深夜からラッセル車の音がする。
しかも、とっても デカイタイプ。
早朝4時。
ガラガラーっと凄い地響きで目が覚める。。
カーテン開けてまだも真っ暗なのにィ。
いやな予感・・・。
早速着替えて、駐車場へ行く。
案の定、雪の壁になっている。
「ど~するのってばーーー。」
呆然と立ち尽くす。
この雪国じゃ、JAFもタクシーもいざと言うときあてにならない。
子どもを学校へ送らねば・・・。
この4年間無遅刻・無欠席なのに!!
母は我にかえり、軍手とスコップをトランクから取り出す。
雪堀をはじめる。(雪かきのこと)
ゼエゼエいいながら。
雪氷を砕き、雪捨て場へ運ぶ作業の繰り返し・・・。
手は豆で痛い(。>0<。)
これから、生徒たちがやってくる。
雪国の子ってたくましくて、素晴らしいな![]()