昨日、修学旅行先から長男が帰宅。
薬師寺のお坊さんのお話が
氣に入ったようで
メモを見ながら話し出す。
そのお坊さんは
約160人の生徒に対して、
初めに次のように言ったそう。
「強制的にバスに乗せられて
ここまで連行されて、並ばされて、
お坊さんが出てきて
話を聞かされて、
皆んなにとって
退屈なのはよ〜くわかるけど
話、聞いてなぁ〜。」
話が大好物*の長男の心を
この時点で鷲づかみ。
*(長男は友達と一緒に下校して、
なかなか話が止められず
しょっちゅう井戸端会議してる)
次にお坊さんは
「奈良で有名なお寺はな〜んだ?」と質問。
生徒からいろんな答えが聞こえたところで、
「東大寺、法隆寺、いろいろ挙がったけど
ここは薬師寺。
今、皆んなが読むべきものは空氣。
考えるべきは立場と状況。
そこを踏まえたうえで
もう1回、チャンスをあげるからな〜」
で、同じ質問を再度投げかけると
全員が「薬師寺」と返答…とはいかず、
まだ「東大寺」「法隆寺」が混ざる。
するとお坊さんは、揃わない答えに
「だっせ〜って心の中で思った」
と、正直な氣持ちを口にしながら
笑っていたそう。
お坊さんが生徒たちのことを
「ダサい」って、
面と向かって言うなんて…
って思うかもしれませんが、
その後に話す寺の歴史や仏像について内容を
しっかり聞いてもらうために、
お坊さん=お堅い人 をわざと崩して
親近感を持たせるための
導入なんでしょうね。
それで長男は
一段と前のめりになったことでしょう。
(((o(*゚▽゚*)o)))
お坊さんの話の中で
特に長男の胸に刺さったのが次の二つ。
一つは「受け取る側の氣持ちが大事」というもの。
自分が思っていることが
そのままの形で体現される
例えば「面倒」
これは快く思っておらず
面(顔)を倒している(下に向けている)
だから本当に面倒になってしまう
逆に「面白い」の場合、
興味・聞く氣があるので
面が上向きで光が当たって白くなる
そのような状態だと本当に面白くなる
面白いことは自分で見つけるものだ
…というような話。
受け取る側の氣持ちが大事だということ。
(そうそう、結局自分の意識が
現実をつくるってことよね。)
もう一つは「Time is Life」
(お坊さん、横文字使うんや〜)
「Time is Money」というが、
時間が1秒1秒経つにつれ、
その人の命はどんどん短くなっていく。
ということは、
時間は命そのものだ…っていうお話。
(確かに、お金より命の方が大事だゎ!)
どちらの話もやっぱり
これから話すこと(薬師って?など)に
耳を傾けさせることにつながってる。
流石だなぁ〜。
そしてその罠というか、
お坊さんの企みにすんなりハマり込み
まさに自分から「面白い」をつくった長男。
その体験を帰宅直後から
語り出すほどだったんだなぁ〜と。
他にもいろいろと話してくれましたが、
しっかり話を聞いて
細かくメモを取り、
家でアウトプットもバッチリ。
(私が中学生の頃とは大違いだな)
長男のホロスコープ、
アセンダントが双子座。
(好奇心旺盛、言葉・文字に意識が向く)
統治星の水星は水瓶座。(研究肌)
この旅行中はそのアセンダント付近を
双子座の守護星である水星が通過。
双子座・水星のキーワードは
知性、コミュニケーション、情報伝達…
沢山の刺激を受けてきて
今回の旅行で得られた知識が
これまでの知識とつながって
長男の脳内で
新たな星座が出来ていってるような。
せっかくの情報、
お坊さん→長男→私ときたので、
私もこのブログで発信!
(情報量が一氣に減ったうえに
ムダな情報が入りましたが。)
旅行中はほとんど雨に降られなかったそう。
「テルちゃん」のおかげかしら。(*⁰▿⁰*)
そういえば私も木曜日、
100%の降水確率の中で外出したのに
目的地にいる間中、傘をささずに済んだっけ。
「テルちゃん」作成者の次男自身も
遊びに行った先で、
急にパァ〜と空が明るくなり
雨が止んだって言ってたし。
そして長男が無事に帰ってきて
皆んなが「テルちゃん」顔に。
テルちゃん、いっそ外さずに
ずっと付けておこうかしら。(╹◡╹)
読んでくださり、ありがとうございます☆
Kayo






