健康という名のまやかし

健康という名のまやかし

テレビやニュースの健康情報には捏造や似非科学など、どれがホントでどれがウソ?という疑問だらけ。
情報で溢れる現代を正しい知恵で乗り越えるため、年間1000冊を超える健康についての学びを、あくまで中立な目線でアプトプットしている個人的なメモブログ。

薬事法に関わる商品開発会社に勤務した後、

国内有数の医療機関にて一般人が見ることのない

医療の裏側とその実態を見てきました。


現在の日本の医療のあり方に疑問を感じ、

死因の多くを占める生活習慣病を未然に防ぐことを主な目的として、

健康管理のアドバイザーとして大切なことを伝えています。


そして日々、巷に溢れる健康情報を吸収して噛み砕いて

本当に知らなければいけない情報を精査しながら

今では年間1000冊もの読書をしています。


そんな私が健康に目覚めたのは今から遡ること8年前の2005年。

職業の立場上、とてもじゃないけど人には言えないほど

不健康まっしぐらだった恥ずかしい過去があるのです。。。


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女性に多く、近年では男性にもメタボの傾向から
ダイエット志向へ拍車がかかっています。


そんな時代の流れに乗るように
珍しくもなくなったカロリーオフやカロリーライト飲料。


ダイエットのはずが糖尿病に


これら清涼飲料水には当たり前のように人口甘味料という
いわゆる人工的な化学物質が含まれています。


○○○ライトと銘打った清涼飲料水では、
通常の糖分ではカロリーを抑えることができないため、
少量ですごく甘さを感じることのできる人口甘味料を
添加してカロリーを抑えています。


しかし、このライト飲料につい先日、黄色信号がつきました。


フランスの研究機関の発表によると、
甘味料を含んだライト及びダイエット飲料は
糖尿病を発症するリスクが高くなると公開しました。

情報ソースはこちらのリンクから

※科学誌「臨床栄養学ジャーナル」にも、今年1月30日に発表。


この発表によれば

研究チームは、1993年以降に収集された1925~1950年生まれの
女性6万6188人のデータを分析。

女性らは、過去20年間、隔年、食習慣についてインタビューを受けた。

砂糖を含む清涼飲料と人工甘味料を含む清涼飲料、
100%フルーツジュースの消費と糖尿病のリスクとの関係を比較。

その結果、砂糖・人工甘味料を含む清涼飲料を飲む女性の方が
糖尿病になるリスクが高いことが分かった。

被験者のうち、1369人が2型糖尿病と診断された。

人工甘味料を含むソフトドリンクを週に359~603ミリリットル飲むと、
糖尿病の発症率が約15%上昇した。

週に1.5リットルの“ライト”飲料の消費は、59%もリスクが増加。

100%フルーツジュースでは、糖尿病のリスクに影響を与えなかった。



とのこと。

この記事では、糖尿病2型のリスクを増加させるとしているのですが、
なぜ、人口甘味料であるアスパルテームがリスクを増加させるのか
その因果関係は判っていないそうです。


糖尿病2型というのは、
本来体内で血糖値を抑える働きのインスリンを
肥満などの理由から正常に機能しなくなったり、
何らかの理由からインスリンの分泌量が減る症状です。


糖尿病という病名は現代病とも言われるほどに増加しているため
多くの方が耳にした事のある病名だとは思いますが、
例えば合併症により失明してしまったり壊死した両足を切断したりと
なかなか恐ろしい病気でもあるのです。


清涼飲料水は私たちが想像する以上に糖分を多く含むため
今回の発表に限らずに、ほどほどに摂取すべきです。


特にこれから妊娠される女性の方は特に
胎児への影響も強く出ることを念頭において
普段の生活を改善されることをオススメします。

動画でアスパルテームの脅威について知りたい方は下のリンクから。

人工甘味料アスパルテームE951の危険性~Diet Coke Zero