レナス第6話「レスター島のヨーテ」
レナス第6話スタート!
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魔法学校での暗黒の出来事は忘れるように努めながら、
大急ぎでレスター島に向かう勇者。
癒しのユンちゃん(しかも美人)を助けねば!!
レスター島到着!
ゆうしゃ:
『ごめんくださーい』
『あらららら。
子供がこんなところに何のようだい?』
おお!
常識人です!
レナスにも常識人がいました!!
ゆうしゃ:
「あの、初対面の人に突然こんなこと言っても、驚かれるかもしれませんが、
実はかくかくしかじかで・・・・」
ヨーテ:
『そうか。
ラツークの村のユンがさらわれたのか。
で、お前が救いにきたのか』
ゆうしゃ:
「(また、嫌味返しされるかな・・・?) そ・・・、そうです。」
ヨーテ:
『偉い! 偉いねぇ!
よし、俺も男だ。
お前と一緒に戦おうじゃないか!』
ヨーテが仲間に加わった!
ゆうしゃ:
「え・・・・?ええ!?
い、いいんですか!?」
ヨーテ:
『何はともあれ、腹ごしらえだ。
ついてきな。 うまい飯を食わせてやるぜ』
~体力が回復した~
ゆうしゃ:
『(・・・・・なんて、いい人なんだろう・・・・)』
おいしいご飯にほっと一息ついた瞬間、
ヨーテの家の壁がぶち壊され、モンスター登場!
ヨーテ:
『てめぇら、何者だ!!』
戦闘開始!
ヨーテの装備。(呪文は使えない)
何が素敵って、自然と子供(主人公)の前に立ってくれるところですね。
モンスターは難なくやっつけました。
・・・が。
『ちきしょう!
あいつらどさくさまぎれに、火をつけていきやがった!
あぶねぇ! 外に逃げるんだ』
『あいつらは、この島の洞窟に潜んでいやがるにちげぇねぇ。
ゆうしゃ、追いかけていこうぜ!』
家が焼かれたコトなど、全く責めないヨーテ。
どこぞのクソ校長とは違います。
◆ちなみに、ヨーテと一緒にラツークに戻ろうとすると、
ヨーテ:
『そうか。町で準備を整えてくるのか。
よっしゃ、俺はここで待ってるぜ。』
ヨーテが仲間から外れてしまいます。
ヨーテ:
『おう、待ってたぜ。
それじゃユンを助けに行こう。』
(ナスクオト4種族目ですね。
ラフルヤ(主人公)、グード(ラツークの人たち)、
セイノール(クソガキ)、ルボッツ(ヨーテ))
さあ、ユンちゃんを助けに行くぞー!
第6話シューリョー。
レナス第7話「ユンちゃん、救出!」に続く。
▼ ヨーテさんはいい人だー。 ボタン。
【現在、勇者の経験値(Ex)220。500ポイントまで、残り(Ex)280】









