★LIMIT OF LOVE 海猿★
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伊藤英明はじめ、加藤あい、佐藤隆太、時任三郎、石黒賢、、、、光石研に至るまで、
キャストが皆さん素晴らしかった!!
それをまず初めに書いて、さっそく映画紹介。
(ネタバレは最小限におさえます)
大型フェリーに取り残されたのは仙崎(伊藤)、吉岡(佐藤)、本間(大塚寧々)、海老原(吹越満)の4人。
船は予想以上に転覆していて、閉じ込められた部屋は
上は火の海、扉の向こう・下の階は浸水という、まさに最悪の状況。
しかも本間は妊娠5ヶ月、蛯原はももに怪我を負い自分で歩く事ができない。
4人は無事帰還することができるのか! 壮大な脱出劇です。
―ぃゃあ、本当に良かった。
最後まで気の抜けない、手に汗握るハラハラドキドキ。そして感動。
結婚を約束していた仙崎と環菜(加藤)。
環菜は、手製のウエディングドレスを見せるために、仙崎のいる鹿児島までやってきたのですが、
彼女のドレス姿を見ると仙崎は、結婚は少し時間をくれと言い出します。
(それにはある理由があるのですが…)
環菜はショックで、次の日、仙崎に黙って帰ろうとするのですが、
その乗った船が、まさか沈む事になろうとは。
4人以外の乗客約600人は無事救助されましたが、
仙崎が船に取り残されたと知り、“また会える”という言葉を信じて彼の帰りを待ちつづけます。
隊長が、ドラマでは時任さんだったのに石黒さんになってて、「あ~時任さん出ないのかぁ、、残念。」
と思ってたら、本部から派遣されてきました!
現場に指示を出す、時任さんがまたカッコイイんだ、ほんと。
「どんなに厳しくても、可能性は必ずある。諦めるな、仙崎!一緒に、空を見よう・・」
この台詞が一番好きでした(^-^! &感動しました。
そして忘れちゃいけない、今回仙崎のバディを勤めるのは、見事潜水士になった吉岡こと佐藤さん。
まだ言えないけど、彼のシーンでは泣かされました。毎週「ギャルサー」で彼を見る度に思い出しそう^^
そしてそして、これも細かくいえないんだけど、環菜と話すシーン。
LIMIT OF LOVE ですから。 “純愛”ですから! あの場面も良かった。
物語終盤、無音状態になった後、下川(時任)がある台詞を言って、
それに続いて無線で北尾(石黒)が感動的な(ベタな)台詞を言って、
そしてあんなことになるのですが(ネタバレは最小限に^^)
部下想い・仲間想いな、とてもいいシーンだったと思います。
ハッピーエンディングなのか、バッドエンディングに終わってしまうのか、
とにかく最後の最後まで気が抜けません。
そして、涙、涙、、。 (僕は5回くらい涙が頬をつたいました^-;)
予備知識が無くても、すんなり物語に入れると思います。
ぜひぜひ、映画館へ観に行ってください☆
ポスターに佐藤さんのサイン発見!(反射して見にくいけど^^;)
@トラックバック・コメント大歓迎です^^@
TBしていただいた皆様、
また、こちらからTBさせていただいた皆様。
ありがとうございます(^▽^*
同じ作品に対して一人ひとり違う感想が綴られてる、
というのはとてもおもしろいですよね^^
「確かにそのツッコミは僕も感じたな~」とか思ったり、
感動を共有できた感じで嬉しいです☆