毎年、ケーキの作り納めになる
クリスマスケーキ。
今年の題材は…
GWに長男が
ディズニーシーで買ってきた
ジェラトーニ。
夏休みに次男を連れて行ったら
自分も欲しかったらしく
お土産は邪魔になるから帰り際にね
…と言ってもきかず、
昼食よりもジェラトーニ!
という感じで
早々に買わされました。(^-^;
にわかな興味だと思っていたら、
その日から毎晩一緒に寝るだけでなく、
朝起きたら食卓に連れてくる、
投稿の見送りに私が持っていないと
「トーニくんは?」とせがむ。
それくらいならまだしも…
時々エサを工作して与える
(魚やネズミが多い)、
時々水も与える、
喜んで喉をグルグル鳴らしてるから
触ってみてと勧めてくる…などなど、
相手が生き物であるかのように
甲斐甲斐しくお世話。
こんな小6男子、珍しいのでは。
そういえば。
今月、それから10月にも
フラワーアレンジメントの教室に参加。
そこでも周りの人に対して
世話焼きをしていたようで、
迎えに行くと同席した方々から
「よく氣がつくのよね〜」とか
「助かりました」なんて言われたりも。
話がだいぶ逸れました。(^o^;
私の頭の中では
つながっているのですが。
というのも、
次男のホロスコープで
意志を表す太陽や
思考を表す水星が、
相手を意味するディセンダントや
魚座の海王星と重なっているため、
何か相手と関わるときに
ファンタジー、ボーダーレス、奉仕
といった感じで現れやすいんです。
とにかく!
長男にも次男にも
この1年の中で
印象深い思い出と結びついた
ジェラトーニを選んだわけです。
中身はごくごくフツーの
苺のショートケーキ。
私のこだわりは
より本物っぽく形づくること。
フツーのケーキの上に、
平面で描いた絵を載せるのは
私にとってはつまらない。
また、真上から見た時に
ネコの顔型になっていても
横から見ると長方形…
っていうのも違う!
せっかく3Dで作るのだから
横から見たら 横顔に、
裏から見たら 裏の顔…じゃなくて、
裏面がちゃんと見えるようにしてこそ
3Dの意味がある!
そんなこだわりのもとに
作り上げたのが こちら!
(色はそんなにこだわってないらしい σ^_^;;)
耳は裏側も丁寧に
クリームを絞り出して毛並みを表現。
耳がお皿に着いていないの、
わかるでしょうか?
耳の内側も
クリームだけでなく
土台のジェノワーズ(スポンジ)から
ゆる〜く凹ませて、
この部分は毛足が短いので
絞り出しをしないでナッペのまま。
目玉も3Dになっていて
円柱形ではなく
本物と同じ半球状にするため、
たまごの殻を型にして、
濃い色のゼリーをまず固め、
そのあとに薄い色を流し入れて形成。
ネコ目(つり目)にするアイライン、
こういう細かい所も手を抜きません。
(時間が経って、周りのクリームに色が滲んでしまった(>_<))
ヒゲは、
実際のぬいぐるみでは
白い紐が付いていて、
付け根から先端まで
均一の太さなのですが、
ここでは先端を細くして
本物のネコに近づけるアレンジ。
どうしてここまでこだわるのかというと、
同じものは余程のことがない限り
二度と作らないので、
どうせやるならとことん!
という氣もちが
どうしても湧いてきてしまうんです。
私のホロスコープの中で、
「徹底」を意味する冥王星は
いろんな星と手をつなぎ
強く働いているうえ、
自己表現の5ハウスにある土星が
より困難なものを乗り越えさせたがる
のだと思います。( ˘ω˘ )
いつも7号(直径21cm)の型で焼くので
それなりに大きなサイズ。
イヴの夕食時だけでは食べきれず、
翌朝の朝食にもまた食べることに。
毎年喜んでペロリと食べる
子どもたちの笑顔が
私にとって何よりの
クリスマスプレゼント。
ハァ〜とってもシアワセ♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
いつもありがとう♡
最後まで読んでくださり、
ありがとうございます☆
Kayo











