★ALWAYS 三丁目の夕日★
監督/脚本/VFX:山崎 貴
出演: 吉岡秀隆 堤 真一 小雪 薬師丸ひろ子
堀北真希 須賀健太 小清水一揮 三浦友和 もたいまさこ 他
昭和33年、東京タワーができる年の東京下町。
ある日、則文(堤)、トモエ(薬師丸)、小学生の息子一平(小清水)が暮らす、
小さな自動車修理工場・鈴木オートに青森から星野六子(堀北)が集団就職で上京してきます。
しかし六子は東京の立派な会社で、もしかしたら秘書になれるかも!?と
期待を膨らませていたため、予想と反した職場にがっかりした様子。
その夜、ひとり自室で建設中の東京タワーを見ながら泣いていました。
様子を察知したトモエがそのことを則文に相談します。
すると則文は怒りだし、真意を確かめようと六子の部屋に行こうとしますが
トモエからひとこと、「今まで何人辞めたと思ってるの!!!(`へ´」 ...
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最初はそんなに期待してなくて、
“底抜けに明るいストーリーでした” とか
“意外なところでCG使われてた” とか
“堀北さんの津軽弁がすごくかわいかった” とか
“昭和の風習などが興味深くておもしろかった” とか
そういう感想文を書くことになるのかなぁと思いながら見ていた序盤。
でも、気が付くと、どんどん物語りの世界に引き込まれていきました。
個性豊かな町民が、楽しいシーンで笑いを誘ったり、ちょっとしんみりした空気にさせたり。
物語中盤、則文よりも先に茶川(吉岡)が淳之介(須賀)を・・・、
そのシーンを皮切りに、僕の涙腺は緩み始めました。
終盤はもう泣きっぱなし!
茶川が小日向さんのところへ行くのを嫌がる淳之介に・・・、
家に帰ると万年筆で書かれた置手紙・・・、
六子に手紙を渡したトモエの台詞・・・、 ・・・。 (ネタばれは最小限に)
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映画終わる前に泣きやまなきゃ!と
ハンカチを忘れた僕は、一生懸命制服で涙を拭いていました(^v^;
あたたかい涙が気持ちよかったです。
ほんとに、映画館であんなに号泣したのは初めてです。
映画が終わると、『日本人っていいなぁ』『日本に生まれてきてほんと良かった』と心から思いました。
この時代に生きた人にもそうでない人にも、自信を持ってお勧めしたい映画です。
僕の好きな映画『JUVENILE』の監督でもある山崎監督を、またさらに好きになりました。
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11/5からの公開だったので、もうすぐ公開終わりですよね?
もう少し早くに見て、1人でも多くの皆さんにこの映画のことを伝えたかったです。
まだ公開していたら、ぜひ映画館へ足をお運びください☆
■追記(12/10):
だいたいのところで【12/16まで上映】で、【1/6まで上映】のところもあるみたいです☆
くわしくはこちら⇒http://www.toho.co.jp/gekijo/always/welcome-j.html
■追記(1/8):
また②延長してるみたいです!
新潟はどこも1/13まで、一番長いところで2/10まで(広島)ですって! 長~い(>_<*)