7/8(日)の関ジャムで、すばるくんのエイトとしてのTV出演が終わりました。
4/15(日)の緊急会見から約3ヶ月。理解できないまま、受け入れられないまま迎えた日。
この1週間、「関ジャニ∞、現7人体制でのラスト出演」と言われる番組が立て続けに放送され、それ見て涙が出てくるけど、やっぱりどこか信じられないまま今に至ってます![]()
放送される番組で画面に映るすばるくんのアップは、目は涙で潤んでいて、それでも涙を流しちゃいけないと必死に我慢している顔がほとんどで。他の6人も寂しそうだけど、どうにか前を向いていこうとしている姿が、逆に私にはセツなく見えて。こんなにお互いがお互いを必要としているのに、なんでいなくならなきゃいけないんだろうっていう、あの日からずっと考え続けている思いが余計に強くなってしまいました![]()
すばるくんを初めて見たのはMステで。でも、歌がうまかったとかは正直よく覚えてなくて、その後「8時だJ」とか「USO!?ジャパン」とかに年上3人で出てた印象の方が強い。通称・3馬鹿は所謂“ガヤ”担当だったからすごくうるさかったし(笑)本当にうるさいイメージしかない(笑)あの頃から、私にとっては年上3人は“3人で1つ”なんですよねぇ
亮ちゃんのこともこの頃知ったけど、まさか後々ファンになるなんて思わずに、「憎たらしいな、この子」って思ってたな(笑)
ジュニアの全盛期が終わると全国ネットのジュニア出演番組がどんどん終わっていったから彼らのことを見る機会も無くなり、正直追ってもいなかった。それこそ亮ちゃんがNEWSでデビューした時に「あれ!?あの子が大きくなってる!」って思い出したぐらい。だから、彼らが「関ジャニ8」を結成して活動してたことなんて全く知らなかった![]()
で、ある日、テレビをつけたら偶然すばるくんが歌ってるとこで。そう言えば、これもMステだった。「あれ?すばるくん?」と思って見たら、「浪花いろは節」を「関ジャニ∞」として歌ってた。あの頃よく見てた3馬鹿や亮ちゃんが踊りながら歌ってて(演歌だけど)、「あぁ、あの子たち、ずっと頑張って続けてたんだ。デビューできたんだ。」って嬉しくなったのを覚えてます。
そこからはしばらくお茶の間ファンとして応援してた。年に2回出るか出ないかのCD発売を楽しみに待ち、雑誌や新聞に掲載されれば買い漁り(表紙の時はバージョン違いも必死で確保し)・・・。「コンサート行くぐらいなら、DVD買えばいい。チケット代より安いし、メンバーの顔も見やすいし。」と思ってたのに、2006年のKANFU FIGHTING 全国ツアーで初めて生でエイトのライブを見て「ライブは現地に行って見て楽しむものだ!」と思い直させられてエイトのファンクラブに入ってからは、世間で言う「ヲタク」になりました(笑)KinKiが好きだった時ですら入らなかったファンクラブにエイトで入ることになるとは・・・。でも、ここで「eighter」になったことに後悔は一切ありません
行きたいと思った公演のチケットがまだまだ余裕で取れた47都道府県ツアーで、東京ドームで“8人の”関ジャニ∞を実際に見れたことは私にとって大切な記憶です![]()
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それからエイトはどんどん有名になっていって、個々での仕事も増えて、CDを出す感覚も短くなり、TVへの露出も雑誌の表紙も珍しくなくなり・・・っていう状況だったので、正直付いていくのが大変でそれ以前までのような情熱は無くなっていたけれど、それでもエイトのことは好きで応援し続けてたし、そんな中でのすばるくんのソロコン・ソロデビューは嬉しかったなぁ
Flat FiVe Flowersの時は、ロックやバンドをやりたいすばるくんがフラフラとしての活動が楽しすぎてエイトを辞めちゃうんじゃないかと不安で堪らなかった。すばるくんもFiVeも大好きだし、フラフラの曲も大好きだけど、やっぱりエイトのすばるくんが一番好きだから。だから、「関ジャニ∞の渋谷すばる」が大前提にあるソロ活動はただ単純に嬉しかったし、誇らしかった。まさかこんな未来が待ってるなんて、あの頃は考えてもいなかったよ![]()
“ラスト出演”ラッシュの放送で歌ってくれた曲の中で、一番心に来たのは、関ジャニ∞クロニクルでの「Heavenly Psycho」![]()
まさかまた7人で歌うヘブンリーを聞けるとは思ってなかったし、「7人で歌いたい曲」としてこの曲をすばるくんが選んでくれたのが嬉しかった。現状を表しているような歌詞の“希望の歌”。なんだか変な雰囲気になりながらも、噛みしめるように歌いながら、泣きそうなすばるくんと優しい表情の6人。ハモる前にすばるくんを見つめる亮ちゃんの顔(ここのカメラワークは神!)。「卒業」に相応しい空気感で歌って終わった放送だったと思います。
で、本当のラスト出演となった関ジャム。「メンバーが選んだ2曲」の最初の曲は「大阪ロマネスク」。無限大かロマネだろうなぁと思ってたから妥当ではあったけど、実際聞くと(見ると)心にきた。振付なしだったからなんとか耐えられたけど・・・。
