あんにょん
にぃこいむにだ。
夏休み明けのテストの勉強何もしてないのに
課題終わらせたことに満足して図書館から借りてた本をひたすら読んでました。
経済のところにあった金智羽作〝僕が親日になった理由〝という本。
一気に全部読んでしまいました。
知らないことや気づかされたことが沢山ありました。
今まで私は日本人基準で外国人のことを見てたんだと気づきました。
そりゃあ日本人なので当たり前ですけど。
文化が違うんだからという言葉はよく耳にしていましたが
国籍が違うということは文化だけではなく勿論歴史も国民性も、
何もかもが違うのだということ。
に気づかされました。
そして国籍が違えば
どうしても理解出来ないことや分かり合えないことがあるのだということも。
――
雑食といえど所詮雑食なので。他のグループは知りません。
Kポペンがどう思ってるのか分かりませんが、
韓国人が反日教育を受けていること。
反日・日本・日本人が嫌い、良く思っていない人がほとんどであることは分かっていると思います。
一方的な愛でもいいと思って応援している人がほとんどなのか、と。
正直見てきたと自信を持って言えるほどではないですが、
東方神起としゃいにとびえぴだけは見てきたつもりです。
びぎじゃないけど二人がどれだけびぎのことを大切に思っているかは言わずもがな。
SHINeeいやしゃいにもしゃをるじゃないんで、じょんだけについて考えてみると、
慰安婦問題の発言もそうですけど、
じょんは日本のこと良く思ってないかもしれないけど、
しゃをもで日本に来たとき(これももしかしたら事務所で決められてたのかもしれないけど)
日本は仕事をする場所だと言っていたけど、それは本当にそう思う。
韓国にいるときのじょんと日本にいるときのじょんは違うと思います。
日本にいるときのじょんは正直仕事で来てます感はあると思う。
でもじょんは日本に興味を持ってると思うんです。
それに去年のツアーのときに「何があっても5人で突っ走っていく」とじょんは言ってましたよね。
日本のしゃをるの前で。
日本でデビューして3年。
その3年の間にきっと日本のしゃをるへの愛が芽生えたんじゃないかな。
SHINeeに真っ直ぐな愛を捧ぐ日本のしゃをるに。
じょんがこの前ラジオでもまた言ってたけど「理解出来なくても認める」という言葉。
これは外国人に対しても言えることなのかな、って。
理解できなくても〝この人はこうなんだ〝と認めるということですよね?
でもそれってなかなか難しいことですよね。
じょんが本当に誰に対してもそう思っているのなら何て清い心を持った子なんだろうなと思いますけどね。←
あんなに可愛くて、美しい歌声を聴かせてくれるじょんが、
日本人への憎しみで溢れているわけがないとも思ってるし、
清い心を持った子だと信じてますよ。
びえぴに関してはイル活がまだまだ始まったばかりだし、
私にいたっては去年レポも読んでないくらいイル活追ってないので
まだまだ見てきたとは言えないんですけど。
日本を含め世界中のべいびのことを大切に思ってくれてるのは十分に伝わってます。
それに音楽をしているとき・パフォーマンスしてるときのびえぴはきっといつも真剣そのものだし、
例え日本のことが好きじゃなかったとしても、彼らはみんな頑張ってると思うし、
いるべびを悲しませるようなことはしてないと思うし、
これからもそうだったら私はそれでいいです。
よんぐくひょんが日本公演後につぶやいてくれたのとか凄く嬉しくて凄く覚えます。
でも今年のツアーで、
でっには本当にイルべびにも優しいなあと思って泣けました。
あの子は本当に優しい心を持った子だと、思います。
信じているというか本気でそう思ってます。
でっにのべいびへの笑顔と優しさと愛はほんまもんだと思ってるから。
(ほんまもんここ最近のお気に入り)
おこがましいけど。
これだけは言っておきたい。
日本人のファンは長年ファンでいる人が沢山いますよね。
それはそれだけ愛が深いということだと思うんです。
それを分かって欲しい。
分かってるのかもしれないけど。
――
たかが趣味、であっても、
本気で好きならもっと〝国籍が違う〝ということを考えなくてはならないのではないかなと思いました。
人それぞれだとは思うし、
好きなもんは好き
なんだろうけど・・。
私はそう思います。
――
私には愛国心というものはなく・・
今まで日本が好きかと言われればはっきり好きだとは言えませんでした。
日本人であるからこそ日本や日本人の嫌なところを感じる。
でも著書にも書かれていたように
〝日本人は日本の素晴らしさが分かっていない〝と
〝豊かだということが当たり前だから分かっていない〝と
言っていてたしかにそうだと思いました。
今まで海外への憧ればかりでしたが、
実際海外に行ってみたら〝日本が一番良い〝と思うのでしょうね。
でも、住みたくはないけど、海外に憧れるものは憧れるし好きなものは好きなんですよ。
映画やテレビなんかでも
他の国の人と日本人の違いを比べたり・・
Kドルもそうですけど。
他の国と日本の国の文化や国民性の違いには元々凄く興味がありました。
と同時に憧れもありましたが。
礼儀に関しても、
特に日本のKポペンはそういうところもちゃんと見てますよね。
自分もちゃんとしてないくせに、そういうところは私も結構気になっちゃいます。
些細なところでもちゃんとしてる子は好感度上がりますよね・・。
でもそういうのも日本人だからなのかなあって思いますね。
でも日本なら当たり前のことが他の国では当たり前ではない、ということ。
そんなことこそ当たり前、ですけど、結構驚きました。
私は他の国の人のことを知らなすぎたようです。
でもこの本読んで、
日本人である私が日本人の良いところをぜんぜん分かってなかったんだなあって思いました。
日本人の嫌なところとか面倒くさいなって思うところ沢山あるけど、
日本人の良いところも沢山見えてきました。
きっと私は今まで日本人には感じられない他の国の人の良いところばかりが見えていたので、
この本を読んで良かったなあって思いました。
あでぃお