★パッチギ!★
監督: 井筒和幸
出演: 塩谷瞬 高岡蒼佑 沢尻エリカ
小出恵介 波岡一喜 尾上寛之 梶原京子 真木よう子 光石研 オダギリ ジョー 他
あらすじ:
舞台は1968年の京都。
高校2年の康介(塩谷)と紀男(小出)はある日、革命的な熱弁家の布川先生(光石)から指示を受け、
日頃からケンカの絶えない朝鮮高校へ親善サッカーの試合を申し込みに行く事に。
そのとき康介は音楽室でフルートを吹くキョンジャ(沢尻)に一目惚れしてしまう。
康介はキョンジャに近づきたいという一心で、
彼女が演奏していた“イムジン河”という曲を習い、彼女の前でギターで弾こうと決意する。
しかしその曲は、発売禁止にもなった“歌ってはならない曲”だった。
しかも、キョンジャは朝鮮高校の番長アンソン(高岡)の妹で・・・。
恋ありケンカあり、涙あり笑いあり。井筒監督最高傑作の青春ケンカラブストーリー。
今だからこそ考えなければならない、在日朝鮮人との問題。
より多くの人に見てもらいたい、単に面白いというだけではとどまらない映画です。
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ぃゃ~、面白かったです!
ひとことでは語り尽くせないです。
見終わったら自然と勇気や元気が出てくることでしょう!
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買うなら、プレミアムエディションがオススメです!
この映画は、メイキングや時代背景、制作サイドの裏話、現在も残っている差別問題…
そういうのがわかるとより楽しめる、というか、わかって初めて完結する物語だと思うので。
あと、台本のレプリカもついてくるので、
「ここカットされたんだな~」「あれは彼のアドリブかぁ」っていう楽しみ方もできますね^^
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ん~、“映画紹介”の記事って難しいですね(^^;
ネタばれは僕的に絶対NGだから、ホントにさわりでしか話したくないし、かといってそれじゃ抽象的だし...。
じゃとりあえず、僕がこの映画を見るに至った経路でも。
きっかけは、、、沢尻さんです(^^* このブログをひいきにしてくださっている方はお分かりだと思いますが(笑)
でも、僕だって、そんな好きな女優さんが出てるってだけでDVD買う人じゃないんで(^-^;
決め手は、パッチギ公式HPでおすぎさんが
「日本映画を観て、嬉しく思ったのは何10年振りです」って。
なんか、評論家とかそういう人が誉めてる作品て、とりあえず、とにかく良さそうじゃないですか。
で“何十年ぶり”って、、、もしそうじゃなかったとしても、やっぱり最上級に賞賛されてるし。
それで、DVDまで待てなくて、小説を先に読んじゃったっていう。
ノベライズ読んでから映画見るってのは、僕にとって初めての経験でした。
こういう楽しみ方...っていうか味わい方?は、良いのか悪いのか。。。
人それぞれだと思うし、また、メリット・デメリットもそれぞれありますね。
この作品はテンポがいいので、後でも先でもノベライズは読んだほうがより深く味わえると思います。
読まないで見てたら、涙ぼろぼろだったかも。
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絶対オススメなんで、良かったらぜひ見てみてください☆