このブログのタイトルが、未来を予想する、って感じなのですが、実際うまく予想できているのか?と問われれば、う〜ん、そうでもないなぁ〜、という感じです。
政治に関して言えば、野党の結束力のなさにつけ込んだ、ええ加減にせ〜よ!という状態の中、見たくもない石破の顔が連日ブラウン管に映し出される不愉快な日が続いておりますが、ようやく高市も離党も覚悟宣言を出し、ようやく動き出した感じがしますが、保守勢としてのダイナミズムにはまだまだ欠けている感じですかね?麻生もダンマリを決め込んだ感じだし。
さて、相場の世界では、トランプが大統領就任後に何か大きく動くかな?と模様眺めしてましたが、カナダ・メキシコへの仕掛けが目立っているだけ。確かに大量の大統領令に署名してはいますが、これらの効力が目に見え始めるのは、これらの政策が実行されてから数ヶ月後かな?
ということではありますが、日産、ホンダの経営統合問題を抱えた自動車関連は少し横這い気味。この先どう動くんじゃろか?と思っていたら、相場の見方に大きなパラダイム・シフトをもたらす動画を発見!!!して、ここ1週間はこれを何度も見直しておりました。
実際、これまでの相場感は、ある種競馬の逆張り的な考え方でやってきたので、「何でやろなぁ?」と、自分が思っていた、というより期待した値動きにはならなかったので、色々と動画を探っておりました。
まあ〜、こういう世界のPR動画はゴミだらけで、結局なんらかの会に入会させることを目的としたものが多いのですが、見つけた動画はなかなかの優れものです。
以前、日本にはまだまだ一般庶民には投資を普及させることは難しい、と述べましたが、最大の問題は、何を信用していいのかわからない!ということが最も大きい理由です。
結局、投資は将来の利益を見込んで、現時点で資金を投下しなくてはならないわけで、そりゃ、もうかりゃいいが、損したら、確率的に100%の利益を保証するわけじゃない!と言われれば、「信じた私が馬鹿だった!」となってしまう。
それでも、現在の日本の政治状況を見る限り、そして厳然とBIS規制が有効な状態では、バブル期までの間接金融による、民間投資資金の供給はほぼ無理だ。
やっぱり、個人が自分で稼ぎ、自分で資産形成を行い、自分で資産管理、収益管理を行わなければならない時代に完全に突入したことを自覚するほかはない。
亡くなった森永卓郎が、「トカイナカ」生活を送っていることを語っていたが、この生活には本当の意味での教養が必要だ!と言っていた。金をかけないなら、キノコの見分け、食べられる草を見分ける、などなど自然にあるものを食するなら、そういう方面の知識や教養が必要だと。
じゃぁ、金を媒体とした交換で生計を立てるなら、こういう方面の知識や教養が必要なのは当たり前である。
まあ、残念ながら、国にこういう教育を求めること自体ナンセンスであり、自分で試行錯誤するしかない。
さて、相場感の話に戻るが、株にせよFXにせよ、日々価格変動しているものは相場というものに対する理解が必要であるが、こいつが一筋縄ではいかないのが実情である。主義主張だけ聞いてれば、「なるほど」とか「やってみるか」と思っても、実際にチャートと睨めっこすればわかるが、折れ線グラフを見るだけで、嫌気が差してくる。
まあ、上がったならいつかは下がるだろう、という予測のもと、「エイヤ!」で買ったはいいものの、二、三日経つと値段が下がり出し、「ヤベエ!」と思って売りに出す、と言った繰り返しになりやすい。
だから、同時売買注文を出す、というやり方を紹介したが、それだって、100%の利益を保証するものではない。なんたって証券会社の売買手数料がかかるから、その料率以上の価格変動がなければならないからである。
まあ、相場の世界では100%を保証するものはないが、人間、負けるにも負けた理由がはっきりしなければ、単に正体のわからない化け物に立ち向かうに等しいわけだから、一度痛い目に遭えば二度と同じ轍は踏みたくない、と思うの自然な感情である。
ということで、一つの動画を紹介します。シリーズで14くらいあるので何度も見て、実際のチャートと向き合って「なるほど!」と思える説明と、理論が述べられております。
紹介されているのは、「一目均衡表」というテクニカル指標ですが、少なくとも他の指標とは一線を画するものであり、このシリーズに取り組んだ後、ボリンジャーバンド、移動平均など、他の指標も併せて勉強することで、違いが明確になることは間違いないと思います。
この動画以外にも一目均衡表を解説している動画は多数ありますが、まあ、そこはお好みで。
皆様の健闘をお祈りいたします
合掌