★フライ,ダディ,フライ★
也島出監督、原作・脚本は『GO』の金城一紀。
ある夜、平凡なサラリーマン・鈴木一(堤 真一)の愛娘・遥(星井 七瀬)は、友達とカラオケに行き、
突然ボックスに乱入してきた石原(須藤 元気)に顔をボコボコに殴られ入院します。
遥は心を閉ざし、鈴木と口を聞かなくなってしまいます。
刃物を持って高校へと乗り込む鈴木だが、その高校は石原のいる高校ではなく、
在日高校生・朴舜臣(岡田 准一)に簡単に倒される。
事情を聞いた舜臣は、夏休みを利用して鈴木を鍛えることに。
鈴木も40日間会社を休み、猛特訓。石原への復讐を誓います。
しかし石原は高校生ボクシングのチャンピオン。
果たして鈴木は石原に勝って、娘を自分の元へと取り戻すことができるのか…!
といった内容です。
今年の日刊スポーツ映画大賞の助演男優賞に輝いた堤さん。
最近『ALWAYS』にハマってる僕は、堤さんが出てる映画ということで興味を持ち、DVDを見てみることに。
(この映画でも鈴木さんなんですねw)
全体的に堤さんの成長記録という感じ。一生懸命がんばって走ったりしてます。
岡田君ファンにはたまらないかも。彼はすごくカッコイイです。
…ちょっと期待はずれだったかなぁ・・・。 ストーリーは感動的ですごくいいのですが。
最後に、堤さんと星井さんの抱擁のシーンがあればよかったなぁ,,,と個人的に思います。
でも「無条件に娘を守ってやれるのは父親だけなのになぁ」っていう台詞は良かった!!
自分の娘を目の中に入れても痛くない(?)って思ってるお父さんには共感できるところが多いかもしれない
そんな映画です。