ガンスミではない(笑)
弟 がなにやら漫画を買ってきた。
某小学館月刊誌連載の、銃といい女とアクションの人気マンガじゃないですか。アニメにもなったな。
儂「それ買ったのか?」
弟「おう。知ってるのか?」
儂「名前くらいはな。読んだことはない」
い、言えないッ!!! その人の(その作品の、ではない)エロ同人誌なら持っているとか、作者あとがきに書かれている人になら、会ったことがあるなんてっ!!!
ヲタな兄でスマン。切腹。
某小学館月刊誌連載の、銃といい女とアクションの人気マンガじゃないですか。アニメにもなったな。
儂「それ買ったのか?」
弟「おう。知ってるのか?」
儂「名前くらいはな。読んだことはない」
い、言えないッ!!! その人の(その作品の、ではない)エロ同人誌なら持っているとか、作者あとがきに書かれている人になら、会ったことがあるなんてっ!!!
ヲタな兄でスマン。切腹。
「グリュフォンの卵」マイクル・スワンウィック(ハヤカワ文庫)
SF短編集
「ギヌンガカップ」
えらく類型的だと思ったら、初出1980か。
「クロウ」
……えーと、何故だ、何故俺はこれを読んで「殺戮すべき多くの世界」(ハーラン・エリスン)を思い出すんだ?
「犬はワンワンと言った」
ビジュアルが見たいなぁ、醜悪な女王様込みで。
つーか、気合いの入ったエロマンガに改変できそうなのが恐い。
「グリュフォンの卵」
表題作、これのハインラインVERSIONが読みたいと思った俺は所詮、旧世代SF読み。
「世界の縁にて」
わかんない、こーい うのわかんない。と、思っていたらラスト数行でいきなりわかるものになった。
「スローライフ」
「2001夜物語」の一挿話と言われてもまったく違和感がない。
「ウォールデンスリー」
永野護の様な気がした。だからなんでやねん、俺。
「ティラノサウルスのスケルツォ」
なんで息子ってわかったんだろ?
「死者の声」
「2001夜物語」(以下略)
「時の軍勢」
後半のまとめ方はかなりの荒技、というか、それをするために前半すっ飛ばしてんのか?
「ギヌンガカップ」
えらく類型的だと思ったら、初出1980か。
「クロウ」
……えーと、何故だ、何故俺はこれを読んで「殺戮すべき多くの世界」(ハーラン・エリスン)を思い出すんだ?
「犬はワンワンと言った」
ビジュアルが見たいなぁ、醜悪な女王様込みで。
つーか、気合いの入ったエロマンガに改変できそうなのが恐い。
「グリュフォンの卵」
表題作、これのハインラインVERSIONが読みたいと思った俺は所詮、旧世代SF読み。
「世界の縁にて」
わかんない、こーい うのわかんない。と、思っていたらラスト数行でいきなりわかるものになった。
「スローライフ」
「2001夜物語」の一挿話と言われてもまったく違和感がない。
「ウォールデンスリー」
永野護の様な気がした。だからなんでやねん、俺。
「ティラノサウルスのスケルツォ」
なんで息子ってわかったんだろ?
「死者の声」
「2001夜物語」(以下略)
「時の軍勢」
後半のまとめ方はかなりの荒技、というか、それをするために前半すっ飛ばしてんのか?
誰か説明してくれよっ!
「お前に食わせるタンメンはねぇっ!」
と言うフレーズのどの辺りがギャグなのか誰か説明して下さい。
いや、成立過程は聞いたので、その成立過程に置いて笑いが取れるだろうなと言うことは理解できるのですが。
それが独立したギャグになったと言われても……
どちらかというと、
「一度ウケたギャグフレーズを、その後もウケると勘違いして空気も状況もまったく関係なく続けている小学生」
としか見えないのですが。
と言うフレーズのどの辺りがギャグなのか誰か説明して下さい。
いや、成立過程は聞いたので、その成立過程に置いて笑いが取れるだろうなと言うことは理解できるのですが。
それが独立したギャグになったと言われても……
どちらかというと、
「一度ウケたギャグフレーズを、その後もウケると勘違いして空気も状況もまったく関係なく続けている小学生」
としか見えないのですが。
二次創作
作品が気に入るとすぐに二次創作SSを書きたくなる、という癖は何とかならんかと思っていたが、
よく考えてみれば、俺は字書き。
絵描きが気に入った作品のイラストを描きたくなるようなものなのかも知れない。
というわけで、書きたいときは無理せず書こう。
でも書いたからには誰かに見せたくなるよな。
というわけで、こちらのサイトでSSを出すか、それてももう一つの方にSSを出すか、現在検討中。
いっそこっちはこのまま本音ブログのままにしておこうかとも思っているけれど。
それとも……とうとう統合か?
