10月25日に「SLやまぐち号」の撮影を終え、そのまま北に向かいこの日は「益田」で宿泊します。
翌26日と27日は山陰の島根・鳥取の撮影地巡りをすることになりました。
ご一緒頂いた「KNさん」は松江在住が長く、山陰の撮影地に詳しいので案内していただきました。
26日に最初に訪問したのは日本海近くの鉄橋でした。
1、キハ120形300番台普通列車 346D 鎌手~岡見 2020.10.26。
ほんの一瞬で現れるので、撮影タイミングが難しかったです。
午前中の早い時間は橋の一部しか日が当たりませんでした。
この後は迂回貨物の時はすごい人の数だったという有名撮影地に行きました。
2、キハ126形「アクアライナー」 三保三隅~折井 2020.10.26。
美しい日本海をバックに。
3、別カメラは真横を狙って日本海バックで。
雲一つない天気でステンレスの車体が輝きました。
4、キハ187系「特急スーパーまつかぜ1号」 折井~三保三隅。
下り列車なので、真横アングルが先になります。
5、後追いを定番ポイントで。
秋も深まり、日本海の波も高くなってきて、白波が目立ちます。
その後もう一度「日本海バック」の素敵な場所に案内していただきました。
6、キハ120形300番台×2普通列車 327D 五十猛~二万。
単行で来ると思いましたが、2両編成でした。
ここも美しい日本海バックです。
7、キハ187系「スーパーまつかぜ10号」 二万~五十猛。
普通列車の時よりも白波が目立ちました。
この後は「出雲大社」にお参りして、以前出雲に来た際は訪問できなかった「大社駅」へ。
8、「旧大社駅」
かつての大社線、出雲大社の最寄り駅「大社駅」。重厚な駅舎は大社線が廃止になっても大切に保存されています。
9、「旧大社駅」の末永い保存を願って。“大社駅に栄光あれ!”
太陽の光を入れ込んで。
10、旧大社駅には「D51774」が静態保存されています。
雨ざらしなので、雨雫の線がいっぱい出ていました。
最後は赤い鳥居が20基並んでいる「粟津稲生神社」で「一畑電車」を撮りました。
11、一畑電車 デハ7004 高浜~遙堪(ようかん)
一畑電車自社発注の両運転台車「デハ7000形」の2018年に投入された一番新しい7004です。
かつては元南海の3000形が左右に揺れながら行き交っていた「大社線」も真新しい電車が走っていました。
12、粟津稲生神社の境内を横切る、一畑電車・大社線。
「とまれみよ」だけの踏切表示が風情あります。
13、境内は生活道路。高校生の自転車や散歩の子供たちが行き交い。
ほのぼのする光景でした。
島根県での撮影は以上でした。次回は鳥取県&京都府での撮影の様子を紹介いたします。












