9月3日

半泣きで月曜日朝一に総合病院へとんぼ返り。待合室で座っているのも辛くベッドで休ませてもらう。先生達は消化器系と疑い原因解明の為に腹部のCT、詳細の血液検査、胃カメラを行った。

会社の健診で行う胃カメラは鎮静剤で眠ってる間に終わるのでそんな感じかなーなんて安易に考えていたらこの病院では鎮静剤を使わないとの事。

十二指腸迄しっかり入れられては出して、また入れの繰り返しで涙、ヨダレは垂れ流し、ゲップ我慢して深呼吸して下さいと言われても無理。パニック寸前になりながらやり遂げたけど見事喉が傷ついた。

そして普段快便だけどCTで便が溜まっていると指摘され、それが腹痛の原因じゃないかとの事で浣腸迄された。既に歩くのも愚か、骨盤底筋に力入らないのに待合室のベッドで浣腸され、その足で数メートル先トイレに行くのはハードルが高過ぎた。他の患者さんがいる前を横切って入るトイレ迄に到底間に合わず粗相する大惨事。ポーン

チーン!ガーンもうこの場で死なせて下さい

失禁に続く人生の汚点はシモばかり。
人生オワタ〜爆弾としか頭に浮かばなかった。

この時点でここまで調べて恥ずかしい思いもしたのに特に問題なしと言われ、もうどうでもよくなりとにかく帰りたかった。ずっと内臓痛じゃなくて筋肉が痛いと訴えているのを汲み上げてくれないのでこれ以上内科にいても駄目だと感じ、またもやわんさか胃薬だの漢方だの下剤など大量に処方され帰宅。

そして家で朦朧になりながら紹介状もらうのを忘れた事に気付く。でも何科宛???