それって、統合と言うよりも、毒宴会が向こうに吸収されるだけのような気がする(笑)
よく考えてみれば、俺は字書き。
絵描きが気に入った作品のイラストを描きたくなるようなものなのかも知れない。
というわけで、書きたいときは無理せず書こう。
でも書いたからには誰かに見せたくなるよな。
というわけで、こちらのサイトでSSを出すか、それてももう一つの方にSSを出すか、現在検討中。
いっそこっちはこのまま本音ブログのままにしておこうかとも思っているけれど。
それとも……とうとう統合か?
それって、統合と言うよりも、毒宴会が向こうに吸収されるだけのような気がする(笑)
ムテムス
だいたい、ここに来て、
「今まで数年間連載していたのに存在を知らなかった作品」が存在するなど。
「結構立ち読みしている週刊誌に載っているのに存在に気付かなかった作品」が存在するなど。
……どハマリしてイッキ買いしましたよ!! 既刊16巻全部!
無敵看板娘
鬼丸美輝萌えッすよっ!!!!!
スキンシップされている連中(シバかれているという)が羨ましいくらいにっ!(待て)
めぐみも。
それにしても西山と太田と敏行は熱い「漢」であると思った。
「今まで数年間連載していたのに存在を知らなかった作品」が存在するなど。
「結構立ち読みしている週刊誌に載っているのに存在に気付かなかった作品」が存在するなど。
……どハマリしてイッキ買いしましたよ!! 既刊16巻全部!
無敵看板娘
鬼丸美輝萌えッすよっ!!!!!
スキンシップされている連中(シバかれているという)が羨ましいくらいにっ!(待て)
めぐみも。
それにしても西山と太田と敏行は熱い「漢」であると思った。
昨日オフ会だったのよ。
さて、某少女小説オフ会だとエロ話が出来ないので辛い、と言った俺だが。
昨日は、そのオフ会で女性陣と「ボーイズラブ」で盛り上がったのは秘密です。
そーか、まだ俺にはこのネタがあった。
って、「エロ」と「ボーイズラブ」でしか盛り上がらない飲み会ってのもどうかと思います
昨日は、そのオフ会で女性陣と「ボーイズラブ」で盛り上がったのは秘密です。
そーか、まだ俺にはこのネタがあった。
って、「エロ」と「ボーイズラブ」でしか盛り上がらない飲み会ってのもどうかと思います
二次元のエロが規制されるかも知れないらしい。
……結構真面目な話、いわゆる美少女コミック成人向けの単価を一割上げて、上がった分は国庫、いや、ぶっちゃけた話、与党に入るように適当な仕組み作り上げれば、それで未来永劫護られるような気がする。
追加。
「確かにエロゲの中にはひどい者もあるし、犯罪するヲタもいる。だけどそれはごく一部なのに、どうしてみんなヲタを叩くのか」
「確かに火星人の中にはひどい奴もいるし、犯罪する火星人もいる。だけどそれはごく一部なのに、どう してみんな火星人を叩くのか」
まあ、そういうことだ。援護の矛先も鈍るわな。
と、友人の火星人が言っていた。
追加。
「確かにエロゲの中にはひどい者もあるし、犯罪するヲタもいる。だけどそれはごく一部なのに、どうしてみんなヲタを叩くのか」
「確かに火星人の中にはひどい奴もいるし、犯罪する火星人もいる。だけどそれはごく一部なのに、どう してみんな火星人を叩くのか」
まあ、そういうことだ。援護の矛先も鈍るわな。
と、友人の火星人が言っていた。
久しぶりに火星人の話
色々書こうと思ったのだけれど、たまっていたものが結構浄化されたので(凄いなぁ、マリみて)、端的に書いておく。
以下はSFである。知り合いの地球在住火星人に聞いた話である。誤解無きよう。
火星人と地球人の友好を深めるためには、年食った既知外火星人どもを皆殺しにするしかないような気がしている。
