ぶろぐ・で・あさひ -3ページ目

ぶろぐ・で・あさひ、引越ししました。

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頑丈タイヤ

パナレーサーの新作タイヤ「RIBMO」

http://www.cb-asahi.co.jp/image/kokunai/panaracer/ribmo700.html

をインストゥール!


メーカーさんから量産前のタイヤをいただいたのが2月のはじめごろ。


今はいているパナレーサーの「センチュリーファン(限定生産モデル)」

http://www.cb-asahi.co.jp/html/clm/centuryfun/index.html


の走行距離が6000キロほどで、まだまだ使えるな~と思ってなかなか交換せずにいたところ、自転車通勤の帰宅途中でパンク!


原因はタイヤのサイドに異物が貫通。

センチュリーファンもパンクに強いのがウリですが、そのための耐パンクベルトはトレッド面のみ。タイヤサイドにまでは入っていないのです。


ということで、こんなパンク。

タイヤの裏側まで貫通しています。

このパンクでタイヤを交換するふんぎりがつきました。

リブモは耐パンクベルトの無いタイヤと比べて、耐貫通パンク強度100倍という恐ろしいほど丈夫なタイヤです。


メーカーさんによると、この「薄くて強い耐パンクベルトそのものがすごい」ようです。

しかもタイヤサイドまで全周にわたって張り巡らされています。


たしかに重量は700x23cで330グラムと、いわゆるレース用タイヤではありません。


このタイヤのターゲットは、可能な限りパンクしたく無い人、耐久性重視の

・通勤ライダー

・長距離ライダー

になるかと思います。


実際に取り付けてみましょう。


まずはリムテープの確認。これはヴィットリア。

http://www.cb-asahi.co.jp/image/kaigai/vittoria/rimtape.html

異常無し!


これはシマノ

http://www.cb-asahi.co.jp/image/shimano/2006/rimtape.html

ちょとへこんでいますが、異常なし。

リムテープに問題ありませんので、タイヤとチューブを入れていきます。

このときのワンポイントアドバイス


タイヤの中にチューブを入れながらリムに入れるのは間違い。チューブがかみやすくなります。


チューブがかまないように入れる方法。まず片方のビードをリムにはめます。

次にほんの軽く空気を入れたチューブを、リムの中に落とし込んでいきます。


こんな感じ。

チューブをすべてリムの中に落とし込んだら、もう一方のビードを手で入れていきます。

バルブ付近は最後にとっておきます。


このくらいまで手で入れていくと、だんだん硬くなってきます。


ぐいぐいっと力をこめて、入れていきます。 もうひといき。

どうしても手じゃ無理~ となったらタイヤレバーを使ってください

チューブがリムの中にきちんと落とし込んであれば、この状態でタイヤレバーを使ってもチューブに傷つくことは有りません(~はず)。



バルブ付近を最後にするのは、万が一バルブ付近のチューブをかみこんでも、チューブを押し込めば簡単に修正することができるからです。


700x25cということで、ワンバイエスの軽量ブレーキ

http://www.cb-asahi.co.jp/image/kokunai/onebyesu/liteonlite.html


とのクリアランスが心配でしたが、このように問題なし。


センチュリーファンを取り付けた状態。



リブモを取り付けた状態。ごっつくなったという印象です。


さてこれでMt富士ヒルクライムまで通勤&トレーニングです。


亀仙人やマイト・ガイの修行のように、普段重しをつけてトレーニングし、本番当日は軽いタイヤに履き替える作戦ですが、果たして上手くいくか。

「RIBMO」

http://www.cb-asahi.co.jp/image/kokunai/panaracer/ribmo700.html



http://www.cb-asahi.co.jp/

Ride Bicycle More

昨年のサイクルモード

パナレーサーブースで一際注目の的だったタイヤが

この春登場したリブモ


Ride Bicycle More  から RIBMO とネーミングされています。


沢山自転車乗ろうよ なタイヤです。


例えば、日々の通勤

私は片道17km 往復で34km 1週間5日として170km

1年約50週間として8500km


実際私は、バイク3台を入れ替えながらなのでそこまではありませんが

ざっと計算してみると8500km 自転車に乗ります。通勤だけで。


日々の通勤では雨に降られることももちろんあります。


雨の日は路面のコンディションが悪く、

砂やガラス片、小石がタイヤに襲い掛かる確立が高くなります。


例えば、1月から約1ヶ月、通勤で使用したタイヤが下の3枚の写真のようになります。


 


