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北野線の電車から車止めを臨む(上)

北野白梅町駅の改札口。右側のガラス窓は待合室。駅は1線2面で降車用と乗車用に分かれています。

北野線の単行電車。車両は非貫通で2両編成のときは、各車両に乗務員がいて集金を行っているようです。

(上)北野白梅町駅舎

(上)北野白梅町駅の遠景。奥のビルは駅とは無関係。

駅から徒歩で少し行ったところに、かの有名な北野天満宮があります。

(見出し写真)嵐電・嵐山本線の終点。車止めの背後側から撮影

(上)四条大宮駅の車止め。嵐電こと京福電気鉄道嵐山線の始発駅四条大宮駅は、2線4面のつくり。

電車が到着すると人々がいそいそと乗車扉に集まってきます。

扉が開いて待っていた乗客が乗り込み始めました。京都の超有名観光地嵐山にいく電車なのにインバウンドの外国人がいませんでした。時間帯のせいでしょうか?

(上)四条大宮駅の改札口

嵐電の駅は大きなビルの1階にあって、一見巨大駅に見えます。

四条大宮駅そばの「京一」さんで、名物の「カレー中華」を昼食としていただきました。

(上)カレー中華

(見出し写真)信楽駅の車止め
JR草津線貴生川駅から分岐する盲腸線、信楽高原鉄道・信楽駅の車止めです。車止めの後ろはそのまま線路が続いていく予定だったのでは?と思ってしまうような道がまっすぐ伸びています。

(上)車止めの後ろ側から写す。

一歩ひいて撮るとこんな感じ。車止めを半周囲むように道があります。スマホで撮影したのですが、手前の白いフェンスの影響でしょうか、全体的に画像が白っぽくなってしまっています。残念。晴れで日差しが強い日はスマホの画面では映像の確認ができないんです。

道をぐるっとまわって反対側から撮影

写真左には「旅館 山一屋」の文字が見えます。営業しているのでしょうか。

少しひいて撮影。

列車越しに車止めを臨む。
この日は日帰りで、信楽高原鉄道、草津線、関西本線未乗区間(亀山~木津)の乗りつぶしを兼ねて11:48着の列車で初めて信楽駅にやってきました。
乗ってきた列車では折り返さずに1時間後の12:54発の列車で貴生川に折り返すことにしました。

信楽駅の鉄道グッズ売り場に、サボが1万円で売っていました。

切符券売機は大型のタッチパネル式で一部のJR線内の駅までの切符も購入できます。
券売機に表示されないJR駅まで乗り継ぐ場合は貴生川まで切符を購入し、下車時に「乗継乗車票」をもって下車駅で精算する仕組みのようです。

信楽駅舎(上)

列車は15時台を除き1時間に1本あります。意外にがんばっているなあ。

駅前の陶器店のたぬき