その日以降は練習終わりは彼女は車で通っていたので駐車場で1時間ほど別れを惜しむように会話をする習慣になった
それからはタイミングが合う日を見つけてデートを重ねた
酔うと彼女はキス好きなので外でも激しくキスをしてくるので飲み終わってからは人目のつかない場所で話をしながらという感じだった
毎回エスカレートしてきて終いにはフ⚪︎ラをされたりこっちはこっちで乳吸ったり手⚪︎⚪︎したりと頭のネジが外れていた
関係は進んだがHまでがなかなか辿り着けず
理由としては
自分の家に上げてほしい。彼女なら家に上げるのが当然という理屈らしい
自分の家は散らかって汚いしプライバシーの塊みたいなもんで誰であろうが家の中に入れたくない
ましてや自分の布団でHなんてたまったもんじゃない
汗や体液で自分お布団が汚れたらと思うと無理だ
なのでいつも平行線
あと思いの外デート出来る日があり嬉しいのだが彼女は息子に「帰りが遅い」など注意され始めていたのでほどほどにしなきゃと
ことあるごとに彼女は8歳の歳の差と既婚者であることを理由に自分との関係を申し訳なさそうにしていた
その都度自分は一生懸命フォローして気持ちを伝え関係を維持してきた
8月終わり頃
その少し前には彼女も自分に身体を許してもいいと軟化し始め次のデートの時はするかもってとこまできていた
その日は彼女の帰り時間
飲んでいよいよホテルに行き結ばれた
でもホテルの時間を気にして早く出ようとする自分が嫌だったようで雰囲気が壊れて怒らせてしまった
延長料金がかかるくらいの事で傷つけ謝り倒しその後は激しく求めあった
やっと関係持って本格的に恋人になれると嬉しかったが次の日以降関係が急速に悪化していくことに...