決してカッターでキズを付けたわけではありませんが、

切り刻まれたような騒ぎなトレッドもあります。



こんな風に、タイヤは酷使されます。


こんなタイヤを見ると、沢山自転車に乗ろうとは思えなくなる事もあります。


RIBMOのトレッドは厚みがあります。

キズなんかもへっちゃらなように。

だいたい、この厚みのあるタイヤですと、走りもそれなりな重厚感のある

厚みのある走りになりがち。


でも、取り付けていざ走ってみると、これが非常に軽く感じます。

見た目とのギャップが激しい。


ロードタイヤと比較すると、それは重量がかさんだ分、こぎ始めは遅く感じます。

しかし、その転がり抵抗の低さ、路面のギャップへの追従性とクッション性。

ロードタイヤのダイレクト感のある走行感とは全く異なる、軽快な走りを楽しむ事ができます。


皆さんが通勤で走られている舗装路、舗装の継ぎ目がデコボコして、

帰宅路で疲れたりしませんか?

特に夜間の走行になる通勤帰宅路、

路面に体が付いていきにくくなることと合わせ、一日の仕事で疲れた体

デコボコが通勤出勤路に比べると、まさしくデコボコに感じやすくなります。


私にとって、この帰宅路の時間は、クルージングをしたくなる一時です。

夜の街を流してリフレッシュ。

その一時に、このRIBMOはやさしく応えてくれます。


軽快な走行感も自転車に乗ることを楽しめる要素となっています。



滑らかな乗り心地、長く付き合えるパフォーマンス

クロスバイクでのセンチュリーライドや、キャンプツーリングなど

もっともっと自転車に乗ってよ!

と貴方を誘ってくれるタイヤです。


RIBMO

700C http://www.cb-asahi.co.jp/image/kokunai/panaracer/ribmo700.html

26インチ http://www.cb-asahi.co.jp/image/kokunai/panaracer/ribmo26.html


(スタッフ:樋口)


小径車の改造

自転車は、買った時はそのままの状態で満足していても、次第にサドルを替えてみよう、グリップを替えてみようと、手軽に改造を楽しむことができます。


改造は、より自分のやりたい方向性に添ってしていくのが一般的に正しいやり方だと思います。


そうは言っても、ロードバイクでもマウンテンバイクでも、付ける部品は違っても、求めることは基本的に強く、軽く=速くという方向性の改造が主体になってくると思います。高ければ高いだけ、高剛性で軽く作られている傾向があるので、予算と相談してゆっくり一つ一つ煮つめていってください。



でも、折りたたみ自転車は求められる改造の要素がちょっと違ってきます。


スピードだけが折りたたみ自転車のいい所ではないので、各社それぞれに自転車の目指す方向が大きく違います。折りたたみ性重視だったり、スピード重視だったり、かわいいの重視だったり・・・。


だから、選ぶ際にはどの方向性の自転車がいいかな?というので探してみてください。


かわいい系にスピードを求めても、どんどんバランスが悪くなったり、余計にお金がかかったりします。


また、もし改造したい!と思っても、やみくもに軽くなるから、かっこよくなるからとパーツを付け替えるのもよくありません。

純正形状でしたら問題ないので、カーボン化などは予算の許す限りしてもいいと思います。


でも、それ以外の形状が変わるような変更は、今度は折り畳み性が大幅に損なわれることがあります。


DAHONで例えるなら、よくハンドルを遠くして安定性を持たせたいと、アヘッド化する方法などがあります。

しかし、それをすると確かに安定性が増して乗り易くなると感じるかもしれませんが、今度は折りたたむ時に一行程増えてしまいます。

折りたたみ時間、重量の増加というデメリットが生じてしまうのです。

(それでも走りやすさを求める人は全然問題ありません。)



