猫の王国の戴冠式が滞りなく終わり、そのままお次はキャンドルリレーに行きます。
キャンドルリレーもやり方が色々あって選べたのですが、わたしたちは、新郎新婦が各テーブルの代表者のキャンドルに火を灯し、そのテーブルの代表者が同じテーブルの隣の方に火を分け、隣の方が更に隣の方へ火を分け…というやり方を選びました。(何か説明が分かりにくくて申し訳ないです^^;)
BGMはロリーナ・マッケニットさんの「THE HIGHWAYMAN」。
薄闇とキャンドルの灯りをイメージすると、ロリーナさんの曲しかないと思って選びました。死ぬまでに絶対ライブを体感してみたいお方です…日本に来て下さる日は来るのかしら…。
因みに、新郎新婦が火を灯す「各テーブルの代表」は、新郎新婦が指名する、もしくは各テーブルで代表を決めてもらう、の2つの選択肢があったのですが、わたしたちは後者にしました。
各テーブルの代表者をわたしたちが選ぶ必要はないと思ったし、テーブルで話して決めてもらった方が面白そうと思ったので♪
わたしたちが各テーブルへ行くと、代表者がスッと立ち上がってくれて…「おっこのテーブルはこの方が代表か…!」ってわたしたちへのサプライズ感があって楽しかったです♪♪
お隣さんへと火を分けて…
各テーブルの代表者へ火を灯し終わった新郎新婦は、自分たちのキャンドルを手に持って、全員に火が行き届くのを待ちます。
ここで新郎新婦のキャンドルに火を分けてくれる方を指名するのですが、これも事前に伝えておく、もしくはサプライズで指名する、の二択があったのですが、後者にしました。
わたしは、高校からの親友を、にゃむる君はいつもお世話になっている後輩君を指名して、キャンドルに火を分けてもらいました。
同じ火から分け与えられた火が、全員の手元で揺れています…。
それを一斉に吹き消して……
キャンドルリレーはおしまい☆
定番の演出ですが、みんなで火をまわしていくのがよかったし、薄闇に沢山のキャンドルの灯りはやっぱりとても綺麗だったので、やってよかったです(*^^*)
お値段も他の演出に比べて安かったですしね………w
《SET LIST》
●キャンドルリレー…THE HIGHWAYMAN/ロリーナ・マッケニット









