「うわぁーっ!
なんか落ちてきたっ!」
って、隣の部屋から
次男の驚きの声が。
別に何の音もしなかったけど?
次男のいる場所に
落ちてくるようなものは
何もなかったはず。
行ってみると、
次男が指さしたのは
テーブルの上。
「うわぁっ、何これっ‼︎」と
私も思わず口にしてしまう。
タンポポの種に似た綿毛の集合体が
あちこちに着地していた。
ガーベラの種が、まさか
タンポポのそれにそっくりだなんて
想像もしてなかったので、
豆鉄砲を喰らったかのような衝撃!
そもそも私にとってガーベラは
花の状態を買うものであって、
育てようとは思ってもみなかったので
種を見たことはなく…
期待も予測もしてないところに現れた
突然の出来事ではあったものの、
驚きとともに知見の広がりを感じて
流れ星を見た時くらいに大興奮‼︎
(((o(*゚▽゚*)o)))
でもガーベラからすれば
ただただ生命活動を
行っているに過ぎず、
花を咲かすのだって
人間のためではない。
人間がガーベラという植物の
「花」の部分に注目して
それを生活に取り入れている…
それだけのこと。
切り花になったとしても
生命力が尽きるまでは
植物自体が備えている
次の世代をつくる働きを
全うしたに過ぎないんですよね。
ガーベラは
ガーベラらしく在っただけ。
見る側が
ガーベラの一生の一時期、
しかも全体の中の一部しか
見ていなかった。
ところが今まで見たことのなかった
その先 あるいは別の面を
目撃したことによって、
それまでとは違う印象が持てる。
これ、人間でも大事な氣がする。
その人の一面しか見ないで
こういう人と決めつけてしまう。
本当は良いところも沢山あるのに。
あるいは逆に
私はこう見られたいからと
無理して自分をつくってしまう。
そのままの その人らしさの方が
人マネよりもずっと魅力的なのに。
ところで…
新年がスタートしたばかりですが、
幸運の星と呼ばれる木星が年末に
はじまりの星座である牡羊座に入り、
12年という長いサイクルの
スタートを切ったところでもあります。
太陽の通り道にある12星座は
成長のプロセスを表していて、
トップバッターの牡羊座は
生まれたばかりの赤ちゃん。
キーフレーズは「 I am…」
記憶も過去もなく、
感覚や言葉にもまだ頼れない。
結果を恐れることもなく
ただ純粋な衝動から素直に行動。
周囲を氣にすることもなく、
自分らしく在れる。
木星が牡羊座にある5/16までは
損得などあれこれ考えず、
思い立ったらすぐ行動!
やらないよりは
やって一歩踏み出す。
それで見える景色も変わるはず。
そして周囲に流されず
自分らしく在る。
このあたりを意識することが
新たな12年のサイクルの
好スタートを切るキーポイント。
長いサイクルですから
うまくドライブしていきたいですよね。
私もふと思い立ち、
9ヶ月もほっぽらかしていた
このブログを更新してみました。
ヽ(´▽`)/
↑葉っぱが真ん中
まわりと違っても これが私だもん!
読んでくださり
ありがとうございます☆
Kayo




