自主ゼミCAUS -3ページ目

社会学はじめの一歩

こんばんは!


昨日ブログをはじめ、本格的に自主ゼミの募集をかけたところ、いろんな方からメールをいただきました!


本当にありがとうございます!!


「もう迷わず参加したい!」という方もいれば、「もうちょっと詳しく知りたい!」という方もいらっしゃったので、それを踏まえてメールも返信をしていきたいと思います。

もう少々お待ちください!!申し訳ございません(ノ_・。)


主にTwitterでの募集から興味を示している方が多く、その中でも


「社会学についての著書や著名な方、流行のトピックとかを教えて欲しい!」


というリプライをいただいたきました。


そこまで詳しいわけではないですが、私の知っている限りでおススメの社会学本を紹介したいと思います。



【おススメ本】

社会学がわかる事典―読みこなし使いこなし活用自在/森下 伸也
¥1,575
Amazon.co.jp

私が最初に社会学に触れる際に先生に薦められ、買った本です。
文章も硬すぎず、各項目が端的にまとめられていて、とっつきやすい一冊です。
社会学の名著30 (ちくま新書)/竹内 洋
¥777
Amazon.co.jp


いわゆる著名な社会学者の本の概要を分かりやすく解説してくれている一冊です。

個人的に著者の竹内さんの文章がやわらかく、読んでいて苦になりませんでした(笑)


文化の社会学 (有斐閣アルマ)/佐藤 健二
¥1,890
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大枠の「文化とは何か」というところから、住居・ファッション・音楽・テレビCM・マンガ同人誌・ネット文化・風景といった具体的な文化現象について細かく書かれています。(現在進行形で再読中です。)



個人的にはこの3冊が読みやすく、とっつきやすい文献ではないかと思っております。

おそらくどれも図書館に行けば置いてあるものだと思いますので、気になった方は是非読んでみてください。


(私自身、社会学といっても具体的な現象から文献を探していまいがちなので、基礎がなっていない部分が大半を占めています…苦笑 これを機にちゃんと基礎固めします!!)



【流行のトピック】


といっても人によって様々だと思うのですが、大雑把に言ってしまうと、前述したような


住居・ファッション・音楽・テレビCM・マンガ同人誌・ネット文化・風景


といったものが主流(?)かなぁと思います。


ここでは上記のトピックをもうちょっと具体的に問題提起したらこんな感じになりますよーといった超個人的☆テーマ設定(厳密ではないかもしれませんが、それに関連するようなもの)を記述してみたいと思いますw




超個人的☆テーマ案


住居東京23区と東京市部、どっちが住みやすい?―社会的・文化的・経済的観点から考察する―


ファッション森ガールとオリーブ少女―似て非なるもののモテ・エゴの差異―


音楽 J-POPからみる現代の恋愛観―「流派‐R系」と「セカイ系」の対偶概念から読み解く―


テレビCMリアル派から再びファンタジー派へと再定義されるアイドル―モーニング娘。・AKB48を例にして―


マンガ同人誌エヴァンゲリヲンからみるジェンダー


ネット文化ネット社会における相互監視装置


風景擬似イベント化した地方―B級グルメを例にして―



※ファッション・音楽・テレビCMに関しては、私のゼミ論のテーマ案で泣く泣くボツにしたものですw


こんな感じで大きな文化現象から気になるところを絞っていく、といったことをこの自主ゼミでは文献を使って進めていけたらと思っております。


少しは参考になったでしょうか?


それでは!!


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連絡先はこちら!!

contact.CAUS@gmail.com


「興味がある!」「参加してみたい!」という方、是非連絡ください☆


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ご挨拶 ~自主ゼミ"CAUS(仮)"に関する詳細~

はじめまして!


今回自主ゼミ"CAUS(仮)"を立ち上げた関根と申します。



簡単にこの自主ゼミを立ち上げてみようとなった経緯について説明させていただきます。


私自身、現在大学院進学を考えておりまして、そうなった際、ただ社会学に関する文献を読んで、自分なりに解釈していくだけというやり方に疑問を抱いておりました。


これでは自分だけの理解を深められても、考え方が凝り固まってしまって「盲目」状態になってしまうのでは…と突如思い、「これでは拙い!!」ということで、色んな大学・学年の方と集まって、あれやこれやと意見を交換、知識を共有していけたら面白いのではないか、と思った次第でございます。


Twitterでその旨をツイートした際、思いのほかそういう自主ゼミがあったら参加してみたい!という方が多く、「やってみる価値はあるかもしれない!!」と勝手に解釈し、勝手に立ち上げてみちゃいました(笑)



自主ゼミに関して



*趣旨


・様々な文化現象を切り口にして、現代社会(この自主ゼミに関しては主に文化社会学・都市社会学)について考える。


・いろんな学年・大学の方との情報交換・知識の共有、「あたりまえ」を疑うことの面白さを養う。


*参加条件


・大学生・大学院生の方


・主に社会学を学んでいる方(もちろんそれ以外の学問分野の方も歓迎!)


・首都圏の大学に通っている方(活動場所が首都圏になると思われるので)


・知識の有無は関係ありません!(私自身もまだまだ浅学でございます…)

ちょっとでも興味を持った方は是非!



*取り扱う分野


文化社会学


私たちが普段「あたりまえ」に享受しているもの・文化現象に関して、様々なアプローチをかけてみる。
ex.本・音楽・映画・マンガ(アニメ)・ファッションetc.


都市社会学


ここでは「文化のあらわれる場所としての都市」を社会学的に考察していく予定。
ex.東京の範囲・文化の発祥地etc.



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[進め方(仮)]


・毎回あらかじめテーマを設定し、その分野に興味のある人(2・3人程度)を決め、発表者となり、そのテーマに関する文献を各自探し(出来たら複数冊)、読んでくる。


・集まる日の前日までに簡単なレジュメを全員に送り(出来たらメーリス等でUP出来るようにします)、情報を共有しておき、予め討論項目を考えておく。


・発表者は15~20分の持ち時間内で調べてきたことについて発表する。

・発表が終わり次第、テーマに関しての意見交換をしていく。


(・出来たら発表後、その日に触れたテーマに関してブログを更新する。)


※ここでは「正解」を導くようなものはしない。「こういう考えもある」、「こう考えていったらおもしろい」などという興味喚起などを目的にしていきたいと考えている。


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という感じで進めていけたらと思っております。

もちろんこれは(仮)なので、変更する場合も無きにしも非ずです。


何人かの方には「参加してみたい!」「興味がある!」という意見をいただいておりますが、この詳細を見てなお、参加したいという方がいらっしゃいましたら、


contact.CAUS@gmail.com


まで連絡をください。



因みに"CAUS(仮)"はCultural and Urban Sociologyの頭文字をとったものでまだ暫定的なものですw

もっといいネーミングがあれば募集中ですw



それではご挨拶までに。