各卓ショットの後、順番的に次は「母親への手紙」なのですが、そのときに先ほどまでの「猫の王国スタイル」では締まらないかなぁ…というわけで、いそいそと裏へ戻って猫の王国スタイルを解きました。
そして時間が経つにつれどんどんカールが落ちてゆくドストレート髪……(^^;)時折ヘアメイクのおねーさんにくるくるして貰っているのですが(^^;)
そして披露宴会場に戻って、席で一息ついてデザートを食べたのも束の間、すぐに「お母様へのお手紙」の時間となってしまいました。
てか、いつの間にもうデザートになったのよ…!わたし全然食べる時間なかった…(泣)
これも(→記事《★新郎へのサプライズレター》)と同じく、自分の言葉で自分らしく書きました。
やや喉の調子が悪かったのと、普段の自分の声が聞き取りにくいであろう事、そして何より「映像に残る!」ということで、一言一言、しっかり、ハキハキ手紙を読みました。そのせいか感極まって手紙が読めない…涙で文字が読めない…ということは一切なくwそうなるとなし崩しになっちゃうので、わたしとしては最後までしっかりハッキリ読むことが出来て良かったなぁ〜と思いました♪
それにしても残されたお料理がもったいない……わたしたちの分も値段に入っているのに……高価なお食事なのに……。
食べる時間、席に座ってゆっくり出来る時間があまりにもなかったことが悔やまれます。。。タイムスケジュールではちゃんと時間が取れていた筈なのですが……色んなことで時間が押したんだろうなぁ(><)
因みにこの母親への手紙ですが、一番最初はあんまりやる気はなかったのです。今更…という照れもあるし…。でも最初の段階の打ち合わせのときに「演出として母親への手紙をやる、やらないは勿論自由なのですが、中々こういった機会もないですし、もしよかったらやって頂く事をおすすめしたいです…!」とプランナーさんに言われて……「確かにこんな機会はもうないな」と思ってやることにしました。
因みにこの母親への手紙ですが、一番最初はあんまりやる気はなかったのです。今更…という照れもあるし…。でも最初の段階の打ち合わせのときに「演出として母親への手紙をやる、やらないは勿論自由なのですが、中々こういった機会もないですし、もしよかったらやって頂く事をおすすめしたいです…!」とプランナーさんに言われて……「確かにこんな機会はもうないな」と思ってやることにしました。
一生に一度のきちんとしたお手紙大作戦、というか。
あと、「結婚式で娘から心のこもった手紙を読まれる母」というド定番の役目をまだ経験していない母に、きちんと経験させてあげようと思いまして。
結婚式ではわたしも「素敵な花嫁」を演じていたのでw特に照れる事なく手紙を読めたので、書いてよかったなぁ〜と思いました♪
《SET LIST》
●母親への手紙…谷山浩子/休暇旅行(instrumental)




