元大阪地検検事正が泥酔した部下を自分の官舎に連れ込みレイプした事件。

被告人は「同意はあったと思った」のだそうだ。

この言い訳を許してはいけない!

なぜなら、「同意があったと思った」と裁判で言えば、日本では性犯罪をしても無罪となる現状があるからだ。

それに、被害者は『証拠』を残すことがとても難しい。(争った痕跡を残す、酩酊状態に意図的にされたことを証明する、録音をする、薬物の入ったグラスを提出する…など)…それってかなり警戒してなければ普通はできない。

そして、地検のトップほどの権力がある人間なら性交を強要することは充分可能。おまけにたくさんの裁判をみてきた被告側は裁判を起こされても無罪に持ち込む方法を知っていたと考えられる。

今ここで被告を無罪にしてしまったら、私たち被害者は声を挙げられなくなってしまう!どうか「同意はあったと思った」を無罪の理由にしないでほしい

原告の検事さんの「被害申告なんてしなければよかった」という言葉が心に刺さる。勇気を出した結果がこれじゃあ司法なんて意味ないじゃん!がっかりさせないでくれよ、ちゃんと最後まで見てるから。


同意があったところで妻がいる北川被告が人妻に手を出した、しかも官舎で、という時点で人間性に欠ける。司法に関わってなんかほしくないよ。