化学流産が確定し病院にすら来なくて良いと言われた日、夕方までは夫と

『期待させちゃってごめんね』

『そんな上手くはいかないよね』

『でも、着床できるってことは分かったね』


等話しつつ、落ち込みながらも普通に過ごしていました。(この日は休日でした)



しかし夜二人でベッドに寝転がった時、

色々な想いが溢れて涙が止まらなくなりましたぐすん

嗚咽しながらさめざめと泣く私に、夫は


『大丈夫だよ』 (何が?)


とか時々言いながらヨシヨシしてくれました。


夫の不器用な優しさで段々と落ち着いて来たのですが、気付いたら



夫:すやぁ……ぼけーzzz



ね、寝てるー!!ガーンガーンガーン


こんな日に、しかも妻が泣いてる横でそんな一瞬で寝られるなんて。。

なんだか一人で泣いてるのがアホらしくなり、

冷静になりました真顔


子供を授かることへの思いというのは男女で温度差があるのは仕方ないことなのかな、と思ってしまいますショック

ちょっとした毎日の体調の変化に敏感になり、赤ちゃんの気配を直接感じられるのは女性だけなので。


そこからは寝ている夫に背を向け検索魔に。


『化学流産 翌月 妊娠』など調べて、化学流産したら1周期見送った方が良いとしている説や、

流産後は妊娠しやすい等の説を見ながら今後のことを考えました。


私の場合、ただ生理が数日遅れただけのような感じだったので、休まずに続けて人工授精にトライすることにしました。


普段はマイペースにのんびり物事を進めるタイプなのですが、不妊治療については一周期も無駄にしたくない、止まるのが怖い、と思ってしまいます。


それ以来何度もリセットを重ねましたが、一度も涙を流すことはなく、とにかく前進あるのみで続けていますニコ