サクラメント・キングスの移転が確定して近々ホーム最終戦を旧アルコアリーナ、現パワーバランスアリーナで行うみたいです。

昨季の新人王タイリーク・エバンスにドラフトで獲得したデマーカス・カズンズ、他にもタイリーク欠場中に獲得して20ptオーバーを連発してるソーントンにオールラウンドな活躍が出来るオリム・カスピ、本当にHCや指導次第で将来期待出来る若手が溢れています。

今季はエバンスの怪我でチームも最下位をウロウロ…この雰囲気を払拭するには新天地に移転して心機一転する良いチャンスかもしれません。
恐らくチーム名も変わるのでユニフォームもリニューアルされると思います、意外とサクラメントの紫主体のユニフォーム好きなんで大きくは変えて欲しくないですけどね~…どんなチームになるか楽しみです。

これでサクラメントからはまたスポーツチームが減りますが、元NBA選手でもあり現サクラメント市長であるケビン・ジョンソンさんはどうするんでしょうか?

ケビン・ジョンソンて知ってます?90年代前後のプレーヤーですが、あのスラムダンクの湘北PG宮城リョータのモデルになったと言われてる選手です。
まぁプレースタイルはモデルになってるくらいなんで宮城と同じスピードが早くて得点力抜群の選手でした。

自分もほとんどハイライトの映像でしか見たこと無いのでボロが出ないうちに終ります……。
ミルウォーキー・バックスのSG.マイケル・レッドが靭帯断裂からようやく復帰するみたいです!!!!怪我前はNBAでも屈指のシューターでありスコアラーでしたし、アメリカ代表の選手でもありました。

まだ復帰してないんで分かりませんが…あのシュート力は国際ルールに苦しんでいたアメリカにとって貴重な武器だったな~。

ルーキーの時は苦肉にも同じシューターであるレイ・アレンがチームメイトに居たため控えでしたが、ベンチからでもその才能を遺憾なく発揮してました。

レイ・アレンが放出されたのはBIG3(レイ・アレンの他にSF.グレン・デイビス、PG.サム・キャセール)が解体したのも要因の一つでしたが、マイケル・レッドの成長を見越したのも理由になるほど目覚ましい活躍をしてました。

結局レッドのチームになってからは勝率も上がらず…レッドの平均得点だけがNBA上位にランクされてました…。


今のバックスは昨季プレーオフまで旋風を起こしたメンバーに+αされたチームなので上手くやれば強いチームになりそう!!!!
ただジェニングスのオフェンスパターンが研究されて今季あまりスコアが伸びない、そしてスターターの怪我(アンドリュー・ボガットやドリュー・グッテン)の影響で開幕からリズムを掴めずに今日まで来ちゃった感じがします。

決してチャンスが無いチームではないので頑張って欲しい!!!!
オフからずっと話題になっていたカーメロ・アンソニーが、出場したオールスター後のトレードデットライン間際にニューヨーク・ニックスにトレードされました。

前半戦ここまで勝率5割以上を保って折り返した好調のニックスが更なる力を求めてカーメロ・アンソニーを獲得しました。

今の所まだチームとして上手く機能していない部分があるみたいですが、シーズン途中からの加入なので仕方ないかなとも思います。

逆にカーメロを放出したナゲッツはトレード後から好調を維持して、今日はリーグ最多勝率を誇るサンアントニオ・スパーズを破りました。

カーメロとビラップスを犠牲に得たガリナリ、ウィルソン・チャンドラー、レイモンド・フェルトン等が加入した事によってチームバランスが上がり、セカンドユニットでもスターター級の選手しかいない状態です。

ビラップスが居なくなった事によってスターターにのしあがったタイ・ローソンも、ルーキー時代からかなりのポテンシャルを見せつけていました。
ビラップスから直接教わる機会があったローソンはさぞかし色々な事を吸収している事でしょう。

元々居たナゲッツ勢はオフェンシブな選手が多かったので、そこにチャンドラーとガリナリが加わった事で相手が的を絞れない程の攻撃力が備わりました。

ディフェンスもJR・スミスやケニオン・マーティンを始めに身体能力が高い選手が多いので、これから更に向上しそうです。


ただ…やっぱり一番怖いのはフィットし始めたニックスです…、カーメロとアマレのオフェンス力を考えただけで脅威。
2人ともインサイドでも得点できますからね。
あとインサイドのプレーヤーがもう1~2枚欲しそうですが、これだけ贅沢なメンツなんでこのまま頑張って欲しいですけどね…。

近年本当にオールスター選手がチームに2~3人居て当たり前みたいな雰囲気が出てますから…、デュラントやローズみたいな若手に一泡吹かせてもらいたいですね。