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御代田町のパン屋さん ”Bakery Cafe Cocorade”


に行ってきました






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買ったパンをその場で食べられる様に


店の中に椅子とテーブルが用意してあります


コーヒーは無料 矢印 ちょっと嬉しい








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この看板がちょっと変わっていて


この写真では判りづらいのですが



真横から見るとこんな感じ


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バケットとそこに入っているパンが飛び出しているんです


洒落てますね






買ったパンはこれ



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パンダちゃん 矢印 『クリームぱんだ』でした


『んごちゃん』はついてません








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おじさん ハイ、一人でぜ~んぶ食べました




あれ? かりん


後ろにいるパンダはBakery Cafe Cocoradeのパンダちゃんではなくて


もしかして、例の、あの、因縁のパンダ君?



                                       ・・・つづく








観たいと思っていた映画が立て続けに上映されていて


先々週から3週連続で観てきました




今日はこれ





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公開初日に映画を観たのは初めてです



父親役のマット・デイモンが今までのイメージとは全く異なる役どころ


いい役者になりました (矢印 偉そう)


ちょっと太めに見えたのは『ふつうのおじさん』の役作りのため?



実話を基にしたストーリーとのことですが


脚色されているとは言いながら


よくできた物語だと感じました





残念なことが一つだけ


『吹替え版』を観たのですが


やはり吹替えはプロの声優にお任せした方が良かったのでは…








先週観たのはこちら





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この映画も原作は井上靖の自伝的小説





物語の始まりはちょうど小生が生まれた年




当時は認知症に対する知識や対処の方法は


一般には全く知られていなかったでしょうから


現実にはもっと大変な状況だったでしょうね





予告編を見る限り


涙点を詰まらせてしまいそうな場面も終盤にありそうだったので


タオル地のハンカチを用意していったのですがその必要はありませんでした



感動しなければ(涙を流さなければ)良い映画ではない、


というような風潮もありますが


そうとも限りません



徐々に『壊れて』行く母親の様子が日常の生活の中に淡々と描かれていて



秀作だと思います





ところで、


三女役の宮崎あおいが使っていたカメラが名機オリンパスペンでした


(そういえば彼女はデジタルペンのCMに出ていましたね)


そして何年後かのシーンで彼女が手にしていた一眼レフは


ほんの一瞬しか映っていませんでしたので断定はできませんが


これまたオリンパスの名機OM-1ではなかったかと…


ちなみに


小生が長年愛用して昨年役目を終えたOM-2NはこのOM-1の後継機です


物語とは全く関係の無い話でした m(_ _ )m



関係無いついでにもう一つ


劇中で選手団(?)を送る応援団が歌っていた歌


どこかで聞いたことがあるな~


と思ったら


小生の母校の校歌でした








4月の初め頃 事件は起きました




現場に居合わせた次男の証言


顔夜中の3時頃だったと思います


チョコとかりんがこたつの中でじゃれあっていました


突然「キャン」という声がしてかりんがこたつから出て来ました


しきりに右目を気にしている様子でしたが


そのまま自分のサークルに入ってベッドで丸くなっておとなしくなってしまい


ました


ちょっと気にはなりましたが遅いので僕も寝ました



仕事が遅番だったので翌朝起きたのは9時過ぎでした


父はもう仕事に出かけていました


かりんの様子が気になったのでサークルに近づきました


いつもなら飛びついてくるのにベッドで丸くなったまま出てきません


右目をまだ気にしている様子でまぶたも半開きです


職場に遅刻することを連絡して行きつけの獣医さんに連れて行きました


獣医さんから


「角膜に傷が付いていますね。ちょっと深いかもしれません。場合によっては


視力が落ちてしまうかもしれませんが、そうならないように最善の治療をしま


す。夕方様子を見に来てください。」


と言われました


そのことを父に連絡して職場に向かいました





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病院に一晩泊まって帰ってきた時の写真です

(患部がはっきり見えない写真を使いました。あまりに痛々しいので)



獣医によると


「犬や猫は人間と違ってまぶたが二重になっているので、その内側の透明なまぶたを引き上げて上まぶたに仮に縫い付けてあります。患部を外気に触れさせないようにすることによって治りを早くするためです。10日ほどしたら一旦はずして状況を診ます。」


との事でした


我家の苦悩の2週間が始まりました

矢印 少々大げさですが、この時は本当に「大変なことになった。治らなかったらどうしよう」と思いました)





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あのかりんが動かなくなってしまいました


一日中動き回っていたかりんがじっとして丸くなっています


餌の時間を除いて(矢印 ちょっと安心)




一日3回の目薬が大変


今までに見せたことのない形相で抵抗します


一人では無理なので毎回二人がかりで







2週間が過ぎました(10日の予定が少し延びて)


長~い長い2週間でした


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「上まぶたが少し腫れて、瞳も白く濁っていますが


1~2週間で元に戻るでしょう。視力も落ちていないようです」


と獣医




ホッとした、と言うか安心した、と言うか


もうなんとも言葉になりませんでした


小生、歳をとって涙点が詰まってきているので・・・




この日から目薬もだいぶ楽に付けさせるようになりました


まぶたを縫い付けてあったんですからよほど痛かったんでしょうね






それからまた2週間後



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