去年くらいから車の免許欲しいと切実に思う。

弱視で視力が0.7ないから、

どうしたって免許なんて取れっこないんだけど。


車に乗れたらいつでも母を乗せてあげられる。

猫の病院もタクシーを使わなくてすむのに。


バイクに無理やり大きな洗濯物を積んで、

コインランドリーに行かなくてもすむのに。


今電車しか使えなくて苦労していることも、

車に乗れたらもっと楽に出来るようになるのに。


ホント、免許が欲しい!

今日は会社の健康診断日。

うちの会社には病院もあるので社員には毎年、

〇月〇日13時に病院で健康診断を受けるように。

との通知が来る。


で、今日は同僚2人と一緒に病院に行った。

最初の検査は血圧。

自動血圧計で自分で測るんだけど。

今の私は左腕でしか血圧を測れない。

そうすると左腕を血圧計の中に入れて、

右手で左側にあるボタンを押すことになる。


こないだの通院日に初めてやったけど。

ものすごくやりづらい。

なのでボタンは同僚に押してもらった。


それから色々な検査をして最後に採血。

先に同僚2人が終わって最後に私。

採血が終わって2人のところにk行くと。

「あの看護師さん(の採血)、すっごく痛くなかった?」

と訊かれた。


ん~・・・針を刺す時は痛かったけど。

そこまで痛くはなかったよなぁ・・・。

むしろ採血の中ではマシな方だったけど。


そう言ったら2人とも「え~!!!」

針を刺す時も刺してる間中もずっと痛かったんだそうだ。

「今も痛くてジンジンしてる」という2人に対して、

まったくなんともない私。


「なんでだ?」と3人で首をひねったけど解らない。

単に私がラッキーだっただけかな?


yohkoの部屋-SBSH0292.JPG

ソファを猫に占領されています。

これはソファベッド。

寝るときにはパタンパタンと広げてベッドにする。

私が寝る時には強制立ち退き(笑)。

で、朝起きtたら即効でソファベッドに戻す。


背もたれにかけてあるのはタオルケット。

背もたれの上で猫が爪を研ぐから保護してあるのだ。


シャントを作ってからは猫に対して慎重になった。

シャントを引っかかれたりしたら大変だからだ。

猫たちは私を避けて走るとかしないからね。

実際、こないだ猫がジャンプする時に左腕を蹴られて。

左腕に7センチくらいの引っかき傷が出来たし。

猫パンチも食らわないようにしないと。


特に寝る時なんて緊張するよ。

寝ちゃったら避けられないからね。