人生初の造影剤を使うMRI検査病院
病院で渡された同意書に副作用について色々と書かれていて、不安からネットで経験者の情報を調べても、あまりヒットせずタラー同じ経験をする方に少しでも参考になればと記録しますウインク

私は、8㎝の子宮筋腫と卵巣腫瘍の疑いで大きな病院で詳しく検査するよう紹介状を出されました。普段の生活では頻尿があるくらいで、生理の量も普通。特に辛い生活をしている訳では全くありませんでしたおねがい

とりあえず、紹介状を持って総合病院へ行き採血や診察をして、後日MRI検査の予約をして帰りましたニコニコ

MRI検査当日、受付を済ませたらロッカー室に案内され、上下とも病院着に着替えました。
コンタクトやメガネ、入れ歯、ネックレスや指輪などの金属や金具などを付けていないか看護師さんに口頭で確認され、造影剤を使用するため、まず長さ3センチくらいの注射針を腕の肘内側の静脈に刺し、造影剤が入った注射器に長い管がついていて、管の先端を腕に刺してある針と合体。注射器は自分で持って、呼ばれるまで待ってるよう支持されました。

血管が出にくい私は、注射が一番不安でしたが、一発ですんなり終わりました予防接種
ベテラン看護師さんで良かった照れ

10分くらいしたころ、前の方が終わったので行きますよ〜と案内され、撮影室に入る前に最終の金属チェックをするために、金属チェック機の前に立たされ、一回転しました。音がならなければOKで、ここもクリア!

撮影室に入りMRIのベッドに自分で横になり、レントゲン技師さんが現れ、腕をバンザイして上げてくださいといい、腹部に少しキツめにベルトを巻きました。
次は腕を体のわきに、気をつけの状態にしてくださいと。腹部の上に硬めの半月の形をしたカバーを乗せて、更に動けないようにされました。針を刺してない方の手にナースコールのブザーを持たせられる。
耳にヘッドホンをつけてもらい、最後に足元に毛布をかけてくれてMRIスタート!
トンネルにゆっくり吸い込まれていきます。私はアトラクションの感覚でちょっと楽しかった(笑)
私は横になると眠くなる癖があり、入った瞬間にウトウトしてしまい、、ものの数分で爆睡ぐぅぐぅふとん1

しばらく過ぎたあたりで、◯◯さーんと名前を呼ばれているのに気づき、レントゲン技師さんが、気分どうですか?と。何も変わりありませんって答えたら、技師さんが造影剤はもう入れ終わってますからねーて。え?え?いつ入れたんだ!?て感じでした滝汗 私は熱くもならず造影剤が入った感じは全く感じませんでしたね。人によってはカーッと熱くなる感じがする人もいるようですが、至って何も感じませんでしたウインク

またMRI撮影を再開。ヘッドホンから次の検査は3分ですとか2分ですとか流れているのを10分くらい聴いてたかな。始まりから終わりまで、トータル30分弱の撮影をして終わりました。最後に点滴の針を抜いてもらい終了爆笑

撮影中のドンドンドン、カンカンカンていう音がヘッドホンから流れるメロディもかき消すほどの音で、気になる人は苦痛かもしれないですね。無になって、リラックスして目を閉じているのが一番かなと思いますOK

検査前2、3日は、造影剤にドキドキして食欲もなく眠れない程の緊張状態でしたが、終わったら、なんだ〜こんな感じかって感じでした。

今日は、生物や辛い物は食べないようにと説明されました。造影剤と相性が悪いようです。造影剤が早く尿で排出されるように、水分は多めにとも説明ありました!

結果は、後日。また予約して会計を済ませて帰りましたニコニコ