シンセサイザーを鳴らしたいのですが、配線が完了していません。

そこでリファレンスオーディオである、コンパクトディスクを再生してみました。

 

コンプレッサーとノイズエリミネーターがカスケードしてありますが、オフにして視聴しました。

 

 

 

 

最初にかけたのは、山口美央子さん

「月姫 moonligit princess」

 

  

 

 

リファレンスは後半に紹介するディスクですが、山口美央子フリークとしては、一番にもってこないとねぇ。

 

 

このお姉さんが30年ぶりにアルバム(トキサカシマ)を出して、音楽には時間の概念なんてないよな!って勝手に思い込み、後押しされて自分もリブートしたわけなので、迷わず再生〜。

 

普通だったら、久しぶに聴くと「懐メロ」になりますが…

 

自分の場合、好きになった曲ってずーっと聴きっぱなしになるので、懐メロ感って感覚はないんですよねー。

20〜30年前の曲を日常的に聴くのは当たり前。

 

そういうわけだから、音楽に関係のない同世代のやつと、音楽の話をするのが嫌いです。

 

やつらは、昔話(思い出)に持ち込みやがるので嫌いです。

こっちはアクティブなんだわ〜。

 

「月姫」はレコード3回買い直してます。

(どんだけ聴いてんだろう)

 

それくらいこの、お姉さんのフリークです。

 

山口美央子さん トキサカシマ

 

   

 

 

次のアルバムが楽しみです。

 

 

 

 

 

 

エンタープライズDのモニターアンプは、ラックスマンLー505S

当時新品で購入。

メインスピーカーはJBL4312markⅡ

これも当時新品。

 

モニター周辺はリユース品はNG。

古くても自分が使っている分には、どのような使い方をしたかがわかりますが、リユースだと分からないので、サブスピーカーならともかくメインは要なので信用できるやつでないと…。

 

未だに調子いいのでこれで行きます。

下手に新品にすると、音のチューニングが面倒くさくなる。

 

サウンドハウスで視聴したけど最近のスピーカは、音が硬い傾向にある気がします。

エージングしてないからかも知れませんが…

 

 

 

マッキーの音がする。

(マッキーの音ってどんなんだろう?マッキーの音です)

 

イコライザーのミッドレンジがパラメトリックになっていて中心周波数がいじれる様になっているのは、ボーカルやリードシンセに便利かも。

 

音が抜けない!って時に中心周波数いじってブーストすると、エキサイター使うより効果的だから。

 

当時リファレンスに使っていたディスクを引っ張り出してきて聴いてみました。

 

 

  

 

 

 

内田有紀さん 明日は明日の風が吹く

 

    

 

 

 

 

西田ひかるさん 涙止まらない

 

 

   

 

 

ユーチューブ音質悪いけど、古い音源うpされてて、ハンパねーなぁ。

説明が省けて有り難いです。

 

このあたりは、キラキラ音てんこ盛り時代。

キラキラサウンド大好きなので…(⌒▽⌒)

 

 

 

岡村孝子さんはユーチューブにオリジナル音源がありません。

うpしたら著作にひっかかるのかな?。

何かの理由でアーカイブにできないのかな?

 

ウチには岡村さんの全CDアルバムあります。

 

  

 

なんなら寝室にミックスマシン(ヌマークNS7FX)もあるので、ミックス(ノンストップメドレー作業用BGMとか)してうPしてもいいです。

 

この方の「風は海から」と「夏の日の午後」を聴いていなかったら、自分はMIDIの世界に首を突っ込まなかったと思います。

 

両曲ともイントロの「ピコピコ」サウンドにやられたのです。

打ち込み(今風に言うならDAW)曲の、いいとこ取りしてあるような曲で、聴き入って、これは、どうやって創ってあるんだろうってのがそもそもの根源なのですよね。

 

回りにも沢山の打ち込みモノがあったのですが、気が付きませんでしたね。

 

なぜか、食いついたんですよね…

 

 

音楽にのめり込むようになって、ボーカル録音のバイブルにしたのは

当時アイドルだった田村英里子さん。

 

当時のアイドルのアルバムは売れっ子アーティスト達が制作をしていて、いつもはアーティスト様の言いなりしか作れない分、ここでやり放題をしていたので、クオリティーがハンパないのでした。

 

詰められるだけの技術が詰められているので、手本にするのにはもってこいなのでした。

 

昔は、ボーカルを録音するのに、今みたいにコンピューターが丁度良くノーマライズしてくれません。

 

普通のマルチトラックにボーカルをとると、歌だけ浮いて、まるでカラオケになってしまうのです。

 

そこで田村英里子さんのアルバムを研究して、コンプレッサーやディエッサー(さ行のノイズを除去するコンプレッサー)を駆使して、いかにオケに歌が馴染むか2年位研究に没頭しとりました。

 

田村英里子さんギャラリー

 

涙の半分 ニューボーカルヴァージョン

 

 

   

 

 

 

    リバーシブル

 

   

 

 

 

 

街路樹のアフタヌーン

 

   

 

 

少年アシベ

 

 

 

リトルダーリン

 

 

    

よーし、次は配線つなごう。

 

 

 

 

 

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