(見出し写真)近江鉄道本線・米原駅の車止め
 
近江鉄道本線米原駅の車止めです。この日は日帰りで貴生川から近江鉄道に入り、本線、八日市線、多賀線の全線を走破しました。近江鉄道の出口として最後に着いたのが米原駅でした。
(上)ホーム側から車止めを臨む
 
(上)車両越しに車止めを臨む
 
(上)駅の外から車止めを臨む
 
(上)夕日射す米原駅にたたずむ近江鉄道の電車
 
(上)貴生川方向を臨む
 
駅のあたりは港だったようです。「米原湊跡」の石碑が立っていました。
 
(上)JRと共用の米原駅舎
 
中に入ると、近江鉄道の入口があります。
 
米原の反対側(琵琶湖側)の駅舎
 
米原駅構内に東海道新幹線60周年記念のイラストが飾ってありました。
 
(上)新幹線改札。それにしても小さいです。
 
(上)JRのホームから近江鉄道の車止めを見る
 
(上)もう一枚、JRホームから近江鉄道の駅を撮影
 
この後は米原始発の新快速で大阪方面に帰りました。
 
 

(見出し写真)帷子ノ辻駅の北野線の車止め
 
京福電鉄は四条大宮から嵐山を結ぶ嵐山本線とは別に帷子ノ辻から分岐する支線「北野線」があります。京都のはずれにあって他社線からも遠く、乗車しそびれていましたが、やっと乗車が叶いました。
(上)車両と車止め。写真奥の電車は嵐山本線の嵐山行電車。
(上)反対側から北野線電車を撮影。
嵐山本線は右にカーブして四条大宮に向かいます。実はわたくし、車止めだけでなく分岐も大好物なので、帷子ノ辻駅、たまりません。
北野線ホーム。左に向かう線路が北野線北野白梅町方向。
四条大宮から電車で来て北野線に乗り換えるには写真の構内踏切を渡ります。
構内踏切を渡るとこういう視線になります。
折り返し発車時刻を待つ北野白梅町行電車。
行先票

(見出し写真)京福電鉄北野線の終点、北野白梅町の車止め

この日は、大阪梅田方面から阪急京都線で四条大宮にでて、駅近くの京一さんで名物「カレー中華」を食したあと、北野線踏破のために帷子の辻経由で北野白梅町までやってきました。
 嵐山本線は以前に完乗しているので、京福電鉄は完乗となりました。
 えちぜん鉄道になる前の京福(福井地区)は、福井から永平寺線の永平寺駅まで乗ったことがあります。

北野線の電車から車止めを臨む(上)

北野白梅町駅の改札口。右側のガラス窓は待合室。駅は1線2面で降車用と乗車用に分かれています。

北野線の単行電車。車両は非貫通で2両編成のときは、各車両に乗務員がいて集金を行っているようです。

(上)北野白梅町駅舎

(上)北野白梅町駅の遠景。奥のビルは駅とは無関係。

駅から徒歩で少し行ったところに、かの有名な北野天満宮があります。

(見出し写真)嵐電・嵐山本線の終点。車止めの背後側から撮影

(上)四条大宮駅の車止め。嵐電こと京福電気鉄道嵐山線の始発駅四条大宮駅は、2線4面のつくり。

電車が到着すると人々がいそいそと乗車扉に集まってきます。

扉が開いて待っていた乗客が乗り込み始めました。京都の超有名観光地嵐山にいく電車なのにインバウンドの外国人がいませんでした。時間帯のせいでしょうか?

(上)四条大宮駅の改札口

嵐電の駅は大きなビルの1階にあって、一見巨大駅に見えます。

四条大宮駅そばの「京一」さんで、名物の「カレー中華」を昼食としていただきました。

(上)カレー中華

(見出し写真)信楽駅の車止め

JR草津線貴生川駅から分岐する盲腸線、信楽高原鉄道・信楽駅の車止めです。車止めの後ろはそのまま線路が続いていく予定だったのでは?と思ってしまうような道がまっすぐ伸びています。

(上)車止めの後ろ側から写す。

一歩ひいて撮るとこんな感じ。車止めを半周囲むように道があります。スマホで撮影したのですが、手前の白いフェンスの影響でしょうか、全体的に画像が白っぽくなってしまっています。残念。晴れで日差しが強い日はスマホの画面では映像の確認ができないんです。

道をぐるっとまわって反対側から撮影

写真左には「旅館 山一屋」の文字が見えます。営業しているのでしょうか。

少しひいて撮影。

列車越しに車止めを臨む。

この日は日帰りで、信楽高原鉄道、草津線、関西本線未乗区間(亀山~木津)の乗りつぶしを兼ねて11:48着の列車で初めて信楽駅にやってきました。

乗ってきた列車では折り返さずに1時間後の12:54発の列車で貴生川に折り返すことにしました。

信楽駅の鉄道グッズ売り場に、サボが1万円で売っていました。

切符券売機は大型のタッチパネル式で一部のJR線内の駅までの切符も購入できます。

券売機に表示されないJR駅まで乗り継ぐ場合は貴生川まで切符を購入し、下車時に「乗継乗車票」をもって下車駅で精算する仕組みのようです。

 

信楽駅舎(上)

列車は15時台を除き1時間に1本あります。意外にがんばっているなあ。

駅前の陶器店のたぬき