先日、伯父が栽培している 『キゥイフルーツ』の花粉づけ
のお手伝いに行ってきました。

どうやって花粉づけするんだと思います?

なんと、人手! 1つ1つの花に人海戦術で行うのです。
親戚とシルバーさんの 合計11人で作業を行いました。


まずは専用の機械で、花粉の液体の作成です。



珍しそうに見ていると
伯父に 『いくらすると思う?』 と聞かれたので
『1、2万ぐらい』 と答えたのですが

なんと 『8万円』 だそうです。 
なんでも、キゥイフルーツの本場ニュージーランドからの輸入品なんだそうです。
なるほど~

花粉、比重を調整する液体?、食紅、水を混ぜます。


こんな感じです。


出来上がった液体をスプレーに入れます


キゥイフルーツは棚になっていて
花は下向きに咲いています。
なので、スプレーの先は上向きになっています。

これを使ってキゥイフルーツの花にスプレーします。

この日は少し曇りだったのですが
きれいな白い花が咲いていました。(結構大きい、5cmぐらいでしょうか?)



白い花にスプレーするのですが、
花粉が付いたかどうか? は 食紅の色(赤色)でわかります。

作業終了後はこんな感じになりました。



食紅なので安全なのですが、
手を洗っても爪の間とかに少し残って
2~3日、マニキュアをしているようでした(笑)

『キゥイフルーツの生産日本一』 の地域に住んでいながら
キゥイフルーツの花 を まじかで見たのも
花粉づけも はじめてでした。

いい体験をさせてもらいました。
(そういえば、ミカンの収穫もやったことないな。。。)


さて、これはなんでしょう?

上からの写真
なおぽんのブログ


横からの写真
なおぽんのブログ

どうも、『竹の皮』 と 『竹ひご』 で箱を作ってあるようです。




ふたを開けると
なおぽんのブログ

『栗のやぶれ饅頭』 だそうです。(2個、完食済み(笑))

なおぽんのブログ

今日、来られた 『上陽のお客さま』 からの頂き物です。
お客さまの手作りだそうです。 
もしかしたら 『箱』 も作られたのかも?

甘さ控えめで上品な味でした。

明日までに、来られた方は食べられるかもです?
(あと1個食べたので、残りは5個です。)(笑)

なにかの呪文のように聞こえますが

『下川東組』 の読み方です。

何の名称かというと、『浄土真宗 西本願寺派』 の

瀬高地域?のお寺の グループ名称 です。 

ご住職の名字が、『下川(しもがわ)』ということもあって

最近まで、『しもがわひがしぐみ』 とばかり思っていたのですが。。。


今日こられたお客さまも同じ宗派の方で

福岡県の『浄土真宗 西本願寺派』のお寺グループ名称は 

『○○○組』 と書いて 『○○○そ』 と

読むのだそうです。


父、祖母が亡くなって10年、だいぶたったな。。。

もう少し仏壇に手を合わせんと と思いました。