定額投資法とは?
競馬で儲けるには2つの方法があることを述べました。
それは、
定額投資法と資金マネジメントの活用
でしたね。
今回はもう少し詳しく定額投資法について述べてみたいと思います。
定額投資法は、主に穴馬券を買って儲ける方法です。
なかなか的中しないけれども的中したら儲けが大きくなる買い方です。
儲けを大きくしようと思ったら(回収率を大きくしようと思ったら)
的中率は低くなります。
考えてみてください。
1点で配当1000円の馬券を的中させる馬券術と
1点で10000円の馬券を的中させる馬券術があったとします。
投資対象レース数が同じならば、後者の方が的中率が低くなるのは当然です。
どうしても高配当を狙った馬券術は的中率は低くなってしまいます。
仮に両者の回収率が同じならば、買い目点数が10000円の馬券術の方が多いはずです。
10点購入しなければ回収率は同じになりませんからね。
だから私は、回収率も高くて的中率も高い馬券術は信じられません。
よく高配当を的中させたとか言って会員を募集したり、その馬券術を購入させたりする
ブログやホームページを見かせますが、何点で的中させたのか書いてないです。
何点で的中させたのか書いてないのですから、高配当を的中させたと言っても全然意味がないことです。
私でも高配当は百発百中で的中させることができますから。
横に逸れてしまいました。
回収率を高くするのではなくて、的中率を高くした場合には
1点買いではトリガミになることはありませんが、多点買いだとトリガミになることがあります。
定額投資で的中率を高く設定すればトリガミになるのは仕方がないことです。
長いスパンで回収率がプラスならば、ところどころでトリガミになっても氣にする必要はありません。
トリガミになっても悠然と構えておきましょう。
定額投資では回収率と的中率のバランスが大事です。
前にも述べましたが、的中率が低ければ長いスパンが必要だし、その長いスパンに耐えられるだけの精神力と多くの投資金を準備しておかなければなりません。
逆に的中率が高ければ気楽さと投資金もあまり多く準備しておかなくても良いという利点もありますが、回収率は低くなります。
一時的ではありますが、的中してもマイナスということもあるでしょう。
定額投資法は少しづつ資金を減らしながら一つの的中で回収率を大幅に上げ、またそこから資金を減らしながら次の的中でまた回収率を上げて儲ける馬券投資法です。
その点、資金マネジメントを使った馬券投資法は的中率は高くて的中の波を把握しておけば儲けることができます。少しづつ利益が貯まった行く投資法です。
私が薦める資金マネジメントを使った馬券術はこれです。
競馬投資家養成講座

それは、
定額投資法と資金マネジメントの活用
でしたね。
今回はもう少し詳しく定額投資法について述べてみたいと思います。
定額投資法は、主に穴馬券を買って儲ける方法です。
なかなか的中しないけれども的中したら儲けが大きくなる買い方です。
儲けを大きくしようと思ったら(回収率を大きくしようと思ったら)
的中率は低くなります。
考えてみてください。
1点で配当1000円の馬券を的中させる馬券術と
1点で10000円の馬券を的中させる馬券術があったとします。
投資対象レース数が同じならば、後者の方が的中率が低くなるのは当然です。
どうしても高配当を狙った馬券術は的中率は低くなってしまいます。
仮に両者の回収率が同じならば、買い目点数が10000円の馬券術の方が多いはずです。
10点購入しなければ回収率は同じになりませんからね。
だから私は、回収率も高くて的中率も高い馬券術は信じられません。
よく高配当を的中させたとか言って会員を募集したり、その馬券術を購入させたりする
ブログやホームページを見かせますが、何点で的中させたのか書いてないです。
何点で的中させたのか書いてないのですから、高配当を的中させたと言っても全然意味がないことです。
私でも高配当は百発百中で的中させることができますから。
横に逸れてしまいました。
回収率を高くするのではなくて、的中率を高くした場合には
1点買いではトリガミになることはありませんが、多点買いだとトリガミになることがあります。
定額投資で的中率を高く設定すればトリガミになるのは仕方がないことです。
長いスパンで回収率がプラスならば、ところどころでトリガミになっても氣にする必要はありません。
トリガミになっても悠然と構えておきましょう。
定額投資では回収率と的中率のバランスが大事です。
前にも述べましたが、的中率が低ければ長いスパンが必要だし、その長いスパンに耐えられるだけの精神力と多くの投資金を準備しておかなければなりません。
逆に的中率が高ければ気楽さと投資金もあまり多く準備しておかなくても良いという利点もありますが、回収率は低くなります。
一時的ではありますが、的中してもマイナスということもあるでしょう。
定額投資法は少しづつ資金を減らしながら一つの的中で回収率を大幅に上げ、またそこから資金を減らしながら次の的中でまた回収率を上げて儲ける馬券投資法です。
その点、資金マネジメントを使った馬券投資法は的中率は高くて的中の波を把握しておけば儲けることができます。少しづつ利益が貯まった行く投資法です。
私が薦める資金マネジメントを使った馬券術はこれです。
競馬投資家養成講座

競馬で儲けるには2つの方法があります
競馬で儲けるには2つの方法があります。
ひとつは定額投資という方法、もうひとつは資金マネジメントを駆使して儲けていく方法です。
定額投資で儲けるには回収率が100%以上あれば良いことになります。
一口に100%あれば良いといっても的中率が低ければ長いスパンが必要だし、その長いスパンに耐えられるだけの根性と多くの投資金を準備しておかなければなりません。
逆に高ければ気楽さと投資金もあまり多く準備しておかなくても良いという利点もありますが、回収率は低くなります。的中してもマイナスということもあるでしょう。
経験的に的中率が20%から30%であれば、回収率は120%から130%ぐらいに落ち着くのが相場です。
的中率が高くて回収率も高い馬券術はないと考えてよろしいです。
よく的中率が60%で回収率が200%もあるような馬券術(もっと数値が高い馬券術もありそうだ)が販売されているようなんですが、そういうのは本当だとしても検証期間が少ないことが想像できます。
検証期間が少ないから的中率60%で回収率200%の数値が出てくるのです。
検証期間以外だと数値は低くなることでしょう。
一方、資金マネジメントで儲けるには追い上げ法とコロガシを活用することによって儲けることができます。
ここで紹介する競馬投資家養成講座の「新金丸法」はコロガシと追い上げを合体させた投資法です。
競馬投資家養成講座

ひとつは定額投資という方法、もうひとつは資金マネジメントを駆使して儲けていく方法です。
定額投資で儲けるには回収率が100%以上あれば良いことになります。
一口に100%あれば良いといっても的中率が低ければ長いスパンが必要だし、その長いスパンに耐えられるだけの根性と多くの投資金を準備しておかなければなりません。
逆に高ければ気楽さと投資金もあまり多く準備しておかなくても良いという利点もありますが、回収率は低くなります。的中してもマイナスということもあるでしょう。
経験的に的中率が20%から30%であれば、回収率は120%から130%ぐらいに落ち着くのが相場です。
的中率が高くて回収率も高い馬券術はないと考えてよろしいです。
よく的中率が60%で回収率が200%もあるような馬券術(もっと数値が高い馬券術もありそうだ)が販売されているようなんですが、そういうのは本当だとしても検証期間が少ないことが想像できます。
検証期間が少ないから的中率60%で回収率200%の数値が出てくるのです。
検証期間以外だと数値は低くなることでしょう。
一方、資金マネジメントで儲けるには追い上げ法とコロガシを活用することによって儲けることができます。
ここで紹介する競馬投資家養成講座の「新金丸法」はコロガシと追い上げを合体させた投資法です。
競馬投資家養成講座
