透析する人は基本体重ってもんが決められている。
これをドライウエイト(通称ドライ)と言う。
透析を受ける前に体重を量り、
基本体重よりも増えた分を透析中に減らして元に戻す。
どうやって減らすかと言えば。
血液を身体の外に出して浄化するときに、
血液の中から増えた体重分の水分だけ抜くらしい。
なんかスゴイ技術だね。
でもこの増えた分が多いと身体に負担がかかってくる。
血圧が100以下に下がって気分が悪くなったり、
手足が攣ったりとかね。
血圧が下がりすぎて透析中に亡くなった人もいるらしい。
すこし前まで私は毎回足が攣っていた。
そんなに体重は増えていないはずなのに・・・。
基本体重の透析日から透析日の間が1日なら基本体重の3%まで。
透析日から透析日の間が2日なら基本体重の5%まで。
それくらいならが増えても大丈夫とされている。
私の場合全然余裕のはずなのに・・・。
でも普通は4時間透析だけど私は3時間。
だからなのかな?
なんて思ったりもした。
そしたらこないだ基本体重が500グラム増えて。
それから足が攣らなくなった。
基本体重が合っていなくても血圧が下がったり、
足が攣ったりするそうだ。
でも最初は毎回足が攣るなんてことなかったんだけど。
これって私が太ったってこと?