私の場合もその中には残念ながら入らない。
しかし、私の師である霊能力者から、引き出された力は、悩める者のインナーチャイルドを癒やし、自己の成長性を高める力を得ている。
それらの力により、歪んだ魂の主からの依存を断ち切る、そして自らのインナーチャイルドを育てていける力、魂の再生を行っている。
しかし、魂の再生、インナーチャイルドの成長は、簡単に出来るほど容易いものではない。
何度となく後戻りを繰り返しも、一歩一歩進んで行くことが重要となる。
それによって得られるものは、魂の輝きだけではない。
歪んだ魂を寄せ付けない、安定した自己像である。
それは、年相応に成長した内面が醸し出す、本来自分自身に備わった聖なるエナジーの満ち溢れる姿であり、最大限に引き出される美しさでもある。
地球上の年齢で、もう遅いと人は考えがちである。
しかし、魂の輝き・エナジーの満ち溢れる自己は来世にも受け継がれていくことを忘れてはならない。
今世が駄目なら来世に希望をなど、簡単に口にする人たちがいる。
成長不全なままの魂を今世で終わらせることは、来世の自己への欺き以外何物でもない。
負の連鎖を断ち切れるのは、自分自身でしかない。
いくら世界最強の超能力者であっても、変わろうとしないものを変えるための力は発揮出来ないのだ。
こころの叫びを聴け!
こころの飢餓を救え!
今世には、チャンスはいくらでも転がっている。
こころの目を覚ませ!
あなた自身の可能性を信じなさい。
そして、愛してあげなさい。
人は生育過程で得られなかった愛情、そして安心感を得ようと自分自身が気が付かない間に依存を深めていく。
依存心の全てが悪いわけではない。
依存は時として、生きる力、行動力の源にも成りえるし、自己の基盤が脆い人が成長する過程で必要不可欠であるからだ。
ただ、この依存も本人だけの問題ではなく、相手側の影響がかなり大きく、魂を揺さぶってくる。
この魂が、ほど良く共鳴し合うとき、くすんだ魂に輝きが蘇る。
もし、この魂があなたを欺く事に罪悪感も感じないほどの歪んだ魂であるならば、知らぬ間にあなたの聖なるエナジーが魂より吸い取られ、あなたの幸せに向かう道が遠ざかって行く。
そして、あなたの聖なるエナジーを吸い込んだ歪んだ魂は肥大して、悪魔への階段を昇って行くのだ。
その関係を断ち切るのは容易ではない。肥えることへの快感を得た歪んだ魂は、足りるを知らず、貪欲なまでに、聖なるエナジーを吸い込もうとする。
そして、歪んだ魂に魅入られた弱りきった魂は、朽ち果てる寸前まで吸い尽くされていくのだ。
もちろん、それらを阻止することは出来る。
成長を遅らせているインナーチャイルドに語りかけていく。
聖なる魂の源である、宇宙からのスピリチュアルのメッセージを伝えていけばいい。
ただ、このインナーチャイルドは一筋縄ではいかない。
依存を強く求める魂が大半を占めているからなのだ。
一言で言うならば《愛情飢餓》この魂の叫びが、歪んだ魂を引き寄せる。
そして、それが自らに良からぬ影響を与えていると気付いていても、手放すことが困難になる。
精神医療・心理学の世界ではこれを《見捨てられ不安》とよんでいる。
不安に満ち、明日を感じ取れなくなり、なおのこと、その行動のみが激化し、歪んだ魂から得た、歪んだエナジーが、その魂を揺るがし、狂乱し、死への誘いを感じ取る。
されど、《愛情飢餓》であっても、インナーチャイルドが成長を始めることにより、本来の持ちゆるエナジーが満ちだす。
しかし、そのインナーチャイルドに直接話し掛けが出来るスピリチュアルの力を持ち合わすものは、ごく限られた一握りの霊能力を持ち合わせた者だけである。
私が知りうる霊能力者の中でも片手の中に収まるほどしかいない。
つづく
依存心の全てが悪いわけではない。
依存は時として、生きる力、行動力の源にも成りえるし、自己の基盤が脆い人が成長する過程で必要不可欠であるからだ。
ただ、この依存も本人だけの問題ではなく、相手側の影響がかなり大きく、魂を揺さぶってくる。
この魂が、ほど良く共鳴し合うとき、くすんだ魂に輝きが蘇る。
もし、この魂があなたを欺く事に罪悪感も感じないほどの歪んだ魂であるならば、知らぬ間にあなたの聖なるエナジーが魂より吸い取られ、あなたの幸せに向かう道が遠ざかって行く。
そして、あなたの聖なるエナジーを吸い込んだ歪んだ魂は肥大して、悪魔への階段を昇って行くのだ。
その関係を断ち切るのは容易ではない。肥えることへの快感を得た歪んだ魂は、足りるを知らず、貪欲なまでに、聖なるエナジーを吸い込もうとする。
そして、歪んだ魂に魅入られた弱りきった魂は、朽ち果てる寸前まで吸い尽くされていくのだ。
もちろん、それらを阻止することは出来る。
成長を遅らせているインナーチャイルドに語りかけていく。
聖なる魂の源である、宇宙からのスピリチュアルのメッセージを伝えていけばいい。
ただ、このインナーチャイルドは一筋縄ではいかない。
依存を強く求める魂が大半を占めているからなのだ。
一言で言うならば《愛情飢餓》この魂の叫びが、歪んだ魂を引き寄せる。
そして、それが自らに良からぬ影響を与えていると気付いていても、手放すことが困難になる。
精神医療・心理学の世界ではこれを《見捨てられ不安》とよんでいる。
不安に満ち、明日を感じ取れなくなり、なおのこと、その行動のみが激化し、歪んだ魂から得た、歪んだエナジーが、その魂を揺るがし、狂乱し、死への誘いを感じ取る。
されど、《愛情飢餓》であっても、インナーチャイルドが成長を始めることにより、本来の持ちゆるエナジーが満ちだす。
しかし、そのインナーチャイルドに直接話し掛けが出来るスピリチュアルの力を持ち合わすものは、ごく限られた一握りの霊能力を持ち合わせた者だけである。
私が知りうる霊能力者の中でも片手の中に収まるほどしかいない。
つづく
宇宙からのメッセージは、どのような人にも送られて来るのです
ただ、それをうまく受信できない人
受信しているのに気が付かない人が多いことに驚かされます
それは、欲望であったり
過去の経験から得た信念であったり
そうやって、人は皆悩み苦しむのです
本来の力を引き出せる人
本来の力を引き出しにくい人
確かにおります
でも、ときに時間の流れの中に身を任せ
空を見上げてみましょう
何も考えずに
ただ、風になるのです
