the soliloquy of sloth -2ページ目

the soliloquy of sloth

ナマケモノのヒトリゴト。

お腹が
アタシの腹ん中全部アレしか入ってないんじゃないかつつーぐらい
でっぱなしや

股関節ね
また辱しめなとこ


1番困ってる
湿布貼ってもすぐとれる

股関節と首は整形外科いったけどなんともないって

じゃ何で痛いんかな

痛いんだから何ともない事ないでしょーよ

あれか
加齢かいな
五十肩てやつか
最近白髪もワッサリ増えたしな
裸眼じゃ世の中更に曇って見えるしな

こわいわー
だれか助けてー
ビジネスだって分かってるのに
優しくされると勘違いする
アホや
どんだけ飢えてるんや

SNSで既婚者と分かり
分かりやすくへこんだ
アホか
自分も既婚者やろ

妄想癖ハンパない
それしか楽しみない
恥ずかしいわ
久々に
名前で呼ばれる

久々に
私を意識した

そうだ
わたしだった
SNSに
お友達かも
と懐かしい名前が出ていて
元気にしてる?
とメッセージを出したけど
既読にもならず
あーアカウント変えたのかな
ぐらいに思い
いつしか忘れて
スマホを変えたタイミングで履歴も消え
ないことになってた

今日になって
メッセージが届いてます
とアラートでていて

2年前にメッセージくれてたのに今気づいた
って返信が来てた
3ヶ月も前に

なんで2年前のメッセージに今気づいたのか
なんで3ヶ月前のメッセージアラートが今日届くのか
考えても分からないけど

長い時間かけて
やっと会話一往復

メッセージをした2年前とは
状況が変わりすぎているから

なんだか変な気持ちだった
言葉にするなら

切ない

かな


子供が産まれました
可愛い写真と一緒に

自分の人生に精一杯な私は
自分の胎内に人が宿るなんて
その機能を失いかけてきた今でさえ
受け入れられない

それでも新たな生命を見ると
何の因果関係がないその生命を
なんとも愛おしいと思う感情もあって
その機能を失いかけている今だからこそ

尊敬でしかない