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レナス第6話「レスター島のヨーテ」


レナス第6話スタート!


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魔法学校での暗黒の出来事は忘れるように努めながら、


大急ぎでレスター島に向かう勇者。


癒しのユンちゃん(しかも美人)を助けねば!!


レスター島到着!


40

ゆうしゃ:

『ごめんくださーい』




41
ヨーテ:

『あらららら。

 子供がこんなところに何のようだい?』



おお!


常識人です!


レナスにも常識人がいました!!



ゆうしゃ:

「あの、初対面の人に突然こんなこと言っても、驚かれるかもしれませんが、

 実はかくかくしかじかで・・・・」


ヨーテ:

『そうか。

 ラツークの村のユンがさらわれたのか。

 で、お前が救いにきたのか』


ゆうしゃ:

「(また、嫌味返しされるかな・・・?) そ・・・、そうです。」




42

ヨーテ:

『偉い! 偉いねぇ!

 よし、俺も男だ。

 お前と一緒に戦おうじゃないか!』



ヨーテが仲間に加わった!



ゆうしゃ:

「え・・・・?ええ!?

 い、いいんですか!?」


ヨーテ:

『何はともあれ、腹ごしらえだ。

 ついてきな。 うまい飯を食わせてやるぜ』


~体力が回復した~


ゆうしゃ:

『(・・・・・なんて、いい人なんだろう・・・・)』


おいしいご飯にほっと一息ついた瞬間、

ヨーテの家の壁がぶち壊され、モンスター登場!



43


ヨーテ:

『てめぇら、何者だ!!』


戦闘開始!




44

ヨーテの装備。(呪文は使えない)



何が素敵って、自然と子供(主人公)の前に立ってくれるところですね。

モンスターは難なくやっつけました。

・・・が。


45
ヨーテ:

『ちきしょう!

 あいつらどさくさまぎれに、火をつけていきやがった!


 あぶねぇ! 外に逃げるんだ』




46 燃えるヨーテの家。

47
ヨーテ:

『あいつらは、この島の洞窟に潜んでいやがるにちげぇねぇ。

 ゆうしゃ、追いかけていこうぜ!』


家が焼かれたコトなど、全く責めないヨーテ。


どこぞのクソ校長とは違います。


◆ちなみに、ヨーテと一緒にラツークに戻ろうとすると、



49

ヨーテ:

『そうか。町で準備を整えてくるのか。

 よっしゃ、俺はここで待ってるぜ。』


ヨーテが仲間から外れてしまいます。


ヨーテ:

『おう、待ってたぜ。

それじゃユンを助けに行こう。』



ヨーテのステータス。
48
種族:ルボッツ、 35歳。


(ナスクオト4種族目ですね。

ラフルヤ(主人公)、グード(ラツークの人たち)、

セイノール(クソガキ)、ルボッツ(ヨーテ))


さあ、ユンちゃんを助けに行くぞー!



第6話シューリョー。

レナス第7話「ユンちゃん、救出!」に続く。



▼ ヨーテさんはいい人だー。 ボタン。


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【現在、勇者の経験値(Ex)220。500ポイントまで、残り(Ex)280】