また、折りたたみ自転車を、フラットバーからドロップハンドル化する人もいますが、これも折りたたみという面ではやはりデメリットになることが多いです。重くなるし・・・。

その代り、長距離などは走りやすくなるかもしれません。


折りたたみ自転車の改造の方向性は、乗る人の価値観、あそび心で決まってくるということなのでしょう。

でも、ノーマルの良さを無くしてでも、優先させたい何かがない限りはむやみに改造しない方がいいです。



改造するならノーマルよりよくなるようなスーパーノーマルな改造です。


<わたしの場合>

何車種か乗り、折りたたんでDAHONを選びましたが、理由は単純に値段のことと、誰でも簡単に折りたためるということです。高いものはさらに小さくなったり、軽くなったりしますが、私の中でそれはそこまでの決定要素ではありませんでした。

それをさらにちょっとだけ煮つめてみます。

(同じDAHONでも、年式、車種によってもかなり違ってきますが、方向性は同じだと思います。)

求めるのは、そこそこスピードが出せて、折りたたみ時間は10秒以内。長距離乗る時は別の自転車がありますので、そこまで重視しません。そしたら何をすればいいか?



1.折りたたみの簡略化

年式によってもやり方は違うと思いますので、あくまで私のDAHON 04 SPEED P8では、折りたたみの際にわざわざハンドルを一番上まであげる必要がありました。当然組み立てる時はハンドルセンターを合わせる必要があります。

それは面倒だったので、なんとか、一番ハンドルが低い状態で折りたたみできないものか?と思って、つじつま合わせ。



画像のブレーキレバーはLXです。(※現在は販売しておりません)

秘密はブレーキレバーです。アジャストボルト周辺が短いのを選びました。

これを付けると・・・・・・



ぶろぐ・で・あさひ


ちなみに、DAHONの折りたたみの秘密に磁石があります。この磁石でカチッと両方を留めると、輪行中に開くことがありません。




カチンッ!

恐ろしくマッチします。ヽ(;´ω`)ノ隙間はないけど、どこにも干渉していません。


他の、アジャストボルト周辺が長いブレーキレバーだと、折りたたんだ時に、リヤVブレーキと干渉して折りたたみが出来ませんでした。


これで折りたたみ性の問題は解消で、折りたたみの時間も10秒以内達成です。


さらなる副産物として、


ハンドルを伸ばすことがないので、ワイヤー類をコンパクトに短くできます。(=ブレーキ、シフトが素早くなります&カッチリ剛性感)



通常はこんな感じで、一番ハンドルを短くするとワイヤーがたるたる・・・。ブレーキ握る度にアウターが動いて力が逃げてしまいます。


続いての副産物として



袋をかけたまま、転がすことができます。どこにも干渉しないし、開くこともありません。

だからDAHONはこの袋がいいのです!


スリップカバー

http://store.shopping.yahoo.co.jp/cyclemall/31216900008.html


またはこちら

折りたたみ自転車用輪行袋[RB101]  ボトルケージ台座に固定できる収納袋付 軽量 20インチ以下対応

http://www.cb-asahi.co.jp/item/00/18/item100000001800.html


わざわざ車体を持ち上げる必要はありません。

折りたたみ自転車は、軽い車種でも変速がついていれば8~9kg台。軽いとは言え、女性には転がせなければかなり重いはずです。これでは輪行の楽しみも半減ですね。置けば自立するので、電車来るまでのベンチ代りに・・・(o^-')b


2.スピードを出す


純正の状態でも、時速25kmとかはキープできるギヤ比となっていましたが、すぐにギヤ比が足りなくなる・・・。


ちょっと不満はありましたが、そのまま使っていました。

ある日の帰り道、高校生の乗るママチャリを抜かし、下り坂にさしかかった所、先ほど抜かした高校生が悔しかったのか、すごい勢いで抜き返しにきた。ここでケイデンスを上げて対抗するのも大人げないので、抜かさせたら、その後急ブレーキ!左折していきました・・・。

ムキッー!(#`ε´#)ぷんぷん

悔しいのはわかりますが、そんな危ないことはいけませんね!


