多重債務・消費者金融 上手に低金利の1本化 -21ページ目
<< 前のページへ最新 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21

キャッシングで使われる信用情報機関

信用情報機関は三つあり、それぞれが消費者金融(全国信用情報センター連合会)、

クレジット(CIC)、銀行(全国銀行個人信用情報センター)をそれぞれ専門に受け持っていたようでたとえば銀行で借入を受けていてもクレジットの方には情報が行かない(逆にクレジットの情報は銀行には行っていたようです)といった形の抜け穴があったのですが今では三つの信用機関それぞれをほぼ全て共通のデータベースを持っていると思ってもかまわないと思います。



とくにキャッシングに対しては以前に比べると厳しくなっているので多くの信用情報機関を使っていると思って間違いないでしょう。



また、信用情報機関の情報は一般的には有料で一回の照会につき500円ほどかかるようです。


キャッシングの申し込みごとにそれが行われていてその負担が全てキャッシングの際の利息からまかなわれているのは言うまでもないでしょう。



私たちが信用情報機関を利用することも可能なようです。非常にデリケートな情報ですが探偵などが実は利用して個人情報を照会しているといった形の事が実際に探偵業をしていた人の書いた書籍などで語られていることもあります。


興味のある方はそういった書籍も読んでみてはどうでしょうか。



クレジットカードのショッピング枠をオンライン決済で現金化
詳細の続きはこちら





キャッシングの審査とは何か

キャッシングする際に避けては通れないのが「審査」です。


一体何を調べるのかというとちょっと不透明なところがあるのではないでしょうか。



信用情報機関というものをご存じの方は少ないと思います。


信用情報というのは過去に金融機関を使った場合にその履歴を収集し情報を金融機関に提供する役割を担っています。



扱われている内容は大きく三つあります。


1,個人を特定する目的の情報
つまり、氏名 生年月日 性別 電話番号 そして勤務先 勤務先の電話番号などがこれに当たります。


2,契約に関わる情報
借入日 その金額、入金履歴、予定日 その残高、完済日などです。

ほかの金融機関から借入がある場合はこの履歴も審査の対象となります。


3,事故情報(ブラックということです)
返済期日から滞納している日数 金額 そして解消されたかどうか、

自己破産 債務整理などの履歴がこれです。

こういった情報を元にキャッシングの可否が決められます。


実はこれにも落とし穴があるようで、実は結婚などで名前が変わってしまうと情報が追いつかないでブラックなのに借入ができてしまう場合があるようです。


また悪質な裏金融のような業者が債務整理された人をねらって高利での融資話を持ちかける際にもこの情報が利用される場合があるようです。



クレジットカードのショッピング枠をオンライン決済で現金化
詳細の続きはこちら







<< 前のページへ最新 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21