多分すげー分かりずらいと思うが、悪しからず。


僕がCatsithに加入したのは、5月31日。

この日は皆でスタジオ入った日。

そしてそのまま加入←

その4ヶ月後、新宿ライブフリークで初ライブ。

僕にとってこのバンドが初めてのバンドで、ライブもした事がなくて、色々不安だし、これからも不安です

ライブ前日、スタ練して家に帰ってきたの夜中だったんだけど、そのあとMCで何喋ろうかノートに何度も書きまくったんだけど、本番見事飛んだよね
○| ̄|_

フロントマンとしてまだまだ至らない部分がありすぎて、けど何からやっていけばいいのか分からなくなった事もあります。

でもそれ等はこれから身に付いていくものでもあるのかなって

僕、すぐ焦って空回りしてきたから、冷静になることも必要だと思いました。


正直言うとかっこわるいことですが、オリジナルの曲で自分の歌い方が定まってないんです

Catsithの曲を上手く歌いこなして表現する事が出来なくて、それが僕にとって現在の最大の悩みであってなんか辛いです


けどそれも日々練習して一つ一つの楽曲と向き合って歌うことで必ず見つかる答えだと思ってます


きっと今は越えられるべきうっすい壁にぶち当たってるんだと。

それを乗り越えたら、また壁が待ってると思います

それ等の壁をぶち破っていく事で、厚みのあるボーカリスト、フロントマンになれるんだと信じてます。

下劣な考え方だったと思いますが、前のボーカルには絶対負けたくないって気持ちで一心でした。
極度な負けず嫌いなので。

けど、逆に捉えてみたら、前のボーカルさんがいた事で、今でも"Catsith"がいると思うと、逆に感謝しなくちゃいけないかなと。


僕はCatsithに加入出来た事を誇りに思ってる。

なんでかって?

それは僕はメンバーの事、一人の人としても好きだし、ミュージシャンとしても尊敬してる。

そんなメンバーとバンドが出来るって贅沢な事だと僕は思います。


バンドをやった事で、色んなバンドさんにも出会いました。

レーベルの先輩バンドさんや、対バンしたバンドさん、メンバー繋がりで知り合ったバンドさん、この一つ一つの出会いを僕は大事にしたいと想います。


僕、頑張ります。