その日の夜、ギヤ比アップを決意しました。

ギヤ比アップは、超単純に60Tにしてみました。

リヤをCapreoにした事もありましたが、あまり変わらなかったのと、前輪とのバランスが悪かったので・・・(ちなみに、DAHONのリヤハブは135mmではなく、133mm程なので、そのままではCapreoハブは取り付けできません。)


60Tでは坂が登れないと思う人もいますが、実際にはそんなきつくありません。平地ではこの位が丁度いいと思いました。

60T-CNCチェーンリング(コレはPCD130mm)

http://www.cb-asahi.co.jp/image/kokunai/bazooka/60t.html




最後に、折りたたみを通してやってみます。


ちょっと急げば5秒以内。カバーかけても20秒以内です。輪行通勤だって苦ではないです。








めーる・で・あさひ 第191号

 めーる・で・あさひ 第191号 2008/3/27

  
  桜本日のメニュー桜


  [1] a c i d ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥Higu
  [2] 紫外線対策に長袖ジャージ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥Higu
  [3] ティンバックII‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥Higu
  [4] 進化するベル‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥Toby
  [5] カラフルな限定車‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥Toby
  [6] ウエアリンンクプラス‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥Aomushy
  [7] カジュアルライドに‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥Iwata
  [8] キャノンのウェアー‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥Iwata
  [9] いつでもどこでも座れるリュックサック!‥‥‥‥‥‥‥Iwata
  [10] 店長の雑記帳 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥Iwata

┌―┐
|1 |  a c i d   Higu
└――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
重量:354g ペダルとしてはお世辞にも「軽量」とは言えません。
同じクランクブラザーズの生産する同価格帯のペダルには重量:230gも存在します。

また、コストパーマス(1gあたりの価格)を比較すると、acid2は約88円、同重量帯の
シマノPD-M770は約26円です。

春からのトレイルシーズンに私が投入するacid1の上級バージョンであるacid2は、
上に述べたように、重量、価格の点でアドバンテージがあるとは想像できません。

エッグビーターの軽量さに比べて非常に重く見えるacidの重量。
しかし、acidの重量を見続けていたら、ふと気づきました。

「これは XT と同じ位じゃないか」 と。

このペダル、プラットフォームにアドバンテージがある。

トレイルや、MTBのレースの際に「とりあえず蹴っとく」時、
ペダルが小さいと、例えばカカトや土踏まずなどで「ガッ」と蹴れなかったり、
踏み外したりしやすい。

また、微妙に足を曲げながらバイクをペダルでコントロールする際に、
プラットフォームがないペダルでは、コントロールしにくい。

これが、acidでは実現可能に。

初めて回転系で、重量と価格以外のアドバンテージをバイクに導入しました。

私は廉価版のacid1ですが、トレイルをもっと面白くすると確信しています。

イチオシなacid2



http://www.cb-asahi.co.jp/image/riteway/crank/08/571353.html



┌―┐
|2 |  紫外線対策に長袖ジャージ  Higu
└――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
春分の日も過ぎて、暖かくなってきました。
暑がりなスタッフの私、長尾、中村は早速制服を半そでに切り替え。

昨年までの私なら、ここで半そでのジャージを投入しています。

しかし、世の中紫外線対策アイテムで溢れる昨今。
むやみに半そでを着るよりもまず、長袖で紫外線対策を今年はしようと思います。
いわゆるUVの素材が使われてはいませんが、袖が付いているだけでも、
腕に対しての紫外線対策は効果あり。

