硫黄島 苛烈戦の日霊② 水で死ぬ。火で死ぬ。 「“水で死ぬのは苦しい”って言ってくれてありがとう“
そう一人の若い日本兵の霊が枕元に立って言った。
↑上記どうしても普通の行間にならない。(行間詰めようとすると字が巨大になる。自分でこんな事書いても証拠にもならず虚しいけど本当です。)
まだ学校でも卒業したばかりのような幼ささえ残る姿…。
(声のように聞こえるとはいえ鼓膜を震わせてるのではなく、頭に直接入ってくる感じ…。いつもではなく私には稀にだけ起こる現象。)
硫黄島の噴火でできた島とともに上がってきた軍艦を見て、思わず海で死ぬことについて想像せずにはいられませんでした。そして知人にポロリとこぼした感想に一人の未浄化の日本兵の霊が答えたのでした。
対照的に硫黄島の日本兵は、水ではなく火炎の中で死にました。 硫黄島はもともと海底火山でできた島でその地下防空壕兼陣地は60度近くにもなり、硫黄の混じった飲み水の地下水と共に日本軍を徹底的に苦しめました。
渇きとの闘いでした。 1/3
島を守るために集められたのは、軍人ではなく全国各地からの30代40代の再招集兵だったそうで、つまり皆妻子持ちの庶民。
日本の守備隊は2万3000人。援軍なし。
米軍は11万人。(周辺の援軍も含めれば25万人)と凄まじい兵力差でした。しかしその圧倒的な戦力の差にも関わらず、米の死傷者は日本よりもずっと多かったのです。
栗林中将はともかく粘りに粘って不可能な闘いを一日でも長く続けようとしました。
「本土への攻撃をここで阻止するため最後の一兵卒まで闘う。
我々の子供が日本で一日でも長く安泰に暮らせるなら、我々がこの島を守る一日には意味があるんです」
とは彼の有名な言葉です。
つづく
大東亜戦争で負け続きだった日本がなぜここではこんなにも善戦したのかとお思いですか?
それは大きな勘違いをしています。
他の激戦地で負けたのは政府も、おそらくは軍人もはじめから日本国内はスパイまみれだったからです。2/3
そもそも国の[神]であり、すべてを一瞬で決めることが出来る点knowが偽物。ありもしない捏造の歴史を刷り込まれ、反日教育を受けてきた朝○人でした。日本のトップが連合国スパイだったのです。
大東亜戦争のすべての作戦は英米側に筒抜けで、その上で一番負ける手に舵を切られ(真珠湾攻撃しかり)負ける方向負ける方向へと操作され、連合国はその汚さ故に寝ていても勝てるような戦争(いえ国際社会から非難を浴びない[民族浄化]ですね)だったのです。
このやり方は只今も続いています。日本人は [また]気づいていません。(私は可能な限り手を打っています。)
仲間を信じ上官を信じ、家族と国のためにそして何より点knowのために闘った兵士ははじめから国を徐々に乗っ取られていた日本にとって体よく人口削減される対象だったからです。
しかし陸軍は海軍に比べると情報が少しは漏れずにいたようで、少ないながら日本軍が実力を発揮できる機会があったのでした。
欧米が人間を家畜のように扱った
[植民地]というのがどんなものか、証拠は消し去られてしまって殆ど残っていない。
[植民地]のことが分かっていないと、日本が大東亜戦争でどんな偉大なことをしたのか分からない。このことはぜひ覚えておいていただきたいです。
TVでも学校でも決して教えないことです。ぜひこちらを見て下さい。
https://youtube.com/watch?v=Iy5FGxghkUA&si=rzhkhC6IIUN2MJ5J
Xの369不動様のポストも貼らせていただきます。
https://x.com/N4er5BANKPkQFQe/status/1734939812942213190?t=A05wOWPaLi6LlQyOQ8gmxA&s=09 3/3
🍀
硫黄島苛烈戦を書きましたサトルです。お読みいただいた方、本当にありがとうございました。
①と②を書いたところですが、遅ればせながら発表された自分のブログを見てみたところ書いたものと違って勝手に変えられていました。
おそらくブログ運営の方針で仕方ないのだと思いますが、
ブログは次回で終えるつもりです。
お読みくださっている方、そしていいねをくださった方に心から感謝を致します。
本当に勝手で申し訳ありません。
ありがとうございました。
https://x.com/SCQE1M0mNpPLJDy/status/1733568490567774412?t=6o18VYz3cWJ8mR15iOTenw&s=09 ↑
よろしかったらXにもまた来てみて下さい。