レナス第23話「新たな敵」
レナス第23話スタート!
※これは、管理人ねこの「LENNUS~古代機械の記憶~」プレイ日記です。
ストーリーのネタバレを含むので、攻略本を読まない系の方はご注意下さい。
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レクロンの頂上からカヌーで流され、
どこかで見た場所にたどり着いたと思ったら、赤道河にあるダフネ様の家でした。
『よくお帰りだね、イタズラ坊主。
さすがは、私の見込んだ勇者だけのことはあるよ!
ただ、あんた達の帰りは、ちょっと遅すぎたよ。
ダル・グレンよりも、もっと恐ろしいことが起きたんだよ。』
ゆうしゃ:
『ちょっと待て!
古代機械ダル・グレンは俺のせいだけど、その他のコトは俺には関係n・・・』
ダフネ:
『これから言うことは大切なことだから、メモに取ってもいいよ。
あとで、テストをするからね』
ゆうしゃ:
『聞く耳なしかい!』
ダフネ:
『恐ろしい男が、サスクオトで野望を企んでいるんだよ。
その男の名前は、ゼイゴス!』
ゆうしゃ:
『知ってますけどー。ユンちゃんをさらったのも、ゼイゴスの手下でしたけどー』
ダフネ:
『サスクオトを暴力で支配したゼイゴスは今、
ナスクオトを狙っているのさ!』
ゆうしゃ:
『はぁ・・・』
ダフネ:
『ゼイゴスはその野望を実現するために、
古代機械ダル・グレンを真似て…、
ノイ・グレンという機械を作っているんだ!』
ゆうしゃ:
『え?これ、笑うトコ??』
ダフネ:
『ノイ・グレンが完成すれば、ゼイゴスはその力を悪用して、
レナスを破滅させることだろう!
ノイ・グレンを止められるのはただ一人!
ゆうしゃ!あんただけなんだよ!』
ゆうしゃ:
『すいません、僕、色々とひねくれているんで、
ワケ分からない力説されても、ちっともやる気が起きないんですけどー。
僕が目覚めさせたダル・グレンが悪用されるって言うならまだ分かりますが、
“真似て作ったモノ”まで、面倒見切れませんよー。
それは、僕のせいじゃないんじゃないかなぁー』
ダフネ:
『コームのアイテムを装備したあんたが、
ノイ・グレンの化身を倒せば、ノイ・グレンは止まる!』
ゆうしゃ:
『聞いてねーし・・・。
じゃあ、ダル・グレンの方は放っておいていいんですね?
放っておいてまた被害が出ても、僕のせいにしないでくださいね?』
ダフネ:
『確かに、ナスクオトのダル・グレンを早く止めねばならんが、
今はまず、ノイ・グレンを止めねばならぬ時!
ゼイゴスの野望を、阻止するんだ!』
ゆうしゃ:
『“責任の所在は曖昧に”。
さすが世界のトップ、ダフネ様は逃げ方が違うなぁー。』
ダフネ:
『よく、聞いたかね。準備は、いいかね。
じゃ、テストをするよ』
ゆうしゃ:
『鬼気迫ってるって時に、テストですか・・・』
ダフネ:
『あんた達がこれから行くのはどこ?』
ナスクオト
サスクオト
神々の御座
ゆうしゃ:
『サスクオト・・・・』
ピンポンピンポーン♪
ダフネ:
『サスクオトにある、第2の機械の名前は?』
ノイ・グレン
ダル・グレン
ガブニードス
ゆうしゃ:
『ノイ・グレン・・・・』
ピンポンピンポーン♪
ダフネ:
『ノイ・グレンを作っている、男の名前は?』
ゼイゴス
ガブニードス
ダル・グレン
ゆうしゃ:
『ゼイゴス・・・・』
ピンポンピンポーン♪
ダフネ:
『ノイ・グレンの化身を倒し、ノイ・グレンを止めるものは?』
コームのアイテム
呪文
根性
ゆうしゃ:
『根性・・・・』
ブブブブブー!!
ダフネ:
『ノイ・グレンの化身を倒し、ノイ・グレンを止めるものは?』
コームのアイテム
呪文
根性
ゆうしゃ:
『コームのアイテム・・・・』
ピンポンピンポーン♪
ダフネ:
『よくできたね、さすがは魔法学校の生徒じゃ。
お前達なら、この世界を救えるかも・・・。』
ゆうしゃ:
『“暗記が得意な勇者”なんて聞いたコトないですけど・・・』
ダフネ:
『さあ、準備が出来たら左にある扉を抜けるがいい。
その先に、サスクオトへのトンネルがある。
サスクオトの東にあるゼイゴスの神殿に、ノイ・グレンはある。
あんた達も知っているように、
サスクオトの地は、ナスクオトの人間にとって辛い所。
心するんだよ』
ゆうしゃ:
『13歳の子供2名、傭兵2名で、サスクオトの皇帝(ボス)の神殿へ乗り込むのか…。
常識で考えたら、瞬殺コースだよなぁ・・・』
・・・って文句言ってても始まらないので、
ダフネさまに言われる左の扉をゴーゴゴー。
第23話シューリョー!
レナス第24話「ミスト」に続く。
▼ 13歳の頃って何してたかなー。 ボタン。
(ボタンを押してくれると、勇者に経験値が10ポイント入ります)
【現在、勇者の経験値(Ex)60。500ポイントまで、残り(Ex)440】
ブロレベ勇者、レベルアーーップ(・∀・)!!
皆がボタンを押してくれたおかげで、1レベルアーーーーップ(・∀・)!!
あざっす。あざっす。
心優しい旅人さま、僕はまだまだ冒険を続けます!