昨年ブレイクしたホートンコレクションの長袖バージョンなんかがおすすめです。



http://www.cb-asahi.co.jp/image/kaigai/ria/hortonlong.html



┌―┐
|3 |  ティンバックII  Higu
└――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
ここのところちょくちょくと大阪市内に出かけます。私のよく走る大阪の北部の北摂は
ロードバイクや、マウンテンバイクを「スポーツ」として乗る方が多く、
週末はもちろん平日も多くの方が自転車を楽しまれています。

かたや、大阪市内 しかも平日に行きますと、カジュアルだったり、
メッセンジャーなスタイルで走られている方が多く感じます。

しかも、これが私にとっては新鮮に映り、カッコいいのです。
自転車も例えばノスタルジックなカンチブレーキのスポルティーフだったり、
ミニベロをセンス良くまとめてファッションの一部にしていたりと、
とにかくカッコよく決まっています。

自転車もかっこいいですが、街中で見かける自転車乗りのバッグは
自転車の次に目が行くポイントかと思います。

メッセンジャーバッグランキング 連続1位を獲得し続けたティンバックII
旧モデルのセール品はもちろん、08モデルが入荷してきました。
充実なカラー展開に加え、333をはじめとした素材感の際立つモデルも
きっとあなたのスタイルにあったバッグが見つかると思います。


http://www.cb-asahi.co.jp/maker/421_351.html


┌―┐
|4 | 進化するベル    Toby
└――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
赤、黄色、真鍮、アルミ、温度計、方位磁石、コーヒーカップ、アンパンマン……

昔から使用用途は変わらないのに、色や材質、鳴り方、くっつける物を工夫し
常に変わり続けているベル。
どんなものを選ぶかで、愛車の個性を強くします。
あんなに小さいパーツなのに不思議。

今回のベルは、キャラクター。
ありきたりと言えばそれまでですが、これは自転車のハンドル以外にも、
同乗器、乳母車などのお子様が持つハンドルにも取り付けできるようになっています。
さらに、女性でもつけやすいように工具不要です。
きゃらくるベル 工具不要簡単取付



http://store.shopping.yahoo.co.jp/cyclemall/39160500002.html


これからは、大人でも使えるキャラクターベルが発売されるとおもしろいですね。
例えば、CDまで発売した「まりもっこり」のベルとか。
叩くところはもちろん……この辺にしておきましょう、、使うたびに笑ってしまう。



┌―┐
|5 | カラフルな限定車     Toby
└――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
値段のリーズナブルな折り畳み自転車って、色がシルバーとブラック
だけで、なんとなく味気ないものがほとんどでした。

これだと、春の新生活とかに使うのに、ちょっと気分が乗らないかも?

ということで、サイクルモール限定のカラフルな折りたたみ自転車を
作っちゃいました。
これは、サイクルモール限定で、リアル店舗にも売っていません。

全部で8色展開!男性の方も、かわいい色を探してた女性の方にもおすすめです。
週末はちょこっと車に乗せて、桜を見に行くのもいいかもしれません。


スリフト折りたたみDX 20インチ折りたたみ



http://store.shopping.yahoo.co.jp/cyclemall/42306800014.html


この自転車にはカギ、ライトは付属しませんので、
一緒に購入することをおすすめします。

夜間ライトがついていないと、周りの車両、歩行者は気付きませんからね。


カラフルでかわいい系
X4 3LEDライト[ANT-X4]


http://store.shopping.yahoo.co.jp/cyclemall/30862300019.html


楽しく、気持ちよく新生活をスタートしてください。



┌―┐
|6 | ウエアリンンクプラス   Aomushy
└――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 ポラールの心拍計『ウェアリンク31C』のオプション用ストラップベルト
 が新しくなりました。


 ウェアリンク用ストラップベルト(ウェアリンク+)



 http://www.cb-asahi.co.jp/image/kaigai/polar/wearbeltplus.html

 


従来型はウェアリンク本体が装着のためのホックを兼ねていましたが、
 新型はウェアリンクはウェアリンクとして単体で取り付けできるよう、
 ベルト側にホルダーが付いています。
 その代わり、装着は大きい鍵爪型ホックが加わって簡単に。

