これから実際に幸運をつかむことができるのか、長い道のりが始まります。
遠方よりてっちゃんたちに会いに来てくださった方、本当にありがとうございました!
幸運招き猫ー!
さて、この愚ブログを始めたのは2011年1月22日、自分にとって「何の意味もない日」でした。
思い返すと、某獣医さんの「イギリスの風景でも何でもいいから紹介するとか」という言葉で背中を押され、
ついでに「王様の耳はロバの耳」と吼える穴にしよう、子猫の里親募集もしよう、と始めたわけです。
が、月日は流れ、単なる猫おばさんの遠吠えブログというスタイルを確立してからは毎日書くという、
自分への一種の負荷になっていたような気もします。
ボケ防止くらいにゃなるか! オットが聞いてくれない猫話も書けるし!憤懣やるかたない話も書くぞ!
それでもいつしか、虚しさに満ちた月刊誌のような「毎年同じ特集やってる」自分に気がつきました。
潮時かな? そう思い始めてからは、ひたすらにサイン(啓示)を待っていたわけです。
母や乳母屋敷のボラさんに何かあった時にやめるのは哀しすぎるから(←とりあえず元気ですが・汗)
始めるのも中途半端な日にちなら、やめる時も中途半端でいこう!!
イギリスの、地元のキャッツプロテクションのことや他の動物チャリティのこと、参考になるかなぁと書けば
「自慢してる」だの「威張ってる」だの言われたこともありました。
他人がやっていることを自慢するほど墜ちちゃいないけど。(笑)
日本の、母や乳母屋敷ボランティアさんのこと、協働の矛盾、こうだったらいいのになぁと書くと、
「文句ばっかり」「批判するな」「口ばっかり」と言われた。
ブログに書いたことがすべて自分を批判していると取る才能を持っている人も多いこのご時勢。
「意見」と「提案」が嫌いな人も多く、すぐに「批判」「文句」と取る人の多さにも辟易した。
単なる猫おばさんのタワゴトに、いちいち反応しなさんな!
同時に、ブログには書けないことがあまりにも多く、苦しくなることが増えました。
他のブログに書かれていることの裏側(真実)を知り、地域猫活動の暗黒政治的部分を見た。
何よりも、この国は「猫が好きで活動する」と大きな声で言えないのがたまらなくイヤだった。
ブログをやめよう、少なくとも中断しよう、そう決めた理由は「書けないことが多すぎる」こと。
始めた時には、読んでくださる方も当然少なくて「書く自由」があったのだけど、
今は考えられない数の方が読んでくださっている。(みなさん時間無駄にしてますよ~!)
長い間読んで下さった皆様に大きな感謝と、そして絶望的な気持ちで最後の駄文をアップします。
バンク記事が30余本ある状態で中断するのだから、どれだけ突発的かおわかりでしょうか。(笑)
今の心境ですか?
「暖簾に腕押し」、「馬耳東風」、「糠に釘・豆腐にかすがい」…おまけは「出る釘は打たれる」。
明日からゆっくり寝れば?
まだらねこの日常 休刊 ご愛読ありがとうございました。
再開する!?時は、まったく違うスタイルで。