今は暇なんでまたまた更新しちゃいます。



内容は相撲です。今相撲と言えば朝青龍です。ついに引退しちゃいました……実力は有ったので非常に惜しいとは思います。ですが、厳重注意を再三に渡りされて来て、今回が一般人に対しての暴行事件ですし、マネージャー親方を始め嘘の上塗り、これは仕方がないと思います。

スポーツマンと云えば、夢を与える事とファンを楽しませる事がやはり義務だと思います。

朝青龍はモンゴル出身の力士として、自国の人にはすごい人気で有り、色々ボランティアをしてるみたいです。
もちろんそれで助けた人達は数多く居る事だと思います。
それほどの事をしておきながら、何故このよぉな事をしたのかガーンダウンダウン
やはり人間ですからミスはしてしまいます。しかし、再三に渡ってですからこれは朝青龍関の心が弱かったですよね……
やはり人間何かに長けてても、心を強く持たないといけないものですね。
欧州競馬これに関しては日本も大きく関係してます。
ヨーロッパではほとんど大レ~スが芝で組まれています。この時点で競馬を深く知っている人は地方競馬と中央競馬大きい違い分かると思いますニコニコ 日本競馬というのは当初イギリス競馬を模範的にしてました。その為にクラシックレースなどは芝がほとんどということが分かって頂けたと思いますアップアップ
逆に地方競馬ほとんどダートですよね。
そこで皆様アメリカではどぅなっているでしょう??
そぅです、まずアメリカ3冠レースケンタッキーダービー、プリークネスS、ベルモントS、全てダートですよね。その為地方競馬はアメリカ競馬を模範的にしていることが分かって頂けましたね。
今アメリカ競馬の事を出したのでついでですが、日本クラシック3冠は結構間を空いてますよね、アメリカ3冠はまず最初にケンタッキーダービーから始まり中一週でプリークネスSがあり、中二週でベルモントSがあり非常に短期決戦です。なので3冠をとるというのは非常に困難で能力体力などが必要不可欠になってきます。

これまでにアメリカ3冠をとった馬は全11頭です。何頭か名前は忘れましたが、覚えてるのはサイテーション、サーバートン、ギャラントフォックス、シアトルスキー、、セクレタリアト、オマハ、ウォーアドミラル、アファームド、アソールト、ワーラウェイ、あと一頭忘れました……
イージーゴア、サンデーサイレンスでは無いです。
ちなみに、アメリカで3冠最後に達成されたのは1972年でセクレタリアトは最後のベルモントSで2着馬に31馬身離して圧勝したのは知らない人は驚きでしょうニコニコニコニコ


最後一頭名前思い出せない…あせるあせる知ってる方覚えてる方、教えて下さい。
ちょっと前に競馬の事について、書かして頂いたんですが、それとは関係なく別の競馬ネタを書きますニコニコニコニコ

皆様は3冠レースというのは御存じでしょうか??
♂の馬は主に牡馬(ぼば)って呼ばれています。 そして♀の馬は牝馬(ひんば)って言います。


オスのレースにもメスのレースにも共に3冠レースがあるんですが、まずは、オスの方は皐月賞、日本ダービー、菊花賞の3レースです。メスの方は桜花賞、オークス、秋華賞の3レースです。

牡馬の方ではクラシック3冠が確立してから、役70年ちょいになりますが、これまでになんと6頭しか達成してないんですよ。
その6頭はセントライト(1943年)シンザン(1964年)ミスターシービー(1983年)シンボリルドルフ(1984年)ナリタブライアン(1994年)ディープインパクト(2005年)の6頭です。
シンボリルドルフとディープインパクトはデビューから無敗で3冠を達成してます。

だから競馬界では2冠をとった後に期待が大きくなります。その事で騒がれます。ちょっと前とかにディープインパクトの名前が凄くテレビで見たと思います。

続いて牝馬なんですがこっちはまだ歴史が浅く3冠が確立してからはメジロラモーヌ(1986年)スティルインラブ(2003年)の2頭しかいないです。

ここで凄いのがメジロラモーヌがその3冠レースの前にトライアルレースって言うのがあるんですが、それも全部勝っているという快挙です。
続いてスティルインラブという馬は3冠レースで一度も一番人気になったことがないんですアップアップキラキラ
面白いものだと思いますニコニコ
やっぱり生き物ですねキラキラキラキラ
マニアック過ぎなので辞めときます。書いてたら止まらへんくなるんでニコニコニコニコニコニコ