 従来型で少し使いにくさを感じられていた方は、
 こちらに切り替えてみてはいかがでしょうか。
 
 
┌―┐
|7 | カジュアルライドに            Iwata
└――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 かつては自転車乗りだけの専門用語だったはずのバッグ

 「メッセンジャーバッグ」

 ショルダーバッグをバイクメッセンジャーが使いやすいように改良したものだけを
 そう呼んだはずでしたが、今ではショルダーバッグというバッグ全体が、

 「メッセンジャーバッグ」

 になってしまいました。

 これもその、ショルダーバッグなのにメッセンジャーバッグと自分で名乗っている
 だけなのか?

 『マンハッタンポーテージ』

 自転車専門店ではあまり見かけませんが、私にあまり縁の無いおしゃれな服屋さん
 とか、鞄屋さん、雑貨屋さんやセレクトショップなんかで手に入れることが出来る
 らしい。
 
 でも今週からは、当店でも取り扱い。

 ちょこっと街乗りライダーにオススメです。



 http://www.cb-asahi.co.jp/maker/624_351.html



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|8 | キャノンのウェアー           Iwata
└――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 バイクウェアーのブランドでも、ソックスだけとか、ジャージだけとかではなく、
 総合的に上から下まですべて取り扱っているブランドといえば、

 1パールイズミ
 2カンパニョーロ
 3ウィザード
 4キャノンデール

 が当店のベスト4。

 1位のパールイズミは日本のブランドということもあって、圧倒的。

 カンパも意外とこなれた価格で、人気です。
 
 ウィザードは圧倒的な低価格で入門ライダーや、あまりド派手なバイクジャージは
 恥ずかしい‥‥という方に、普通さが人気。
 
 そしてキャノンデール。ぴっちぴちのプロレーサー用ジャージから、キャノンデール
 ジャパンの独自企画のカジュアルラインが人気です。
 
 特に「半そで」
 http://www.cb-asahi.co.jp/maker/528_328.html
 と「半ズボン」
 http://www.cb-asahi.co.jp/maker/528_329.html

 がオススメです。



┌―┐
|9 | いつでもどこでも座れるリュックサック!            Iwata
└――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 昨年秋に取り扱いを始めた座れるリュックサック「イスパック」

 冬の間冬眠しておりましたが、春の足音を聞きつけて復活しました。

 特徴はただひとつ。

 『座れる』

 駅のホームでも、ディズニーランドの行列でも、花火大会でも、人気ラーメン店でも、
 たったまま待っているのは疲れるものです。

 そこで「イスパック」

 家族でのお出かけ、出張に、イスパックがあればいつでもどこでも、快適な座り心地
 をお約束します。



 http://www.cb-asahi.co.jp/image/kokunai/ispack/ispackl.html
 


┌―┐
|10| 店長の雑記帳                          Iwata
└――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 先日の日曜日、家族4人でサイクリングに出かけました。

 第1チェックポイントの河川敷の公園で子供達がお茶をせがむので、1人近くの
 コンビニまで買いに走りました。

 途中信号待ちをしていると、同じように赤信号につかまった、古いロードバイクに
 乗ったおじいさんが話しかけてきました。

 「この先のず~といって、す~と走っていったら、園田競馬場があって、そこの
  ○△×○△×、○△×○△×~」

 って話しかけてきたんです。大阪ではよくある話で、まぁ大抵は適当な会話をする
 んですが、そのときは違いました。

 実は私、そのおっちゃん知ってるんです。

 さかのぼること約10年前。サイクルベースあさひ千里店で働いていた時のことです。
 
 そのおじいさんは2~3ヶ月に一度、日曜日にやってきては、私がチェーンを
 交換したり、ワイヤーを交換したり、タイヤを交換したりしていたお客さんだった
 のです。

 大阪のおっちゃんですから、相手のあいづちを待たずして、いつまでも話しかけ
 続けます

 無理やり話をさえぎって、

 私
 「おじさん、昔あさひって自転車屋によく来てましたやろ?」

 おじいさん
 「あ~あさひってあのへんに2つ店あって、たしかひとつには岩田さんって方が
  いて~」

 私
 「私、その岩田ですやん! 憶えてはります?」

 おじいさん
 「そ~いえばあさひも上場したみたいで、社長もようけもうかったらしいですな~」

 そういっている間に信号が青になって、「じゃぁ~」ってさ~っと走っていって
 しまいました。

 そのお客さん、10年前もおじいさんでしたが、全然変わっていませんでした。


 自転車乗ってると、年を取らないんでしょうか?







