レナス第3話「ガブニードスの塔」
早速、レナス第3話スタート!
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なんだか微妙にせちがらい、レナスの世界観をちょっと勉強した勇者。
ゲームが進まないので、ウザキモデューカスの誘いにしぶしぶ乗ることにしました。
デューカス:
『オレと一緒にガブニードスの塔に登るんだ!
嫌だとは言わせないぜ!』
ゆうしゃ:
『分かったよ、分かったよ。つきあってやるよ。
命がけの肝だめし? 魔法の腕の見せ所?
なんだっていいよ、もう。
行きゃあいいんだろ?行きゃあ』
⇒ 「はい」 を選択。
デューカス:
『そうさ。
お前は、
オレには逆らえないのさ!
じゃ、塔の入り口で待ってるぞ。』
なに、この敗北感・・・・!
殺意を必死に胸にしまいこんで、寄宿舎でセーブして、
しぶしぶ、
ホンットにしぶしぶ、 塔の前に行く勇者。
ウザキモ君(デューカス)と仮パーティを組んで、塔に登ることになりました。
画面上では、スンゲェちんちくりんなデューカスですが、
ステータス画面で見ると、至って普通でした。
髪と耳が大変なことになっていますが、「セイノール族」の特徴なんでしょうね。
(ナスクオト3種族目登場)
デューカスをつれて歩くと、何人かの行動が変わります。
◆『なにか今日はいやなことが起きそうな感じがするぜ・・・』
とか、
◆「ラツークに用事がある」って言ってた校長の姿が消えている。
とか。
嫌な空気を漂わせながら、塔の中に入っていった途端、
敵と遭遇とか。
ゆうしゃ:
『ちょっとちょっとー。
ここ、学校なんですけどー?
ホントのモンスターが現れちゃったら、シャレにならないんじゃないのー?』
・・・って言っても、出てくるモンスターは「チムニー」くらいなので、特に問題はナシ。
(チムニー = ドラクエでいうスライム)
◆レナスの戦闘形態の特徴ですが、
上記写真のようにコマンドが上下左右に展開されているので、
十字キーを押すだけで、選択、決定ボタンになります。非常に楽チン。
『武器:道具』を選択すると、
装備している武器が表示されます。(これも、十字キーで選択)
現在、初期装備しかしていませんので、
「あたま」や、「あし」や、「ひだりて」など、未装備の部位を選ぶと、
生身の体 で戦うことになります。(もちろん、攻撃力は低い)
デューカスには、常に素手で戦ってもらいながら(※わざとです)、
「ミニボトル」を使ってHP回復係に回ってもらい、
主人公である「ゆうしゃ」は、
もちろん、呪文攻撃
ゆうしゃはまだ「ズザン」しか覚えていませんので、「ズザン」を選択。
(ネーミングセンスに特徴ありますが、これは火の呪文です。
ドラクエで言う、メラ。FFでいう、ファイア。)
そんなこんなを繰り返しながら、とりあえず最上階まで到着。
『手の形をした くぼみがあります。
押してみますか?』
⇒ 「はい」 「いいえ」
ゆうしゃ:
「うわぁー・・・・(;´Д`)
結局「はい」しか選べないって分かってるけど、ちょっと出直そうぜ」
来た道を戻り、エレベーターを降りようとしたところ・・・
ひらかない!
かたく とざされている!
もう、学校には戻れないそうです。
死亡フラグが立っていますね(・∀・)
覚悟を決めて、くぼみを押すことにします。
第4話は、『嫌な予感、的中!』をお伝えいたします!
▼ イヤ~~~な予感・・・ ボタン。
【現在、勇者の経験値(Ex)40。500ポイントまで、残り(Ex)460】
こっちの勇者も、1レベルアーップ!
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ありがとーう、ありがとーう(・∀・)
これからもがんばりまーす!









