今回は、従兄弟の娘が、姪っ子が将来ウチのメンバーになるかも〜\(^o^)/な話です。

 

実現すれば…

歳の差40歳のバンドユニットっすな(≧∇≦)b。

実際、音楽には年齢も性別も国籍もないですからね。

 

前々から姪がフルートに夢中な事は、おばあちゃん(自分の母親の妹)には前々から聞かされていたのですが、音楽への熱意が、どれくらいなのかわからないので、直接聞いて見たかったんだけど中々チャンスがなくて会うことも出来なかったのですが、ここへ来てチャンス到来。

 

運良く親族の集まりに彼女が来ていたので、おっちゃん、おばちゃんのウザい近況話には興味がないので、30秒で挨拶をしてマッハで切り上げて彼女に直行。

 

さっそく色々とリサーチしてみまみました。

(3時間くらい話し込んでたんじゃないかな)

 

それによると、現在吹奏楽部に在籍していて、フルートを担当しているそうです。

そこで、自分はこれからユーチューブに向けて支度をしている事を、写真やら動画やら資料を見せてみましたら、流石今時のコ。直ぐにピント来たらしく、興味津々モードに突入。

 

「わたしも、やりたい」って事になりました。

 

一番得意なのはフルートで、今の学校もフルートをやりたくて音楽ができる高校を選択したようです。

(練習はガチでキツイらしく、睡眠不足と格闘して頑張っているらしい。)

 

他には、ボーカルが得意といっていました。

フルートにはブレスをを使うので、肺活量があるのか、そこで鍛えた発声法でボーカルにも自信があるみたいです。

こっちとしては、ボーカルが急募中だったので、これは即戦術なので、こっちとしては即クリア。

 

問題はキーボードだ。

オルガンを幼少の頃やったいたらしいのですが、持っていたオルガンを親戚に譲渡したらしくて、それ以来あんまりさわらなくなって現在はポンコツの電気ピアノをたまにいじる程度。そこで、今のうちならまだ左手が動くはずと判断して、シンセサイザーを1台調達しまして、彼女にプレゼントして来ました。

 

 

YAMAHA YS 85

 

旧式なのですが、練習用にはこれで十分なはず。

 

これなら、AWM2音源を搭載しているので、FM音源系よりリアルなピアノや吹奏楽で聴き慣れている音が入っているし、アナログシンセサイザー音も出せるので、シンセサイザーの魅力はわかるとおもう。

 

おばあちゃんいわくに楽器屋へ連れていって行くと、ピアノとかキーボードの方にも相当気になるらしく、見ているようです。

 

今は一年生なので、学業と、好きで選んだ吹奏楽の方を重視してやってもらい。三年生の夏頃になると時間が空いてくるのでそこで参入してもらおうと考えて、本人と話し合ってきました。

 

あとは彼女のモチベーション次第って所…

こればかりは強制できないし、高校生は色々と心境の変化もあるだろうし、門戸だけは開けて置いてあげようと思います。

 

自分の終活(人生100年とか言ってますが、そんなに持ちませ〜ん)は音楽と決めて、ユーチューブを目指しているので、もし彼女の路線がかわったとしても、このまま墓場まで突っ走るしだいですよ。もちろん(^^♪。

 

 

 

 

 

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