近所のパチンコ屋へ行っても負けるばかりで、このままじゃだめだと気づき話題であった駅前の大型店に行くようになる。
で、そこで良く打ったのが
大花火。
誰もが認める名機である。
しかし、この店の大花火はハウス物であった。
モーニングがあり、仮天井も700にあったりと知る人ぞしる甘いものであった。しかし、万枚出る事はほぼなくマイルドであった。
大量設置していたので、特定の島だけに狙いをしぼり立ち回っていた。
スーパーで一緒に働いていたおっちゃんが来ていて、最初は和気あいあいと打っていたが、あまりにも俺が勝ち続けた為に変な疑いをかけられ険悪な仲になってしまった。
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