今日は大切なお友達と会いました。
東京の超有名なスポットで、ウィンドーショッピングをしたり、食事をしたりで、とても楽しい時間を過ごしました。
でも、悲しい事がありました。
テレビで何度も取り上げられているペットショップに行きました。
可愛い仔猫&子犬を見たいと言う気持と、家の子達に面白いお土産があればなぁと思い、店をのぞきました。
確かに、可愛い子犬が沢山いました。
私は子犬は大きさが良く分からないので、始めのうちは
「可愛い!!見てみて!!あの仔!!ベット咥えてひっくり返っているよ!!」などと言っていました。
友達の
「ねぇ、この仔って○十○万だって」の声に我に返りました。
値札よりそこに記載された生まれた日。
早い子で2月下旬。その他は3月初旬です。
大きくて1カ月。小さいと1カ月強・・・
ネコを見ると、長い産毛がツンツン生えたままの仔達ばかりです。
スコティッシュの仔はお尻を舐めてくれる親が居ないため、おしり回りが汚れていました。
本来好きなだけおっぱいを飲んだり、離乳食を食べる時期なのに、マニュアル通りらしく(スタッフは全員若かった)、お腹ポンポコリンの仔は居ません。
元気に遊んでいましたが、こんな小さな子達は急に具合が悪くなって、最悪死んでしまします。
(私は妄想力豊なので、途中から6カ月の人間の赤ちゃんがショーウィンドウの中に居る姿を想像してしまいました)
せめて2カ月、できれば3カ月は親元で育成して欲しいです。
小さいて、フワフワで、抱っこすると必死にしがみついてくる(もしくは全体重をかけてくる)子達は不安なんです。
マネショーは18万9千円。
スコは24万8千円。
マンチカンは49万8千円。
確かに、ペットショップも出会いのひとつです。
でも、やっぱり小さすぎる仔達を売買するのは悲しい気持になります。
チッちゃいちゃんを売買する事が商売なら、チッちゃいちゃん達が無事優しい飼い主さん達に巡り合って、幸せなワン生&ニャン生を過ごせる事を祈るしかありません。
家に帰り、我が家のネコ達がバクバクご飯を食べている姿を見ながら、色々考えさせられた1日でした。