年末、買い物中に
トラのマスコットがのった
鏡餅が目に入った。
次男(小学4年生)は
カワイイものが大好き。
もし次男が一緒に来ていたら
欲しいと言うに違いない…
そう思って購入し、
次男の目のつくところへ置いておく。
次男はそれを目にするなり、
スイッチが入ったように動き出す。
グランマにもらった水彩画セットを
持ち出してきて、
ハガキにトラを描き出した。
どうやら、手紙を書くのも
もらうのも好きなグランマに
年賀状を出すことにした模様。
その日は完成せず次の日に仕上げ、
苦手な漢字を教わりながら宛名を書き込み、
最後にトラの絵の余白に
「あけましておめでとう…」まで書いた後、
「明日 (元日) グランマの家に行って
明後日帰るでしょ。
年賀状はそのあとに届くから…」
めずらしく何やら考えている。
考えた挙句に次男から出た言葉は…
「『あけましておめでとうございました』だ!」
ハハハ!(^O^)
普段は
思考することなんてないのでは?
と思うくらい、
直感と反射で生きているような次男が、
授業のどこかで教わった記憶の断片を
一生懸命思い出しながら、
グランマにちゃんとした手紙を出そうと
頭をひねってる姿がなんとも可愛らしい…
と思っていたら、
そうきたか〜。
「あけましておめでとうございました」は
今までに聞いたことがなくて
思わず吹き出してしまった。
ぜひそれで出してほしかったし、
グランマも独特のセンスの持ち主だから
むしろ喜んでくれそうなのに、
最終的には「ます」にしてました。
私が笑い過ぎたから?(^o^;)
(↑紙の凸凹が鯛のウロコにピッタリ!)
書き上げてベッドに入った後、
おやすみ…と声をかけると、
目を閉じたまま
「良いお年を〜」と次男。
また吹き出しちゃったじゃない!
〜* 〜* 〜* 〜* 〜*
元旦、父親からお年玉をもらった次男。
その袋には
「だいじに使ってね」と
大きく書かれているのだけれど…
その袋ごと、
ポイっとソファーに置き去りに。
ヽ(´o`;
次男からしたら
その言葉はただの印刷物で、
自分に向けられているだなんて
思ってもないことなんだろうな。
だいじに「使う」以前に
使うまでの間、
きちんと保持できるかがあやしいです。(^^;;
新しい年はこんな幕開け。
何年か前の私だったら
「なんでそんなこともわからないの!」
とか、
「なんですぐに片付けられないの!」
な〜んて、
プンプンしてたと思うのですが、
いまは随分と穏やかになりました。
そう変わってきたのも
次男の型破りな言動が
私の価値観の枠を壊すことに
つながってるから…
というのが大きい氣がします。
今年ももっともっと
変わっていけそうな…(^-^)v
(↑カワイイもの大好き♡)
(↑型破りな行動)
読んでくださり、ありがとうございます☆
Kayo
次男シリーズ(?!)
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