ぶろぐっぽく。(停止) -125ページ目

レナス第3話「ガブニードスの塔」


早速、レナス第3話スタート!


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なんだか微妙にせちがらい、レナスの世界観をちょっと勉強した勇者。

ゲームが進まないので、ウザキモデューカスの誘いにしぶしぶ乗ることにしました。



デューカス:

『オレと一緒にガブニードスの塔に登るんだ!

 嫌だとは言わせないぜ!』


ゆうしゃ:

『分かったよ、分かったよ。つきあってやるよ。

 命がけの肝だめし? 魔法の腕の見せ所?

 なんだっていいよ、もう。

 行きゃあいいんだろ?行きゃあ』

 


⇒ 「はい」 を選択。



デューカス:

『そうさ。

お前は、

 オレには逆らえないのさ!


 じゃ、塔の入り口で待ってるぞ。』



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なに、この敗北感・・・・!




殺意を必死に胸にしまいこんで、寄宿舎でセーブして、


しぶしぶ、


ホンットにしぶしぶ、 塔の前に行く勇者。


ウザキモ君(デューカス)と仮パーティを組んで、塔に登ることになりました。


画面上では、スンゲェちんちくりんなデューカスですが、



13 右が勇者。左がアホ。


ステータス画面で見ると、至って普通でした。




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髪と耳が大変なことになっていますが、「セイノール族」の特徴なんでしょうね。


(ナスクオト3種族目登場)


デューカスをつれて歩くと、何人かの行動が変わります。


◆『なにか今日はいやなことが起きそうな感じがするぜ・・・』


とか、


◆「ラツークに用事がある」って言ってた校長の姿が消えている。


とか。


嫌な空気を漂わせながら、塔の中に入っていった途端、





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敵と遭遇とか。



ゆうしゃ:

『ちょっとちょっとー。

 ここ、学校なんですけどー?

 ホントのモンスターが現れちゃったら、シャレにならないんじゃないのー?』


・・・って言っても、出てくるモンスターは「チムニー」くらいなので、特に問題はナシ。

(チムニー = ドラクエでいうスライム)



◆レナスの戦闘形態の特徴ですが、

 上記写真のようにコマンドが上下左右に展開されているので、

  十字キーを押すだけで、選択、決定ボタンになります。非常に楽チン。



 『武器:道具』を選択すると、


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装備している武器が表示されます。(これも、十字キーで選択)


現在、初期装備しかしていませんので、


「あたま」や、「あし」や、「ひだりて」など、未装備の部位を選ぶと、


 生身の体 で戦うことになります。(もちろん、攻撃力は低い)


デューカスには、常に素手で戦ってもらいながら(※わざとです)、


「ミニボトル」を使ってHP回復係に回ってもらい、


主人公である「ゆうしゃ」は、



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もちろん、呪文攻撃ぺこ



ゆうしゃはまだ「ズザン」しか覚えていませんので、「ズザン」を選択。


(ネーミングセンスに特徴ありますが、これは火の呪文です。

 ドラクエで言う、メラ。FFでいう、ファイア。)



17 モシャー。



そんなこんなを繰り返しながら、とりあえず最上階まで到着。




18 ・・・あやしい。


『手の形をした くぼみがあります。

 押してみますか?』


⇒ 「はい」 「いいえ」



ゆうしゃ:

「うわぁー・・・・(;´Д`)


  結局「はい」しか選べないって分かってるけど、ちょっと出直そうぜ」


来た道を戻り、エレベーターを降りようとしたところ・・・



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ひらかない!

かたく とざされている!




もう、学校には戻れないそうです。


死亡フラグが立っていますね(・∀・)


覚悟を決めて、くぼみを押すことにします。




第4話は、『嫌な予感、的中!』をお伝えいたします!





▼ イヤ~~~な予感・・・ ボタン。


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