B級グルメ?

スタッフ森下オススメの補給食。


「きなこ棒」


1本なんと「20円」 コンビニチェーン店の「フ○ミ○ー○ー○」で販売しているそうです。


オススメの理由をスタッフ森下に尋ねると、


「安い」


なるほど、いい理由です。

味はというと、きなこです。ちょうど先日お彼岸でしたので、そのとき食べたきなこもちの味です。


きなこ味ということで、想像通りぱさぱさしていますので、ボトルの水で流し込んでください。


何カロリーあるかはわかりませんが、それなりでしょうか?(はぁ~)



うひとつ、お疲れ様なウィンターグローブです。スペシャライズドのBGディフェクト。

3年前から冬の間断続的に使っておりましたが、左手の人差し指に穴が開いてしまいました。

右手の人差し指もかなりぼろぼろです。


個人的な印象としては、ちょっと早いお役御免でした。残念!






シーズンに向けての儀式です。

冬の間はタイツだったりするので、すね毛は伸ばし放題。

私が一番最近すね毛処理をしたのは、昨年12月27日の関西シクロクロス第6戦 の2日前。


約3ヵ月自由にさせている間に、すね毛はこんな状態に。(2008/3/22現在)


春らしくなってきたら、そろそろタイツからレーパンに衣替えです。

いつもなら、女性用のT字かみそりですが、今年は違います。


掲載直後に大ヒット御礼なのが、

「デピミルク」

http://www.cb-asahi.co.jp/image/kokunai/como/depimilk.html




はい、脱毛クリームです。


早速使ってみました。お風呂に入る前が良いでしょう。


※ここから先は特に汚い画像が表示されます。すね毛をそることに興味の無い方はご覧にならないようにしたほうが無難かと思います。



(ほんとに大丈夫?)



(もうすぐ出てくるよ!)



(ファイナルアンサー?)





まずは足に塗りたくります。説明書では「1~3mmくらいの厚さ」に塗れとあります。


さすがに3mmは多すぎると思いますのが、こんな感じで足全体に塗っていきます。


このくらいで両足に塗ると、デピミルクのボトル半分ちょっと遣ったことになります。

塗り忘れしやすそうなのが、太ももの裏(ハムストリング)と、足首の裏側かと思います。

塗り残しの無いように、全体に塗ります。

じっと待つこと約5分。ティッシュでこすっていきますと~


取れてきましたよ~



ある程度取れたら、あとはお風呂。


風呂上りの状態です。よ~く見ると、デピミルクの塗りムラがあったようで、その部分だけすこし残っています。

再度塗ったら、出来上がり。ズボンをはくとさらっさらです。



においですが、やはりすこしあります。私には床屋さんの臭いに思えました。


ティッシュでこすっている時に7歳の息子が風呂から出てきましたが、やっぱりの一言


「うぇ~気持ち悪~」


お風呂で湯船につかる前に、綺麗に落としてから入りましょう。少しでも風呂に毛が残っていると、家族からひんしゅくを買いますよ。



すね毛処理が終われば、堂々とレーパンです。



すね毛がそよそよと風になびく感覚が無くなり、いよいよ

4月20日は「タイオガカップ(マウンテンバイク4時間エンデューロ)


そして6月1日のMt.富士ヒルクライムへ!


「デピミルク」

http://www.cb-asahi.co.jp/image/kokunai/como/depimilk.html





http://www.cb-asahi.co.jp/