最後は「LIFE~目の前の向こうへ」。初めてのタイアップ曲。初めてのシングルでのバンド曲。タイトルも自分たちで決めた、エイトにとって思い入れの強い曲。演奏前、何とも言えない緊張感と「これが最後。これを歌い終わったら終わり。」っていう空気感。すばるくんのタイトルコールから始まった演奏・・・。正直、LIFEはテレ東音楽祭でも聞いてたし何かある毎に演奏されてた曲だったからそこまで構えてなかったんだけど・・・ヤバかった。改めて歌詞を聞いた(見た)ら、今のすばるくんとエイトのことをそのまま言ってるし、「前を向いて行こう」ではなくて「前を向いて行くしかない」っていう感じが、すばるくんにもエイトにも、エイターにも当てはまってる気がする。あんなに前向きな発言しかしてこなかった亮ちゃんが泣いて歌えなくなった時に私の涙腺も崩壊
そして、すばるくんの「エイター!!!」でさらに号泣。ずっと目を潤ませて何度も泣きそうになりながらも涙をこぼさなかったすばるくん、気張っていつも通りに進行してたヒナと対照的に口数も少なく終始寂しそうだったヨコ、不自然なほど笑顔でいようとした大倉とそれに引っ張られて笑っててくれたマル、自分も相当しんどい状況なのに優しい空気と眼差しでみんなを包んでたヤス、そして最後に涙を流して「寂しい」と本音を漏らした亮ちゃん。自分のこれからのことは一切言わずに「6人の関ジャニ∞をよろしくお願いします」と言ったすばるくんと、すばるくんへの激励と応援を伝えたメンバーたち。メンバーがメンバーのことを大好きで、グループのことを大好きっていう想いが伝わってきて、エイトを好きで良かった、eighterの自分を誇りたい、と思った時間でした。
私の中での不動の1番曲は「ONE」です。今までで一番落ち込んで不安でどうしようもなくて暗くなってた時に救ってくれた曲
聞く度に、泣いたり勇気づけられたり鼓舞されたりとその時の気持ちによって伝わり方が違う、だけど常に傍に感じられる大切な曲。「ONE」に引き上げてもらってから、ずっとすばるくんの作る音楽が大好きです。
だから、すばるくんが音楽を追及することは応援したい。けど、エイトからいなくなるのが本当に嫌で。これから先もすばるくんの音楽が聴けなくなるわけじゃないけど、「関ジャニ∞の渋谷すばる」としての音楽はもう聴けなくなる。私の大好きな「ONE」がすばるくんの声で聴けることはもうない。それが悲しくて寂しい。メンバーと一緒に演奏したりふざけたり戯れる姿を見ることもない。それが切なくて悔しい。
やっぱり私は「関ジャニ∞の渋谷すばる」が大好きなんです。
あの時、週刊誌にスクープされなければ、こんなに早くすばるくんがエイトからいなくなることはなかったんじゃないかと思ってしまう。年内での事務所退社を決めてたとしても、辞めるということは隠したままツアーには出て、台湾でのライブも一緒にやって、みんなで15周年を迎えてからグループから抜けることを発表したんじゃないか、と。あの日までの説得で撤回しなかったということは、「辞める」という決断は変わることはなかっただろうしメンバーも引き止めきれなかったと思うから最終的な結末が変わるわけではないけど、会見の言葉からもすばるくんはツアーに出るつもりだったと思うし、今思えばヤスのこともあったからその負担を軽くするためにもメンバーもきっとすばるくんを出させてたと思う。でも、あの時期に公になってしまって、会見をするって決まった時にツアーへの不参加も決めた気がする。エイターの前に最後に7人で立ちたいけど、そのすばるくんの姿を見たエイターは絶対泣くだろうから。終始笑顔じゃなく涙に溢れたライブになってしまうだろうから。それは「ライブを見て“楽しい”“幸せ”だっていう気持ちになって帰ってほしい」というエイトの願いに反したものになるから。
でも、私は、最後に7人揃った姿を見たかった。一緒にツアーをやってほしかった。「ありがとう」と「頑張って」を伝えたかった。こんなことになるなら、去年のライブをもっと気合い入れてしっかり見て楽しんでおけばよかったっていう後悔が今すごくある。だから、もう一度、泣きながらでもいいから、生で「7人の関ジャニ∞」を見たかったです![]()
“すばるくんのいない関ジャニ∞”を受け入れられるのか、今は正直わかりません。
内がいなくなった時は、ずっと待ち続けてて、「8→1」が現実になるのを信じ続けてた。メンバーもそれを信じ続けてたし、居場所を残してた。でも、内が戻ってくることはありませんでした。その時もメンバーは「7人でやっていく“しかない”」ってなってたけど、私はいつか8人で同じステージに立ってくれるんじゃないかっていう希望を捨てきれなかったし、正直に言えば今も願ってしまっています![]()
いつの間にか“7人の関ジャニ∞”に慣れてしまっていたように、これから“6人の関ジャニ∞”にも慣れる日がくるんだろうか・・・。もしその姿を見慣れてしまったとしても、私の中で関ジャニ∞はずっと「8→1」です!![]()
すばるくんが関ジャニ∞じゃなくなるまであと約1週間。気持ちが崩れないよう、ちゃんと覚悟しておかないと・・・。
でも、すばるくんは今年いっぱいはまだジャニーズ事務所所属のままといういことなので、最後にジャニーズカウントダウンで8人一緒に同じステージに立ってる姿が見れたらいいなぁ。それがせめてもの、すばるくんの対してのエイト関連最後の願いです![]()
