いよいよ明日から北京オリンピックが始まる。


2008年8月8日8(20)時8分に開会式が始まるのだが、


中国では8という数字はとても縁起のいいものらしい。


23時まで北京のいたるところで花火が打ち上げられるらしい。

ところがどうやら天気は開催からしばらく雨のようだ。

光化学スモッグと、悪天候で視界の悪いのを排除するために

中国政府は本気で6,000発近くの

人工降雨ミサイル』を打ち上げるつもりなんだろうか。


ミサイルと言えば例のメインスタジアム『鳥の巣』の

周りにミサイル防衛部隊が配備されたのも話題となった。

厳重警戒により周囲の安全は高まっているのだろうが、

住民の不安を煽る結果になっている事も否めない。





あるニュースの記事でこんな物があった。



複数の英紙は6日、

中国当局が北京五輪会場で国旗以外の旗の使用を禁じたため、

国内の地域を象徴する旗での応援ができなくなったと報じた。

これによりイングランド旗やスコットランド旗など

国際スポーツ大会でおなじみの旗は、

会場から締め出されることになるという。

英各紙は、チベット問題を抱える中国が

チベット旗を振っての抗議行動を防ぐため

(国旗以外の使用禁止を)決定したと報じている。




平和の祭典であるはずのオリンピック。




深刻な大気汚染や四川省でおきた地震の復興、テロの心配など

様々な問題を抱える中で、刻々と開始は近づいている。


果たして中国は今回のオリンピック開催国としてふさわしかったのだろうか。

オリンピックの本当の目的はどこへいったのだろうか。



全国の最低賃金(時給)が700円を超える事となった。

現在の最低賃金は687円が最低だった様で、

平均で約15円の値上げが決まったらしい。

単純に計算すると、


700円×176時間(22日)=123,200円

(たったこれだけ‼)


成人が生活する金額としては厳しい気がする。


(オレの会社には労働組合が無い為、

実際に働いた時間を

計算すると時給348となった。

これでいいのかオレ!?)

それと共にこの不況の中での雇用側の負担を考えると、

益々失業者が増えるような気がしないこともない。




つい先日、福田内閣が改革を行ったが、

今の日本人は政治に何を求めているのか?

政治家にはもっと真剣に考えてもらいたいと願うばかりである。


北京五輪から新たに正式種目となる


オープンウォータースイミング(遠泳)の英国代表選手が、

魚が苦手なため、

試合会場となる湖で泳ぐことに不安を抱いていることが分かった。

順義オリンピック水上公園の人工池で行われる

10キロ遠泳に挑む選手は


「もし大きな魚を見たら怖い。

彼らは人間じゃない。

歩き回らないし、

普通じゃない」 と語った。

 人工池にどのような魚がいるかは不明だが、

南アフリカでのレースに参加した際には、

コーチに対し

「水中に嫌いな魚がいたら

100メートルで途中棄権する」

と伝えていたという。


           -8/3掲載 yahooスポーツより-


魚の怖い選手が遠泳競技の代表選手って

イギリスには他に遠泳選手はいなかったんだろうか。


何よりもこの人工湖、環境汚染等での人体への影響はないんだろうか



なんにせよオリンピックまで後3日。

今回の日本勢に期待したい。