火星人というのは、年長に盲目的に従うDNAを持っていたり、あるいは、経済的社会的な意味で年長が周囲の若者の命運を握りしめている場合が非常に多いので、既知外であろうとなんであろうと年長には従う習性、理由、負い目、弱点、マインドコントロールがあるのだ。
ところが、既知外年より火星人の言動を若者が止められないので、「既知外年よりの言動」=「火星人の言動」と地球人、それも電脳方面の地球人は勘違いしている節が多々ある。
ちなみに火星のスポークスマンも、だいたいは既知外年よりの言うことを真に受けている。
さて、知り合いの火星人が今心配してるのは、既知外年寄りが絶滅した頃に若い火星人が友好を唱えても、電脳方面地球人を中心とした地球人に皆殺しにされるのではないかと言うことらしい。
じゃあ、今のうちに年より既知外を何とかしてはどうか? と聞いてみたところ、
「そんなことをすると死期が今になるだけ」
「そもそも、我々地球在住火星人の若者が地球在住既知外年よりの搾取や横暴から自分を守ろうとすると、『貴様が火星に里帰りしたら、俺のコネを使って当局に逮捕させて二度と地球どころかシャバには戻れなくしてやるぞ、貴様だけじゃない、親類縁者もな』などと平気で言ってくる既知外年より~ちなみに地球じゃその筋じゃ名の知れた商売人だ~相手にどう戦えと?」
「俺は火星に行く気は全くないけれど、時々の火星旅行を楽しみにしている両親や叔父叔母に被害が及ぶ可能性を考えると何も出来ない」
「地球在住でこれである。一体火星本星ではどうなっていることやら。恐くて想像もしたくない」
と、若い火星人は言うのだ。
そういう話を聞いていると、年よりの既知外火星人は何とかならんのか、と心から思う。
もちろん、年より火星人全部が既知外ではないのだけれど。
だからSFだから。嘘八百だから。根も葉もない話だから。本気にすると馬鹿だから。
以下はSFである。知り合いの地球在住火星人に聞いた話である。誤解無きよう。
火星人と地球人の友好を深めるためには、年食った既知外火星人どもを皆殺しにするしかないような気がしている。
火星人というのは、年長に盲目的に従うDNAを持っていたり、あるいは、経済的社会的な意味で年長が周囲の若者の命運を握りしめている場合が非常に多いので、既知外であろうとなんであろうと年長には従う習性、理由、負い目、弱点、マインドコントロールがあるのだ。
ところが、既知外年より火星人の言動を若者が止められないので、「既知外年よりの言動」=「火星人の言動」と地球人、それも電脳方面の地球人は勘違いしている節が多々ある。
ちなみに火星のスポークスマンも、だいたいは既知外年よりの言うことを真に受けている。
さて、知り合いの火星人が今心配してるのは、既知外年寄りが絶滅した頃に若い火星人が友好を唱えても、電脳方面地球人を中心とした地球人に皆殺しにされるのではないかと言うことらしい。
じゃあ、今のうちに年より既知外を何とかしてはどうか? と聞いてみたところ、
「そんなことをすると死期が今になるだけ」
「そもそも、我々地球在住火星人の若者が地球在住既知外年よりの搾取や横暴から自分を守ろうとすると、『貴様が火星に里帰りしたら、俺のコネを使って当局に逮捕させて二度と地球どころかシャバには戻れなくしてやるぞ、貴様だけじゃない、親類縁者もな』などと平気で言ってくる既知外年より~ちなみに地球じゃその筋じゃ名の知れた商売人だ~相手にどう戦えと?」
「俺は火星に行く気は全くないけれど、時々の火星旅行を楽しみにしている両親や叔父叔母に被害が及ぶ可能性を考えると何も出来ない」
「地球在住でこれである。一体火星本星ではどうなっていることやら。恐くて想像もしたくない」
と、若い火星人は言うのだ。
そういう話を聞いていると、年よりの既知外火星人は何とかならんのか、と心から思う。
もちろん、年より火星人全部が既知外ではないのだけれど。
だからSFだから。嘘八百だから。根も葉もない話だから。本気にすると馬鹿だから。
