いわゆる紙パックの安酒に分類される日本酒だ。
しかし名前は「福徳長 純米吟醸酒」堂々としている。
普段は「白亀糖質0」を呑んでいるが、アルコール度数も少し低く淡麗過ぎてすこしもの足りない。
グラスに注いだ酒に干し昆布を入れてコクを出す工夫をするほど。
でもこの福徳長 純米吟醸酒は15度以上16度以内の普通に瓶で売っている日本酒と同じレベル。
この夏の室内常温ではあまり良さは感じなかったが、冷蔵庫に入れて冷やで呑んだところ、本格的?と思える豊潤さが口いっぱいに広がった。
最近の日本酒の好みは辛口です。
とくに菊姫山廃純米の重くて甘味が少ない酒が好きです。(年によってバラつくが)
たまに外で獺祭とかの吟醸酒を呑むが、冷蔵庫で冷やせばそれらとあまり変わらないのではないかと思ってしまった。
田酒や満寿泉、手取川とあまり変わらないと感じてしまった。
確かにほんの少しザラ味が感じられ甘いので、すごく好きだとはいえないが、かなり良い。
これならたまに呑む酒としては良いと思います。