分は熟女好きが理解できないので何とも言えないがw)
真相は何にせよ、これだけは間違い無いのが
廃墟も熟女もキーとなるのは"
時間"である事。
過去にさかのぼる感覚を体感できる
いわばタイムマシーンのような存在に似ている。
ぜひ、建物内部の写真や時代背景に興味がある人は
"砂丘パレス"で検索してみてください。すぐにヒットします。
そこで紹介されていた数々の写真。
それらと共に添えられていた最後の言葉・・・
この砂丘パレスは
まるで昭和の蜃気楼のようだ。この言葉には何かズシンと胸を打たれるような感じがした。
とても切なく、目に涙が滲んでしまいそうな気さえする。
そう、第3世代iPadを買った者は涙目なのであるwww
しかも64G(震え声)
さて!話を元に戻しまして、
上記の写真の"
鳥取砂丘の絶景スポット"という看板は
砂丘パレスを指しているわけではありません。
ここよりももっと上に
そのようなスポットがあると案内されています。
いったいどんな場所なんでしょう??
それは
次回のお楽しみ!
今回はここまで!