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カーヴ・ドランジュ たかお社長のブログ

ワインショップを経営する日々のよしなし事、酒を飲みながら思うこと、だらだらと書き連ねております。

昨日はお客さんとゴルフだったのだけれど、メンバーの一人に強烈な雨男がいて、『弱い雨がパラパラ程度』の予報だったのにモーレツな風としっかり雨という悪天候となった。

ご自分で『雨降りますよ』と宣言するくらいだから雨男ぶりもよっぽどだ。

以前には、晴れてるのに自分の周りだけ雨だったこともあるらしい。雨の神さんがついてるんでしょう。

晴れ男3人対雨男1人だったのに勝てなかった。


ゴルフの方はというと、バックティーから打ってあの天候であのテクニカルなコース(新宝塚カントリー)であのスコアなら納得。

スコアは恥ずかしくて細かくはよう言いませんが。

でも、なんか掴んだ気がする。

普通に回ったら95くらいで回れそうな気がする。

掴んだ気がするだけですぐ手放すんだけど。

95くらいで回れそうな気がするだけで回ってないけど。

いや、今回はホントにそんな気がする。

ドライバーはほぼミスショットなしだったし。パターで苦労しただけで。

うまくいき出すとまた行きたくなるよね。


そういや、帰ってきてから選挙に行ったんだけど、またややこしやーな感じになってしまいました。

今の選挙制度は匙加減が難しいというか、勝ったり負けたりが極端すぎるね。

民意としては、ここまで民主党に負けて欲しいとは思ってなかったと思うんやけどね。

今、政治が停滞してる場合じゃないしね。困ったもんです。そんな時間の猶予はないよ、きっと。

もっと民意を正確に反映する制度改革が必要でしょう。一応、民主主義と言って主権者が20歳以上の国民となってる以上、アホな民意でも反映させる事は必要です。


ま、今の気分としてはそんな事より、次のゴルフのラウンドの方が気になりますが。

息子が赤星ファンで53番のレプリカユニフォームを持ってるって話はしたことがあったと思うけど、ちなみにワタクシ自身は22番を持っている。もちろん、“我らが誇り”藤川球児である。音譜エーヴリ・リトル・シング・・・歌ってしまいそうだ。

ふと思い出したのだけれど、初めて買ってもらったレプリカユニフォームの背番号も22番だった。

小学校1年生くらいかな。その頃の22番は田淵幸一ですよ。

でも田淵は小学校低学年の時に西武にトレードされてしまったので、着る機会はあまりなかった。

それ以後、たくさん好きな選手はいたけど背番号入りのレプリカユニフォームは持ってない。

あんなに好きだったのに、なんで掛布や藤田平のを持ってないんだろう?

藤田平のバッティングフォームの分解写真を下敷きに挟んだりしてたのに。

少年野球の時の背番号も最初は84番→14番(これは中村勝広の影響ですな。セカンドだったんで)。

大学の時の野球サークルでは9番(南海のバナザードの影響)、社会人になってからの会社のチームでは26番(何の意味もない。単に空いてたから)。

という訳で、選べる状況であってもあこがれの選手の背番号って敢えて選ばなかった気がする。だって22番とか31番とか荷が重いもんね。そんな上手くないくせに!みたいな。謙虚なんですよ。


53番のユニフォームを着てる息子を見てると、子供の頃に22番のユニフォームを着てたワタクシをオヤジはこんな気持ちで見てたんかな?とかちょっと感傷的になったりする。オヤジは巨人ファンやったんやけどね。


いつまでたってもユニフォームって憧れがあるよね。

新聞紙上でも騒がれてますが、ゆうパック!なんじゃ、あれ!


ウチも、荷物がなかなか来ないなぁと思ってたら先方がゆうパックで発送したらしくて、北新地店の店長が何回電話してもらちが明かず、やっと来たと思ったら伝票に4個口って書いてあるのに2個しか持ってこない。残りは?って訊いても、「さぁ…?」って感じで訳わからん。それに冷蔵って指定してあるし、シールまで貼ってるのに、常温でしばらく置いてあったのか瓶が汗かいてる。

責任者出せ~、ウチは品質管理で売ってるのにどうしてくれるんじゃ!とか怒っても、責任者も訳わかってなくてどうにもならない。

しゃぁない、落ち着いた頃に責任取らせよう。

でも、こんなに問題になってるのに、平然と広告を打ってる日本郵便の体質こそ問題やろ。

上層部では誰もこれが問題だと思ってないんじゃない?。『一日二日の遅れはよくあること』とかコメントもあったし。

《店長クラスは、問題になるだろうとわかってた》みたいな記事もあったけど、じゃ、言えよ!って話で、どれだけ社内の風通し悪いねん。


こんな会社、完全民営化してやれ。亀井静香はクビ。


あー、原辰徳。いや、ハラタツ。